A子さんの恋人 4巻 (ハルタコミックス)

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著者 : 近藤聡乃
  • KADOKAWA (2017年9月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047347762

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A子さんの恋人 4巻 (ハルタコミックス)の感想・レビュー・書評

  • すごい。
    面白い。あいことえいこのくだりはゾッとした。
    ゆうこの正直さも面白い。
    「それを大事にしているというんだよ」のくだりにぐっときた。

  • 最of高
    頭文字の功罪。しみる。
    断然A太郎!Aくん派のひとと、ガチ討論したい。
    性格がわるくて、いい大人になれなくて、頭文字にしたりして距離感はかって。1巻を読んだとき直感的にでた「w」は、巻をおうごとに、「わかる(泣)」とセツナサにひっくり返された。他人にどうみえたとしたって、もがいてるんよ、それぞれに。
    A太郎のもがき方(=受入流派ながし型)が好きなんだ。

  • いい。やはりいい。

  • 「いい大人じゃない大人」

    自分もそうだ。だけど、必死についていってる感じ。
    でもやっぱりみんながみんないい大人じゃないと思うと安心する。
    そもそも「いい大人」って何????

    4巻はA子の周囲は変わっていくのだが、
    A子だけはやっぱりまだモゾモゾしている。
    A太郎もだ。
    今回は登場人物達の内面がよく描かれている。

    あいこちゃんもなんだかんだ憎めないキャラ。かわいい。
    「アートよりもアート好きな自分が好きで、何が悪いのよ?」
    というK子の言葉は、本当にそうだと思う。
    少なからず皆そういう要素を絶対含んでいるのだ。
    A太郎の言いたいことは分かるんだけど、
    ちょっとA太郎は浅い男だなと思う部分だった。

  • A子のまわりが動き出した。A子はどうするの?
    I子ちゃんはなんだかんだギャグ要員であのままかと思ったから決着ついちゃってビックリ。でもすっきりした結末だった。
    A太郎とはきっと過去にきちんと話し合えたら上手くいったのかもしれないけど私はA君派なので彼の忍耐と愛情は報われて欲しい

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