BUTTER!!!(3) (アフタヌーンKC)

  • 講談社
4.19
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本棚登録 : 1646
レビュー : 127
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063107814

感想・レビュー・書評

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  • もうみんないちいち可愛くて…3巻も最高だった!!

    ヤマシタトモコさんの漫画はいつも「誰でも思ってること、感じていること」がそこにある気がする。等身大っていうのかな。
    なにかしらのシーンですごい自分に響いてくるものがあるなーと。(知った気にww)
    前に進みだしたみんなが愛おしい♪

    今回一番私が笑ったのは描き下ろしの「萌え」の話だったのだがwww私もわかるよ!!笑

  • ★は3巻にではなく1~3巻まとめての評価でつけてます。各巻に評価つけるのめんどうで。。

    ハバくんがかっこいい!(特に2巻)各キャラの悩みや弱さっていうのがすごく等身大にリアルで、それに立ち向かってはまた凹んだりする様がねえ。そんでそれぞれに共感しちゃって胸に刺さるものがあるわけです。一つ乗り越える時のファッてすっきりする感じも爽やかで良いです。

    あとこれはヤマシタ先生の作品全部に感じる僕のツボなんですが。セリフとキャラの弱さ。

    セリフは時折出てくる人生訓めいたものとか、適度に詩的なものとかが、とっても良いです。セリフが長いこともあまりないのが良い。

    キャラの弱さっていうのは、どのキャラでもどっかに大なり小なりの弱さを持ってて、それを克服してみせるっていうシーンだとか、単純にキャラを身近に感じれるとかで、とっても美味しいと思うのです。いまの日本の世の中では、完全無欠のスーパーマンって、受け入れづらいしなー、とか。
    レビュー登録日 : 2011年09月19日
    これいいね!

  • ヤマシタトモコ好きすぎて、もう。
    枯れたオッサン(誉)描くのもお上手ですが、高校生描いてもイイ。青い。実に青春。

    『BUTTER!』は読んでて古傷掻き毟られる感じが…;
    誰でも覚えのある、若さゆえの「ああああやっちゃたあああ(恥)」な感じがね。色々思い出すよね(遠い目)
    だからこそキャラクターが愛おしくてならない。

  • 今回もそわそわしながら読みました。
    このままじゃいけないけど自分だけじゃなかなか変われない、そんな子たちがダンス部を通して変わっていくのが自分の高校時代とシンクロして、また変わってみたくなりました。

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  • 2011-8-27

  • 若い衆のがんばりとか葛藤とかにやや埋もれがちだけど、鬼田センセイが地味にいい働きしてるなぁと思います。いい大人キャラクターは学生マンガには必須ですね~w。

  • 表紙のふたりがとてもいい。主役を食う勢いでめっちゃ青春してて、眩しい。

  • 二宮先輩には呆れられても、端場君の戦ってる姿が柘さんの背中を押してたり、まあ、通り一辺倒じゃないのが人間で。
    問題は掛井君にうつり、「本音」の話。
    その後の掛井君のキャラが面白いよねー。

    そ、し、て、3巻で一番肝心と思われる、#0だーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!
    信奉者。
    そして、ダ部に高岡君を誘った二宮さんも、まあこの時点で、って事なんだろうな。
    うひょーい。

  • ストーリー展開については、ポジティブな感想を書いていらっしゃる皆さんとほとんど同じなので、あえて書きません。

    もう3巻は、

    「萌えと好みは違うよ?」
    「わかるぜ」
    「わかるかい?」

    の流れがスーパーシンパシー。そんな中にしれっと「家族の問題は許すしかないのよ」なんて急に大人の目線の忠告(受け手にとっては要求?)が入ってきて、なんていうか高校生という微妙な年代のお話にちょうどいいバランス感覚を感じるわけです。作者すごい。

    このあともあわてずゆっくり読む予定にしております。全6巻だから、大事に読まないとね♪

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著者プロフィール

東京都出身。5月9日生まれ。B型。
2005年アフタヌーン四季賞夏のコンテストにて、四季賞を受賞。
代表作に『BUTTER!!!』『サタニック・スイート』『運命の女の子』(講談社アフタヌーンKC)、
『Love, Hate, Love.』『HER』『ひばりの朝』(祥伝社)、
『裸で外には出られない』(集英社)、『MOSOME STING』『ドントクライ、ガール』(リブレ出版)など。

「2016年 『花井沢町公民館便り(3)<完>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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