福田和也のおすすめランキング

プロフィール

1960年東京生まれ。慶應義塾大学文学部仏文科卒。同大学院修士課程修了。慶應義塾大学環境情報学部教授。1989年、『奇妙な廃墟‐フランスにおける反近代主義の系譜とコラボラトゥール』(国書刊行会)を刊行し、文筆家としての活動を開始。1993年、『日本の家郷』(新潮社)で三島由紀夫賞を受賞。『甘美な人生』(ちくま学芸文庫)で平林たい子文学賞、『地ひらく‐石原莞爾と昭和の夢』(文春文庫)で山本七平賞、『悪女の美食術』(講談社文庫)で講談社エッセイ賞を受賞。

「2019年 『平成批評 日本人はなぜ目覚めなかったのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

福田和也のおすすめランキングのアイテム一覧

福田和也のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『人間の器量 (新潮新書)』や『悪の読書術 (講談社現代新書)』や『悪の対話術 (講談社現代新書)』など福田和也の全243作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

人間の器量 (新潮新書)

532
3.01
福田和也 2009年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

器量が育つ時代から自ら育つ必要があるということか。 お金にとらわれない、人の評価にとらわれない生き方。 毎日を充実して過ごす。誰もが長短あれど、死んで終わ... もっと読む

悪の読書術 (講談社現代新書)

434
3.08
福田和也 2003年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ファッションとしての読書術。読書=内面性と捉えれば、読書に身体性を近づけて考えることもあまり不思議ではないかもしれない。 もっと読む

悪の対話術 (講談社現代新書)

342
3.31
福田和也 2000年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

出版時に読んだ。内容は覚えていないが、しっかり身についている部分が少なからずある。つまり、大人になろうぜと本書は語っている もっと読む

ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法

227
3.12
福田和也 2001年6月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【No.351】「必要なのはたいした情報ではない。普通の新聞に載っていること、つまりは誰もがカンタンに入手しうるものでかまわない。それを料理することに、私... もっと読む

あの戦争になぜ負けたのか (文春新書)

222
3.31
半藤一利 2006年5月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今現在の現状を理解するのに先の大戦ってとても重要だと思う。例えば、開戦の理由は石油をアメリカに止められたのが直接の要因で、エネルギーに関しては当時とあんま... もっと読む

ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法 (PHP文庫)

215
3.33

感想・レビュー

文芸批評家、評論家による読み方と書き方の本。 タイトルや序からてっきり短時間で大量に読んだり書いたりできるようになる方法が紹介されるのかと思ったが、そうで... もっと読む

彼らはなぜ国家を破滅の淵に追いやったのか 昭和陸海軍の失敗 (文春新書)

215
3.61
半藤一利 2007年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 視察先への移動時間に読むために、本棚からぱっと選び出して鞄の中に放り込む。三年ほど前の本ではなかったか。再読。  ちょっと左傾かなと思われる半藤一... もっと読む

悪の恋愛術 (講談社現代新書)

213
3.12
福田和也 2001年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

105円購入2011-11-09 もっと読む

作家の値うち

207
3.51

感想・レビュー

1ページ1ページ丹念に読み込む本ではないよと周りに笑われながらも全ページ読んだ。 当代きっての批評家の評価が100人分読めるわけで、これほどありがたい本も... もっと読む

[改訂版]ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法 (PHPビジネス新書)

194
3.12
福田和也 2014年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本を読むときに大切な「心構え」・・私は深く考えてはいなかったようです。 旅行の効用は、その通り・・と思いきや、ここでも目的意識という言葉が・・ 読書生... もっと読む

魂の昭和史(小学館文庫)

168
3.69
福田和也 2002年7月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江戸時代の末期から平成にかけての日本の時代の流れが、わかりやすい言葉で書かれ良く分かった。 こうした大きな流れをを知った上で、これからを生きていく事が先... もっと読む

石原莞爾と昭和の夢 地ひらく 上 (文春文庫)

167
3.76
福田和也 2004年9月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

丁寧な記述ぶりに圧倒される。最初は引き込まれたものの、途中からはあまりに専門的・詳細すぎる記述につかれてくる。下巻も読みたいとは思うが、どうも買う気になれ... もっと読む

父が子に教える昭和史 (文春新書)

164
3.38
柳田邦男 2009年8月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先の大戦からの問題はこれまでもこれからもなかなか解決を見ないと思います。そうしたことを少しでも理解しようと、この本を手に取りました。 前半部分の戦前・戦... もっと読む

乃木希典 (文春文庫)

161
3.54
福田和也 2007年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

司馬史観による乃木希典像を改め、日本の進むべき道で彼が演じたことこそが美しく、評価すべき点である、という内容で、文献もなんちゅー数があるんでしょう、と思い... もっと読む

福田和也の超実践的「文章教室」 〜スゴ腕作家はなぜ魂を揺さぶる名文を書けたのか〜 (ワニブックスPLUS新書)

159
3.23
福田和也 2010年2月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先月、今月はいつになく面会コンサルティングが増えていますが、 最近、ビジネス書作家の方に申し上げているのは、「豊かな読書体 験がないと良い作家になれな... もっと読む

ユリイカ2011年1月臨時増刊号 総特集=村上春樹 『1Q84』へ至るまで、そしてこれから・・・

153
3.18
村上春樹 2010年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

難しいけどところどころ面白い。 “「牛河」という人生”が参考になりました。 もっと読む

教養としての歴史 日本の近代〈上〉 (新潮新書)

140
3.33

感想・レビュー

文芸批評家であり、保守派の論客としても知られる著者が、1968年の明治維新から1945年の敗戦にいたるまでの日本の近代史を概説している本です。上巻では、1... もっと読む

岐路に立つ君へ―価値ある人生のために (小学館文庫)

127
3.73

感想・レビュー

単行本「価値ある人生のために - 若き友への手紙」飛鳥新社(1999/04)の文庫化(「岐路に立つ君へ - 価値ある人生のために(小学館文庫)」(2002... もっと読む

昭和天皇 第一部 日露戦争と乃木希典の死 (文春文庫)

123
3.77
福田和也 2011年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

非常に上質な、芳醇たる日本酒を飲んだ気分。 渋江抽斎のごとく、一人の人間から、彼を取り巻く人間模様が、鮮やかに描写される。渋江抽斎と違うのは、それが... もっと読む

贅沢な読書 (ちくま文庫)

121
3.36

感想・レビュー

『明暗』論がよかった。 もっと読む
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