2016/6 9冊目(通算98冊目)。「蒼路の旅人」からの続き。祖国を救うために、単身ロタ王国へ向かったチャグム皇子に会うために方々を探し回るバルサ。やがてチャグム皇子と会うことができ、バルサの故郷カンバル王国へ向かう話の流れ。これまでに出てきたいろいろな人が出てきて混乱するが、中々会えそうで会えないバルサとチャグム皇子の展開が読んでいてやきもきさせられる。カンバル王国でどんな展開が待っているのか?。続きも読んでいきたいと思う。

2018年6月21日

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読書状況 読み終わった [2018年6月20日]

2018/6 8冊目(通算97冊目)。チャグム皇子が主人公の外伝第2弾。とはいえ、内容的にこれからの本編の話の筋に非常に重要なつながりを持つ。読んだ感想としては、チャグム皇子はまだ幼い所はあるけれど、大きな理想とそれを現実にする行動力と知恵をもつ男性になりつつある印象。(オーバーな表現ですが)。あと、解説でファンタジーと時代小説の親和性が良いということが書かれていたが、その通りだなと思えた。巻末である行動に出るチャグム皇子。バルサといつ出会えるのか。世界の運命は。続きも読んでいきたいと思う。

2018年6月17日

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読書状況 読み終わった [2018年6月17日]

2018/6 7冊目(通算96冊目)。ロタ王国の騒動の後編。最後はあまりめでたしという感じでは終わらないが、いつかアスラが本当に目覚めたときが本当の人生の始まりなのではないかと思う。陰謀を企てたシハナがまだ生き残っているためこれからの展開がどうなるか分らないが、またアスラには無事な姿で物語に出てきてほしいと思う。感想はこんなところです。

2018年6月15日

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読書状況 読み終わった [2018年6月15日]

2018/6 6冊目(通算95冊目)。シリーズ初の上下巻構成。ロタ王国で開かれている市に行ったバルサとタンダ。そこで、異能力を持った少女たちと知り合い、陰謀に巻き込まれていく話の筋。前の巻辺りから物語の世界観が広がってきて文章を読むのが非常に楽しい。陰謀に巻き込まれた少女を救うために、逃走を出助けするバルサ。物語はどうなるのか。下巻も楽しみに読んでいきたいと思う。

2018年6月15日

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読書状況 読み終わった [2018年6月14日]

2018/6 5冊目(通算94冊目)。チャグム皇子が主人公の外伝。ただ、外伝とはいえ、今後の物語の方向性がこの巻で定まった感がする。バルサたちが出てこなくても、読んでいてすごく面白かった。今後、この世界規模で何か大きな事件が起こりそうな予感がするが、それまでのチャグム皇子やシュガ、バルサたちの活躍がどう語られるかとても読むのが楽しみになってきた。続きも読んでいきたいと思う。

2018年6月11日

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読書状況 読み終わった [2018年6月11日]

2018/6 7冊目(通算24冊目。)公正にとって久しぶりのコンクールでの演奏。途中過去のトラウマが出て弾けなくなってしまうが、立ち直ることができたのはやはり支えとなってくれたかをりへの思いだった。演奏の描写がひじょうにいい。次を読むのは少し先になりそうだが、最後まで読んでいきたいと思う。

2018年6月5日

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読書状況 読み終わった [2018年6月5日]
カテゴリ コミックス

2018/6 コミック6冊目(通算23冊目)。コンクールに出場した公正。長年復帰を待ち望んだライバルたちも、その思いをそれぞれにピアノにぶつける。その様は鬼気迫るよう。公正の出番になり、最初は普段どおりに弾けていたがそのうちに母の存在が公正の演奏のリズムを乱していく。どう立て直すのか?。次。

2018年6月5日

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読書状況 読み終わった [2018年6月5日]
カテゴリ コミックス

2018/6 コミック5冊目(通算22冊目)。久しぶりにコンクールに出ることになった公正。不安もあるが、かをりの存在が公正をどんどんたくましくしていっているような気がする。そして、いつも隣に居たはずの公正が居ない寂しさに気がついた椿。恋の行方もどうなることやら。次。

2018年6月5日

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読書状況 読み終わった [2018年6月5日]
カテゴリ コミックス

2018/6 コミック4冊目(通算21冊目)。かをりのヴァイオリンコンクールの伴奏を引き受けることになった公正。でもいざ舞台に上がってみても途中でピアノが弾けなくなってしまう。そんな時手を差し伸べたのはかをりだった。どんどんかをりに魅かれていくたびに公正の人生が色を取り戻していくように見える。かをりの体調はどうなのか?。次。

2018年6月5日

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読書状況 読み終わった [2018年6月5日]
カテゴリ コミックス

2018/6 コミック3冊目(通算21冊目)。Youtubeのアニメ動画で一気に気になった作品。1巻目はとある事情でピアノが弾けなくなった天才有馬公正がバイオリニスト宮園かをりと出会い、ピアノの伴奏を引き受けるところまで。音楽の素養は自分にはまったくないが、漫画を読んでいると音が聞こえてくる。そんな臨場感のある漫画。続きを読んでいきたいと思う。

2018年6月5日

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読書状況 読み終わった [2018年6月5日]
カテゴリ コミックス

2018/6 コミック1冊目(通算19冊目)。「金田一少年の事件簿」の話を犯人側からの視点で書いたスピンオフ作品。「金田一~」は連載当時夢中になって読んだコミックだったので、こういうものが出ていたのを知ったとき、興味がわいて読みたいと思っていた。読んだ感想は、ギャグっぽいやり取りも入っているためか、肩の力を抜いて読めるなという印象。模写なのか実際に書いているのか見分けがつかないが、連載当時のさとう先生の絵そっくり。2巻も読んで生きたいと思う。

2018年6月5日

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読書状況 読み終わった [2018年6月5日]
カテゴリ コミックス

2018/5 19冊目(通算89冊目)。石田三成率いる軍と忍城との戦いが話のメイン。映画を見て結果を知っていたので、それぞれの武将の心情や忘れかけていた話がどういったものだったかを思い出しながら読んでいた。成親は能力的には他の家臣に劣るけれど、名君であるということが言えるエピソードだった。領民を想ってこその行動。これが上に立つ人なんだなと思わされた。これを読んで、映画ももう一度見たくなったので機会を見て鑑賞したいと思う。感想はこんなところです。

2018年5月31日

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読書状況 読み終わった [2018年5月31日]

2018/5 14冊目(通算85冊目)。明治初期に起こった西南戦争にまつわる短編集。西南戦争に関する本をこれまでに何冊か読んだが、この戦いは士族の最後の悪あがきと思えるような印象を持った。ユーモラスだなと思ったのが「兵児一代記」。ある戦いで孤軍奮闘し官軍を追い払った功績で領主に褒めてもらう場で立ちションしているところを見つかって褒賞が取り消しになるエピソードには読んでいて失笑してしまった。歴史の本は読めば読むほど知識欲をくすぐってたまらなくなる。他の歴史に関する本も機会を見て読んでいきたいと思う。

2018年5月25日

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読書状況 読み終わった [2018年5月25日]

2018/5 15冊目(通算86冊目)。映画版は鑑賞済み。そのため、どのような話だったかを思い出しながら読み進めた。上巻は石田三成との戦いが始まるまでが話の筋。のぼう様のイメージは映画版の野村萬斎さんとちょっと異なるかなあ。(野村さんはそんなに体格は良くなかったと思う)。一見無能に見えて実は名君の長親。石田三成とどのような死闘を繰り広げるのか。下巻も楽しみに読んでいきたいと思う。

2018年5月25日

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読書状況 読み終わった [2018年5月25日]

2018/5 17冊目(通算87冊目)。「学校」(?)をテーマにした短編集。良かったのは、サスペンス風に話が進む米澤穂信氏の「913」、MOMENTの森野が出てくる番外編の「エースナンバー」、スポ根みたいな話でニヤニヤしてしまう関口尚氏の「カウンター・テコンダー」、アイドルファンの生態を良く調べてあるなと思う辻村深月氏の「サイリウム」、自分にも当てはまるなと思う山本幸久氏の「マニアの受難」、純粋なSFで最後の展開が気になる今野緒雪氏の「眠り姫の星」が面白かった。感想はこんなところです。

2018年5月25日

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読書状況 読み終わった [2018年5月25日]

レンタル・配信)@ツタヤレンタル。2018/5 7本目(通算33本目)。心を病んだ選挙コーディネーターが、ボリビアで大統領を務めた候補者に協力し色々な手を使って選挙に勝っていくという話。選挙に勝った候補者が、選挙前の公約とは違う態度をとる姿は何とも有権者を集票マシンにしか思っていないという感じで見ていて何か腹が立った。まあ、それも現実なのかと思うと仕方のないことだが。あと、映画の邦題、ホントにセンスが無さ過ぎ!。感想はこんなところです。

2018年5月22日

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読書状況 観終わった [2018年5月22日]

2018/5 13冊目(通算84冊目)色々な作家の方の短編集。過去刊行された短編集からの再編集の為、既に読んだことのあるものが見受けられたのが残念な点。それでも、再読ながら村山由佳さんの短編は「これから何かが始まりそうな」ラストで希望が持てる点がよかった。(この方は自分の感性に合うのかなとも思う)その他には、加藤千恵さん、サスペンス風だった中田永一さんの短編が良かったかな。感想はこんなところです。

2018年5月20日

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読書状況 読み終わった [2018年5月20日]

2018/5 11冊目(通算82冊目)。ショートショートで有名な星さんだが、読むのは始めて。話の結末が皮肉交じりというか、殆どの話がブラックな結末を迎えて終わる点はびっくりした。ただ、結末はそういう感じでも、話が色々なパターンがあるのが凄いなと思うところ。機会があれば、他の作品も読んでみたいと思う。

2018年5月19日

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読書状況 読み終わった [2018年5月19日]

2018/5 12冊目(通算83冊目)。映画化もされた和田竜氏の時代小説。無門のイメージは映画の大野氏よりも挿絵の方がピンとくるかなあ。忍者の技量としてはピカイチなのに、お国には頭が全然上がらない。そんな無門のキャラクターがいい。伊賀忍者が「銭勘定」で動く集団であるということも読んでいて驚いた。やや無門がスーパーマンみたいな扱いだけど読んでいて面白かった。続けて「のぼうの城」も読んでいきたいと思う。

2018年5月19日

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読書状況 読み終わった [2018年5月19日]

レンタル・配信)@dTV。2018/5 5本目。(通算31本目)。閉じ込められた人々の中になぜジグソウの魔の手から生き残った人が再び閉じ込められていると思ったら、そういう理由だったのねと納得ができる結末だった。惰性でシリーズが続いていたわけではなく、見て納得というような内容で感心しました。続けてシリーズを見続けていきたいと思います。

2018年5月18日

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読書状況 観終わった [2018年5月18日]

2018/5 10冊目(通算81冊目)。いつも通りの堀田家。いろいろ騒動が起き、誰かがその問題を解決する。ただ、今回は堀田家の近しい人が亡くなるという出来事が起きる。そんな悲しみの中でも、人にやさしくする堀田家の面々。別れることの辛さを知っているからこそ、人にも優しくなれるのかなと読んでいて感じた。とりあえず今持っている分は読み終わってしまったが、この後の巻も機会を見て揃え、また読み返してみたいと思う。感想はこんなところです。

2018年5月15日

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読書状況 読み終わった [2018年5月14日]

2018/5 9冊目(通算80冊目)。続きが気になり、一気に読了。やや駆け足気味ではあるけれど、それぞれのキャラが無事収まる結末にホッと一安心。色々と思うところはあるけれど、感想はこれだけです。

2018年5月13日

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読書状況 読み終わった [2018年5月13日]

2018/5 8冊目(通算79冊目)。前の巻が波乱の展開だったので、鬱な展開が続くのかと思いきや、文化祭のドッキリシーンの所では読んでいて笑いが出てしまう程、意外に鬱々とするものでもなくて読みやすかった。ただ、巻末の展開は予想できた感じもするけれど。四郎もなし崩し的にある方と結ばれたようだし。巻末のあとがきでこの続きは出ないかもと作者の方が書いていたが、その予想に反して次の巻は出たので、この物語の終わりを見届けることが出来てほっとしている。心して次の巻を読んでいきたいと思う。

2018年5月12日

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読書状況 読み終わった [2018年5月12日]
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