福田和也のおすすめランキング

プロフィール

1960年、東京都生まれ。批評家。慶應義塾大学名誉教授。『日本の家郷』で三島賞、『甘美な人生』で平林たい子賞、『地ひらく――石原莞爾と昭和の夢』で山本七平賞、『悪女の美食術』で講談社エッセイ賞を受賞。

「2023年 『保守とは横丁の蕎麦屋を守ることである』 で使われていた紹介文から引用しています。」

福田和也のおすすめランキングのアイテム一覧

福田和也のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『人間の器量 (新潮新書 340)』や『悪の読書術 (講談社現代新書)』や『悪の対話術 (講談社現代新書)』など福田和也の全270作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

人間の器量 (新潮新書 340)

618
3.02
福田和也 2009年12月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

器量が育つ時代から自ら育つ必要があるということか。 お金にとらわれない、人の評価にとらわれない生き方。 毎日を充実して過ごす。誰もが長短あれど、死んで終わ... もっと読む

悪の読書術 (講談社現代新書)

479
3.09
福田和也 2003年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読書の世界は奥深い。人におすすめを聞かれた時に、自分の趣味や嗜好や人間性が見透かされてしまいそうで怖い。本を読むのに目的を持たせるなら、単純に小説の世界に... もっと読む

悪の対話術 (講談社現代新書)

389
3.33
福田和也 2000年8月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「虚偽の助けを得られなければ、真実として輝かないのが、人間たちの世界なのですから。」(虚偽と韜晦) 「大人であるということは、意識していないこと、意... もっと読む

あの戦争になぜ負けたのか (文春新書 510)

302
3.32
半藤一利 2006年5月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

6人の学者や作家による座談会。私の理解力が足りないのか、話についていけない部分も多かった。 だが、どうして戦争が始まってしまったか、当時の状況などはよく分... もっと読む

彼らはなぜ国家を破滅の淵に追いやったのか 昭和陸海軍の失敗 (文春新書 610)

288
3.60
半藤一利 2007年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 視察先への移動時間に読むために、本棚からぱっと選び出して鞄の中に放り込む。三年ほど前の本ではなかったか。再読。  ちょっと左傾かなと思われる半藤一... もっと読む

作家の値うち

260
3.50
福田和也 2000年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

エンタメと純文学からそれぞれ50人ずつの作家さんを選出し、掲載されたその作品総数574点。絞る過程で落とされたものも入れると実に700点にものぼるという。... もっと読む

ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法

256
3.11
福田和也 2001年6月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

p75 そういう(難しくて文章が理解できない)事態を分析してみると、三つほどの場合があると思います。 ① 議論の前提が分からない(読者にある程度の予備... もっと読む

乃木希典 (文春文庫 ふ 12-6)

240
3.52
福田和也 2007年8月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日露戦争後の乃木将軍は、学習院院長として昭和天皇の指導にあたった。明治天皇の死を機会にみずからにけじめをつけたのだろうが、その威光は、昭和天皇を通じて、今... もっと読む

悪の恋愛術 (講談社現代新書)

233
3.14
福田和也 2001年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

105円購入2011-11-09 もっと読む

ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法 (PHP文庫 ふ 22-1)

230
3.34
福田和也 2004年7月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

情報収集や書き物を効率よく進めるためのアイデアがたくさん入ってます! もっと読む

石原莞爾と昭和の夢 地ひらく 上 (文春文庫 ふ 12-2)

216
3.87
福田和也 2004年9月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昭和史の本はそれなりに読んでいるにも関わらず、自分の中に『石原莞爾像』が全く確立しておらず、気持ち悪く思っていたところ、たまたま目にして手に取った。(よく... もっと読む

[改訂版]ひと月百冊読み、三百枚書く私の方法 (PHPビジネス新書)

215
3.16
福田和也 2014年2月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本を読むときに大切な「心構え」・・私は深く考えてはいなかったようです。 旅行の効用は、その通り・・と思いきや、ここでも目的意識という言葉が・・ 読書生... もっと読む

父が子に教える昭和史 (文春新書 711)

206
3.38
柳田邦男 2009年8月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

知らないことが、たくさんあった。曖昧にしてきたことがすっきりするって大事だな。用語集とか出版されてないか調べてみよ。 もっと読む

魂の昭和史(小学館文庫) (小学館文庫 R ふ- 8-1)

202
3.74
福田和也 2002年7月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江戸時代の末期から平成にかけての日本の時代の流れが、わかりやすい言葉で書かれ良く分かった。 こうした大きな流れをを知った上で、これからを生きていく事が先... もっと読む

福田和也の超実践的「文章教室」 〜スゴ腕作家はなぜ魂を揺さぶる名文を書けたのか〜 (ワニブックスPLUS新書)

166
3.23
福田和也 2010年2月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

先月、今月はいつになく面会コンサルティングが増えていますが、 最近、ビジネス書作家の方に申し上げているのは、「豊かな読書体 験がないと良い作家になれな... もっと読む

日本の近代 上: 教養としての歴史 (新潮新書 261)

164
3.36
福田和也 2008年4月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本近代史をざっと語った1冊。上巻は江戸時代から第一次世界大戦まで。ほとんど教科書のような記述なので、読んでいて正直なところ退屈感はあった。 もっと読む

ユリイカ2011年1月臨時増刊号 総特集=村上春樹 『1Q84』へ至るまで、そしてこれから・・・

163
3.18
村上春樹 2010年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これだけ語られる村上春樹はすごいなぁ。村上春樹的なるものに名前が付いたのは収穫だったと思う。みんな辛口なのが面白かった。 そしてノルウェイの森の映画は総じ... もっと読む

石原莞爾と昭和の夢 地ひらく 下 (文春文庫 ふ 12-3)

150
3.84
福田和也 2004年9月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

満州事変首謀者にして、大東亜戦争開戦前に予備役編入となり、陸軍の表舞台から消え、東亜連盟運動に投じた石原莞爾の後半生。 1937年の盧溝橋前に四年に及ぶ... もっと読む

昭和天皇 第一部 日露戦争と乃木希典の死 (文春文庫 ふ 12-8)

144
3.83
福田和也 2011年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近代日本についてのあらゆる問いの核心に天皇がいる。天皇について考えなければ、何もわからないし、真面目に問うことはできない。核心、というのは昭和の歴史全体に... もっと読む

贅沢な読書 (ちくま文庫 ふ 37-1)

140
3.34
福田和也 2006年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

すぐれた作品を読むことの快楽を語った本です。 ヘミングウェイの晩年の作品である『移動祝祭日』、「修善寺の大患」をくぐり抜けて人生の機微にせまった漱石の『... もっと読む
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