吉良上野介視点の忠臣蔵の本

「吉良上野介から見た忠臣蔵」をテーマに、ブクログでまとめを作っています。
 吉良上野介というとどうしても悪役のイメージが強いのですが、彼にもちゃんと言い分はあったのではないか……と。

 長編・短編・エッセイ・論文など、ジャンルは問いませんので、吉良サイド視点の物語や、上野介を中心に紹介した本を教えていただけると嬉しいです。

↓まとめこちら。この辺は全て読む予定です。
http://booklog.jp/matome/3318/asadori

↓このあたりは既読です。





  • 投稿日時 : 2016-02-16 02:21:38
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杉浦日向子さんの作品集に収録されている「吉良供養」

上野介の視点ではありませんが、吉良家の人々が一方的に殺されたテロ事件だったことがルポされてます。
  • アサドリさん アサドリ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2016-02-27 00:17:14
ありがとうございます、まさにそういう本(吉良サイドにスポットを当てた本)を探してるところです。
ルポというのが面白い形式ですよね。何より杉浦日向子さんだから裏づけがしっかりしてそうで……
読んでみます!
  • 回答No.7120-078674
  • 名無しさん 名無し さんの回答
  • 投稿日時 : 2016-02-16 10:42:51
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この本の中で吉良上野介が紹介されています。

質問者さんが求めておられるテーマからは外れているかもしれませんが・・・
アルゼンチンの作家が日本の吉良上野介をどう見たか、というのはなかなか興味深いと思うので、ご参考までに。
  • アサドリさん アサドリ さんのコメント
  • 投稿日時 : 2016-02-17 00:53:01
ありがとうございます!
読んだことがあるのにすっかり頭から抜けてました。さっそくまとめに追加します。

海外の作家が取り上げる忠臣蔵というのが何ともユニーク。ボルヘスは独裁政権下で苦労した作家だそうなので、吉良のイメージや赤穂浪士討入りに何か感じるところがあったのかも知れないですね。
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