A子さんの恋人 4巻 (ハルタコミックス)

  • 131人登録
  • 4.33評価
    • (12)
    • (12)
    • (3)
    • (0)
    • (0)
  • 8レビュー
著者 : 近藤聡乃
  • KADOKAWA (2017年9月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047347762

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
志村 貴子
羽海野 チカ
有効な右矢印 無効な右矢印

A子さんの恋人 4巻 (ハルタコミックス)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • あいこの乱にはびっくり。11年て大きいわ。あつかれさま。山田もがんばれ。あいこちゃん家の子になりたいくまの気持ちもわかる。大切にしてくれそうだもん。「小さい本」にあうプレゼントいいな。それぞれに動きがあって、もうすぐ1年だけど、結論は出るのかな。

  • A太郎も一線引くとこは引いてんのね、と不覚にも思ってしまった。こういうところがA子の心を揺らすんだろうか。

  • ああーどんどんシリアスになっていく……
    Aくん負けフラグ立ってるけど、
    どっちに勝ってほしいってわけでもないんだけど、
    今回は全員せつない1冊でした。

    あ、けいこちゃんはいいのか。

  • 最高。

  • すごい。
    面白い。あいことえいこのくだりはゾッとした。
    ゆうこの正直さも面白い。
    「それを大事にしているというんだよ」のくだりにぐっときた。

  • 最of高
    頭文字の功罪。しみる。
    断然A太郎!Aくん派のひとと、ガチ討論したい。
    性格がわるくて、いい大人になれなくて、頭文字にしたりして距離感はかって。1巻を読んだとき直感的にでた「w」は、巻をおうごとに、「わかる(泣)」とセツナサにひっくり返された。他人にどうみえたとしたって、もがいてるんよ、それぞれに。
    A太郎のもがき方(=受入流派ながし型)が好きなんだ。

  • 「いい大人じゃない大人」

    自分もそうだ。だけど、必死についていってる感じ。
    でもやっぱりみんながみんないい大人じゃないと思うと安心する。
    そもそも「いい大人」って何????

    4巻はA子の周囲は変わっていくのだが、
    A子だけはやっぱりまだモゾモゾしている。
    A太郎もだ。
    今回は登場人物達の内面がよく描かれている。

    あいこちゃんもなんだかんだ憎めないキャラ。かわいい。
    「アートよりもアート好きな自分が好きで、何が悪いのよ?」
    というK子の言葉は、本当にそうだと思う。
    少なからず皆そういう要素を絶対含んでいるのだ。
    A太郎の言いたいことは分かるんだけど、
    ちょっとA太郎は浅い男だなと思う部分だった。

  • A子のまわりが動き出した。A子はどうするの?
    I子ちゃんはなんだかんだギャグ要員であのままかと思ったから決着ついちゃってビックリ。でもすっきりした結末だった。
    A太郎とはきっと過去にきちんと話し合えたら上手くいったのかもしれないけど私はA君派なので彼の忍耐と愛情は報われて欲しい

全8件中 1 - 8件を表示

A子さんの恋人 4巻 (ハルタコミックス)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

A子さんの恋人 4巻 (ハルタコミックス)を本棚に「積読」で登録しているひと

A子さんの恋人 4巻 (ハルタコミックス)の作品紹介

大人げない男女の大人げない恋愛事情、いよいよ佳境。今巻ではA太郎の暮らす東京の東側(根津、谷中)地域で、まさかの人物が暗躍する。さらに結婚、復縁、失恋など、ゆるゆるしていた人間関係もにわかに騒がしくなっていく……! 緻密な伏線&鋭い人間観察が話題の『A子さんの恋人』、最新刊。「読んだら誰かと語らずにいられなくなる!」という事で、読後の活用度も高いと評判です。

A子さんの恋人 4巻 (ハルタコミックス)はこんなマンガです

ツイートする