女生徒 (角川文庫)

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  • 角川書店
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本棚登録 : 778
レビュー : 117
  • Amazon.co.jp ・本 (249ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784041099025

感想・レビュー・書評

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  • 2008/11/10
    ????/??/??
    2009/02/18
    2009/11/04
    2010/10/27
    2012/03/09
    2016/01/05
    2017/02/12

    燈籠/女生徒/葉桜と魔笛/皮膚と心/誰も知らぬ/きりぎりす/千代女/恥/待つ/十二月八日/雪の夜の話/貨幣/おさん/饗応夫人

  • 太宰の作品で1番好き

  • 2008.10.18読了。

  • 「女生徒」「駆け込み訴え」が好き。

  • なんで、ここまで女性の気持ちに成り切れるのか…!!

  • ぐおおお女生徒大好きだ。太宰様の文章は本当に可愛くて素敵。どうしてこんなに女の人の考えてることがわかるんだろう。こんなふうに考えたことあるなあって思いながら読んだ。聖書です。ぜひ欲しい。

  • 所作まで浮かぶような乙女の心境が
    きちんとそのときの言葉で描かれていて衝撃的
    矛盾まではっきり浮き彫りになっているから
    少し恥ずかしいような気さえする
    どうしてこんな細部まで内側を知っているのだろう・・・。

  • 太宰治は女以上に女心をうまくかく人だなぁと思った本。

  • 気がついてください。
    気がつかないでください。
    気が狂ってしまいそうなの。

  • 太宰は苦手だとずっと思ってました。
    今でも太宰は苦手です。
    でも太宰の女語り話だけは別!
    なんでこんなに女の心情をえぐり出すのが上手いんだろう。
    これを書いたのが男性だなんて信じられません。そこはやはり太宰、凄い。
    特に「恥」がお勧め。羞恥心が読めない世代に読ませてあげたいです。

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著者プロフィール

1909年6月、青森県生れ。学生時代から小説の創作を始める。東大仏文科入学を機に上京。在学中に非合法運動に従事するもやがて転向し、以降、本格的な執筆活動を開始する。1935年に「逆行」が第1回芥川賞の次席となり、翌年、第一創作集『晩年』を刊行。1939年に結婚し、「富嶽百景」や「女生徒」、「走れメロス」などを発表。戦後には『斜陽』がベストセラーとなり、流行作家となる。「人間失格」を発表した1948年の6月に、玉川上水で入水自殺。織田作之助、坂口安吾らと共に「新戯作派」「無頼派」と呼ばれた。

「2019年 『太宰治 女性小説セレクション 誰も知らぬ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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