熊谷徹のおすすめランキング

プロフィール

熊谷 徹 (くまがい・とおる)
1959年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒業後、NHKに入局。ワシントン 支局勤務中に、ベルリンの壁崩壊、米ソ首脳会談などを取材。90年からはフリージャーナリストとしてドイツ・ミュンヘン市に在住。過去との対決、統一後のドイツの変化、欧州の政治・経済統合、安全保障問題、エネルギー・環境問題を中心に取材、執筆を続けている。著書に『5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人』(小社刊)、『ドイツ人はなぜ、年290万円でも生活が「豊か」なのか』『ドイツ人はなぜ、1年に150日休んでも仕事が回るのか』(青春出版社)、『住まなきゃわからないドイツ』(新潮社)など多数。『ドイツは過去とどう向き合ってきたか』(高文研)で2007年度平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞受賞。

「2021年 『ドイツ人はなぜ、毎日出社しなくても世界一成果を出せるのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

熊谷徹のおすすめランキングのアイテム一覧

熊谷徹のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ドイツ人はなぜ、1年に150日休んでも仕事が回るのか (青春新書インテリジェンス)』や『ドイツ人はなぜ、年290万円でも生活が「豊か」なのか (青春新書インテリジェンス)』や『5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人 ドイツに27年住んでわかった 定時に帰る仕事術 (SB新書)』など熊谷徹の全54作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ドイツ人はなぜ、1年に150日休んでも仕事が回るのか (青春新書インテリジェンス)

690
3.40
熊谷徹 2015年8月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

企業での働き方について深く考えさせられ、今後の自分の就活での見方に取り込みたいと感じた。 もっと読む

ドイツ人はなぜ、年290万円でも生活が「豊か」なのか (青春新書インテリジェンス)

490
3.50
熊谷徹 2019年2月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前に読んだ同じ著者の本「5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人」とかなり被るところがある。 この本の方が仕事以外の生活面にも少し踏み込んでるのかな? 私... もっと読む

5時に帰るドイツ人、5時から頑張る日本人 ドイツに27年住んでわかった 定時に帰る仕事術 (SB新書)

435
3.51
熊谷徹 2017年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドイツ人の生産性は日本の1.5倍。 ドイツでは1日10時間以上働いてはいけない。年間の休みは平均150日。 法律上の縛り、罰則規定の違いもあるが、... もっと読む

びっくり先進国ドイツ (新潮文庫)

219
3.07
熊谷徹 2006年12月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドイツについて知りたくて読書。 唯一行ったことがある欧州はドイツで、しかもフランクフルトのみ。現地に10年以上住む日本人に聞くと住みやすくて帰国する... もっと読む

イスラエルがすごい マネーを呼ぶイノベーション大国 (新潮新書)

125
3.11
熊谷徹 2018年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

頷けるのは、海外ニュースに触れる機会がないってとこだな もっと読む

日本とドイツ ふたつの「戦後」 (集英社新書)

124
3.81
熊谷徹 2015年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うーん、なんだかねえ。。 ドイツが戦後、自ら行ったことに対しての反省をし続けている、というのはよく分かるんだけども、それがいとも簡単にされてるような印象... もっと読む

ドイツ人はなぜ、毎日出社しなくても世界一成果を出せるのか 7割テレワークでも生産性が日本の1.5倍の秘密 (SB新書)

118
2.81
熊谷徹 2021年4月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

テレワークの普及状況を示した統計情報と、それを促したドイツ政府(政治家)のしくみづくりを紹介している。 テレワークの定着と生産性向上が進み、ドイツは高い成... もっと読む

なぜメルケルは「転向」したのか

110
3.20
熊谷徹 2012年1月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東日本大震災による福島原発の事故後、ドイツ首相アンゲラ・メルケルは、原発擁護派から原発撤退へと方向転換をした。短期間で原発全廃を決断した背景には何があるの... もっと読む

住まなきゃわからないドイツ (新潮文庫)

88
3.59

感想・レビュー

20年以上前に書かれたものとはいえ、リアルなドイツの生活や人々の価値観を知れてとても面白い。 もっと読む

あっぱれ技術大国ドイツ (新潮文庫)

86
3.37
熊谷徹 2010年12月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドイツ在住の著者の目で 身近に感じたドイツ発の技術を いろいろ紹介してくれる本。 こういう「はじめて物語」大好き。 ひらめきを形にする過程がお... もっと読む

ドイツは過去とどう向き合ってきたか

82
3.73
熊谷徹 2007年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いつも不思議に思うことがあります。 第2次世界大戦後、長い時間だけが流れましたが、未だに周辺諸国から戦争責任や歴史認識を問われます。しかしドイツは、ホロ... もっと読む

脱原発を決めたドイツの挑戦 角川SSC新書 再生可能エネルギー大国への道

67
4.33
熊谷徹 2012年7月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(2016.04.07読了)(2015.07.10購入) 副題「再生可能エネルギー大国への道」 東日本大震災関連で3月に読むつもりだったのですが、4月... もっと読む

びっくり先進国ドイツ

58
3.10
熊谷徹 2004年7月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

図書館で借りてきた。 もっと読む

ドイツ病に学べ (新潮選書)

56
3.67
熊谷徹 2006年8月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドイツは国際政治では小人に徹することを抜けなかった。経済では巨人だったことから日本と似ている。 ナチス時代の計画統制経済に比べると競争と市場の原理を大幅... もっと読む

日本の製造業はIoT先進国ドイツに学べ

53
3.20
熊谷徹 2017年4月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

Industries 4.0を策定するドイツの産業進展の参考として拝読 もっと読む

顔のない男―東ドイツ最強スパイの栄光と挫折

47
3.40
熊谷徹 2007年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元スパイを探し求めて、インタビュー! 大変な労力だと思う。 まるで、007の世界! 面白い! もっと読む

欧州分裂クライシス: ポピュリズム革命はどこへ向かうか (NHK出版新書)

45
3.33
熊谷徹 2020年3月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ハイキング中のドイツ人をソースにする熊谷徹 氏の著書です。 堤未果氏のように間違いだらけ&デマ本でないが、 頭がクラクラするほどの偏りまくりです。... もっと読む

偽りの帝国 緊急報告・フォルクスワーゲン排ガス不正の闇

44
3.56
熊谷徹 2016年8月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

フォルクスワーゲンディーゼル不正のドキュメンタリー。 NHKの記者は本を書いても上手い。ホント感心する。 もっと読む

観光コースでないベルリン―ヨーロッパ現代史の十字路

43
3.47
熊谷徹 2009年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

普通の観光ガイドではない。ドイツのベルリンの歴史書。 明るくない。戦争と東ベルリンの社会主義時代のお話。 もっと読む

ドイツ中興の祖ゲアハルト・シュレーダー

33
3.86
熊谷徹 2014年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドイツ経済が順調かつ欧州の牽引役となっている所以が分かる本だった。 もっと読む
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