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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
夜中に1人で読んでて怖くて、だけど先が気になって読んでしまった。
案の定怖くて一睡もできなくなっちゃった。
怖がりな人は1人で読まない方が(T_T)
犯人は一体誰だったんだろう…
主人公と同じ「何故?」を持ち続けながら読み進め、最後のあまりに単純な動機に「あぁ」と納得させられた。このミステリーきれいだと思ったのは久しぶりだった。おそらくラストは賛否両論だと思うけど、個人的には賛成。
妻は言った。「私が殺したのよ」
主人公、俊介の愛人を殺したのは、
俊介の妻が犯人で事件は解決するのかと思いましたが・・・。
そんな簡単な事件ではないのが、
東野圭吾先生の作品。
思いも寄らない展開、
最後まで驚きました。
そもそもの始まりは納得できないんたけどね。
最後の主人公の件は、、、息子なんじゃないかと思えるよね。
自分も中学受験をしましたが、自分が望んだことなので特に問題はなかったなあ…
と当時を思い出しました
第三者の口調で、淡々と事件の隠蔽の様子が書かれてて、途中はどんどん読み進めてしまった。でも、そのままでは終わらない。…とわかってても、今回は「あ、そゆこと」って感じで終わってしまった。
2012.4.16
東野圭吾さんの作品はよく読むのですが、またこの終わり方かな?っと薄々想像してました。そしたらそしたら、全然違う終わり方で、まさにどきもを抜かれた感じがしました!
細かい描写も描かれていて、かなり面白いし、読みやすいので一気に一日で読んでしまえるほどです。
毎度毎度、東野圭吾さんの作品には驚かされます(笑)
先が見える展開。登場人物にもあまり魅力が...
今までに読んだ東野圭吾の作品はかなり好きだったので、どさっと借りてきたのだけど、なんだかなぁ、とがっかりするモノが多かった。引き込まれてつい読んじゃうんだけど、気が滅入るような内容にげんなり。自分の好みが変わったのかな?
四組の親子が参加する中学受験の為の勉強合宿・・・
その別荘には夫の愛人が死体となって横たわっていた。
妻が言った「わたしが殺したのよ」・・・
親たちは事件の鍵を握る子供たちを守ろうとする・・・
はたしてその真相はいかに・・・新たに事件が動き出す・・・
読み始めるとついつい先が気になる作品であった。
東野作品ではいつもこんな感じであるが・・・
夢中になること、間違いなし!
東野作品、まずは「レイクサイド」、「秘密」、「手紙」の3冊を紹介します。東野作品はこのサイトでも語り尽くされていますが、まずは代表的な20タイトル位を読んでみることをお勧めします。この3冊は私の印象に最後まで残った作品です。
東野圭吾の作品をはじめて読みました! 人気があるんでなんとな~く敬遠してたけど、まぁテンポのいい話を書く人だなぁって感じました。他の本は知らないけどね! この本は中学校受験を控える子供を持つ4組の両親が子供の勉強合宿に同伴し、途中で起きた殺人を全員で隠蔽しようとするお話。 大人が何人も揃って殺人を隠蔽しようとするってのがまず非現実的なんだけど、 登場人物がほぼ全員狂ってて話自体... 続きを読む »

皆が違う事思ってても団結できちゃうんだねー





