ひぐらしのなく頃に 第三話 祟殺し編 (下) (星海社文庫 リ 1-6)

著者 :
  • 星海社
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本棚登録 : 124
感想 : 10
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  • Amazon.co.jp ・本 (345ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061389137

作品紹介・あらすじ

「…必ず助けてやるから…」必死の思いで奔走する圭一の奮闘も甲斐なく、沙都子に対する叔父の虐待は止むことがなかった…。出口の見えない絶望と、雛見沢の"オヤシロさまの祟り"が結びついたとき、圭一はついに"ある決断"を下した-!"正解率1%"の衝撃ミステリー。

感想・レビュー・書評

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  • いやマージー?!そうくる!?
    そして雛見沢症候群をオリジナルで見た。そういうこと!?

    問題編のほとんどが終わったらしいけど、マージでわからん。けど推理する楽しさは何時になくある

    どの巻もだけど、ひぐらし本はひぐらし好きの子と読むことをオススメ。リモート読書会したわ。楽しい!

  • 3巻目ともなると、「あれ、前にここ読んだ部分だな」と思うところがある。それでもまだ、自分の中で「ひぐらし」ワールドが繋がることは無い。そういう点で、いつかその全体の構造をつかめるときが来るのが楽しみではある。今回も悲惨な最後になるが、残虐さは1・2話に比べてマイルドというか。(こういう表現が適切かどうかは分かりませんが)。ともかく、第4話も続けて読んでいきたいと思う。

  • 雛見沢にやってきた圭一は、レナたちと楽しい毎日を送っていました。そんな彼の存在は、兄・北条悟史を失った沙都子にとって、かけがえのないものになっていきます。

    ところが、そんな彼らの関係は、沙都子の叔父が雛見沢に帰って来たことで崩れ去ってしまいます。叔父は、沙都子を学校に通わせず、彼女を虐待します。そのことを知った圭一は、沙都子を救おうと必死になります。しかし、彼にできることは何もなく、圭一は自分の無力さを思い知ることになります。

    そんなある日、圭一は鷹野さんから、雛見沢で毎年起こっている事件のことを知らされます。彼女は圭一に、オヤシロさまの祟りなどではなく、雛見沢の人間によって引き起こされているのではないかという推測を語ります。

    上巻ではまだ今回の事件の内容が明らかになっていないので、とりあえず次巻に期待です。気丈に振舞う沙都子が健気です。

  • 「……必ず助けてやるから…」
    必死の思いで奔走する圭一の奮闘も甲斐なく、沙都子に対する叔父の虐待は止むことがなかった……。出口の見えない絶望と、雛見沢の“オヤシロさまの祟り”が結びついたとき、圭一はついに“ある決断”を下した――!
    “正解率1%”の衝撃ミステリー!

  • "ひぐらしのなく頃に 祟殺し編"の下巻。狂気に彩られていても殺人への動機が分かりやすいです。なぜ圭一は"犯人"にならなければならなかったのか。圭一の心情を考えると悲しいです。沙都子にあんな態度を取られたら…。他にみんなが幸せになれるルートは無かったのか。とはいうものの、ここまで"ありえない"ことが頻発すると何が正解で何が不正解なのかわからなくなります。圭一が見ている雛見沢が正常なのか、みんなが言っている雛見沢が正常なのか。もうオヤシロさまの祟りでいいよ。俺如キニ祟リ殺サレルナ?

  • 913.6 リ (3-2) 登録番号9304
    生徒リクエスト

  • 「……必ず助けてやるから…」
    必死の思いで奔走する圭一の奮闘も甲斐なく、沙都子に対する叔父の虐待は止むことがなかった……。出口の見えない絶望と、雛見沢の“オヤシロさまの祟り”が結びついたとき、圭一はついに“ある決断”を下した——!
    “正解率1%”の衝撃ミステリー!

  • 後書きの圭一の立場の話で一気に腑に落ちました。言われてみないと気付かないなんて…。この巻から若干ホラー気味。

  • 白川村、岐阜などを舞台とした作品です。

  • 買いたいなぁ~新OVA楽しみ~

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