福田和也のおすすめランキング

プロフィール

福田 和也(ふくだ・かずや)
1960年、東京都生まれ。批評家。慶應義塾大学環境情報学部教授。慶應義塾大学大学院修士課程修了。1993年『日本の家郷』で三島由紀夫賞、1996年『甘美な人生』で平林たい子文学賞、2002年『地ひらく 石原莞爾と昭和の夢』で山本七平賞、2006年『悪女の美食術』で講談社エッセイ賞を受賞。著書に、『福田和也コレクション1 本を読む、乱世を生きる』、『教養脳 自分を鍛える最強の10冊』ほか多数。

「2021年 『世界大富豪列伝 20-21世紀篇』 で使われていた紹介文から引用しています。」

福田和也のおすすめランキングのアイテム一覧

福田和也のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『人間の器量 (新潮新書)』や『悪の読書術 (講談社現代新書)』や『悪の対話術 (講談社現代新書)』など福田和也の全259作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

人間の器量 (新潮新書)

592
3.02
福田和也 2009年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

器量が育つ時代から自ら育つ必要があるということか。 お金にとらわれない、人の評価にとらわれない生き方。 毎日を充実して過ごす。誰もが長短あれど、死んで終わ... もっと読む

悪の読書術 (講談社現代新書)

462
3.08
福田和也 2003年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

福田さんは、人前で好きな本を読むとき、恥ずかしくない本を読めといっています。分かります。しかし、どうしても読みたい場合は、ブックカバーをつけましょう。今の... もっと読む

悪の対話術 (講談社現代新書)

370
3.32
福田和也 2000年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

出版時に読んだ。内容は覚えていないが、しっかり身についている部分が少なからずある。つまり、大人になろうぜと本書は語っている もっと読む

あの戦争になぜ負けたのか (文春新書)

262
3.33
半藤一利 2006年5月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今現在の現状を理解するのに先の大戦ってとても重要だと思う。例えば、開戦の理由は石油をアメリカに止められたのが直接の要因で、エネルギーに関しては当時とあんま... もっと読む

彼らはなぜ国家を破滅の淵に追いやったのか 昭和陸海軍の失敗 (文春新書)

259
3.59
半藤一利 2007年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 視察先への移動時間に読むために、本棚からぱっと選び出して鞄の中に放り込む。三年ほど前の本ではなかったか。再読。  ちょっと左傾かなと思われる半藤一... もっと読む

作家の値うち

239
3.54

感想・レビュー

エンタメと純文学からそれぞれ50人ずつの作家さんを選出し、掲載されたその作品総数574点。絞る過程で落とされたものも入れると実に700点にものぼるという。... もっと読む

ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法

237
3.13
福田和也 2001年6月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

p75 そういう(難しくて文章が理解できない)事態を分析してみると、三つほどの場合があると思います。 ① 議論の前提が分からない(読者にある程度の予備... もっと読む

ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法 (PHP文庫)

230
3.32

感想・レビュー

文芸批評家、評論家による読み方と書き方の本。 タイトルや序からてっきり短時間で大量に読んだり書いたりできるようになる方法が紹介されるのかと思ったが、そうで... もっと読む

悪の恋愛術 (講談社現代新書)

224
3.13
福田和也 2001年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

105円購入2011-11-09 もっと読む

乃木希典 (文春文庫)

205
3.52
福田和也 2007年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日露戦争後の乃木将軍は、学習院院長として昭和天皇の指導にあたった。明治天皇の死を機会にみずからにけじめをつけたのだろうが、その威光は、昭和天皇を通じて、今... もっと読む

[改訂版]ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法 (PHPビジネス新書)

205
3.15
福田和也 2014年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本を読むときに大切な「心構え」・・私は深く考えてはいなかったようです。 旅行の効用は、その通り・・と思いきや、ここでも目的意識という言葉が・・ 読書生... もっと読む

石原莞爾と昭和の夢 地ひらく 上 (文春文庫)

195
3.86
福田和也 2004年9月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

石原莞爾の評伝です。上巻では、石原の幼少期から陸軍学校時代を経て、満州国建国までがあつかわれています。 著者は、ときに論者の政治的立場にもとづく毀誉... もっと読む

魂の昭和史(小学館文庫)

195
3.71
福田和也 2002年7月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江戸時代の末期から平成にかけての日本の時代の流れが、わかりやすい言葉で書かれ良く分かった。 こうした大きな流れをを知った上で、これからを生きていく事が先... もっと読む

父が子に教える昭和史 (文春新書)

187
3.41
柳田邦男 2009年8月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

知らないことが、たくさんあった。曖昧にしてきたことがすっきりするって大事だな。用語集とか出版されてないか調べてみよ。 もっと読む

福田和也の超実践的「文章教室」 〜スゴ腕作家はなぜ魂を揺さぶる名文を書けたのか〜 (ワニブックスPLUS新書)

164
3.23
福田和也 2010年2月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先月、今月はいつになく面会コンサルティングが増えていますが、 最近、ビジネス書作家の方に申し上げているのは、「豊かな読書体 験がないと良い作家になれな... もっと読む

ユリイカ2011年1月臨時増刊号 総特集=村上春樹 『1Q84』へ至るまで、そしてこれから・・・

161
3.18
村上春樹 2010年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

難しいけどところどころ面白い。 “「牛河」という人生”が参考になりました。 もっと読む

教養としての歴史 日本の近代〈上〉 (新潮新書)

158
3.34

感想・レビュー

文芸批評家であり、保守派の論客としても知られる著者が、1968年の明治維新から1945年の敗戦にいたるまでの日本の近代史を概説している本です。上巻では、1... もっと読む

昭和天皇 第一部 日露戦争と乃木希典の死 (文春文庫)

134
3.79
福田和也 2011年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

非常に上質な、芳醇たる日本酒を飲んだ気分。 渋江抽斎のごとく、一人の人間から、彼を取り巻く人間模様が、鮮やかに描写される。渋江抽斎と違うのは、それが... もっと読む

贅沢な読書 (ちくま文庫)

133
3.35

感想・レビュー

すぐれた作品を読むことの快楽を語った本です。 ヘミングウェイの晩年の作品である『移動祝祭日』、「修善寺の大患」をくぐり抜けて人生の機微にせまった漱石の『... もっと読む

石原莞爾と昭和の夢 地ひらく 下 (文春文庫)

132
3.79
福田和也 2004年9月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

下巻では、石原が関東軍参謀の座を離れて内地に帰還して以降の歴史があつかわれています。 満州事変という石原の生涯で最大の事件が終わり、石原の足跡を追い... もっと読む
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