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カラマーゾフの兄弟1 についての感想・レビュー・書評


カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)
2392人が登録 ★3.65

制作: 亀山 郁夫 
本 / 光文社 / 443ページ / 2006年09月07日発売
ISBN/EAN: 9784334751067
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評価平均: 3.65
登録数: 2392
レビュー数: 245
価格: ¥ 760 (参考価格:¥ 760)

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みんなの感想・レビュー・書評

musanoctisさんのレビュー 読み終わった

ソドムにこそ美ありという、

ソドム=グルーシェニカのことか?
だったらよくわかる。僕もちっとは虫けらである。

とりあえず続きを読む。

ikkeiさんのレビュー 3 読み終わった

うーんギブアップ。
一巻で勘弁してください。

noelleさんのレビュー 4 読み終わった

高校時代以来、手に取る。
亀山先生の訳のおかげか、大分楽に読めた。
でも、読後感はあまり変わらず・・・。
「信仰、そして神がわからない。」
個性豊かな登場人物の群像劇としては非常に面白いが、果たして信仰のない人間でも核心をつかめるのかしら。
東大の先生が最もおススメしている本ですが、果たして東大の先生は、みんな核心をつかめているのかどうか、そこが気になる。

tamary1nsさんのレビュー 4

長編純文学作品ということで、とっつきにくかったが、読んでみるとそうでもない。すごい。
終始圧倒されて終わった。どんどん流れて行って、むしろついていくのに必死。あっという間に勢いで読み終わる。

fun-funさんのレビュー 4 読み終わった

ロシア万歳!
イワンの宗教的考察は初読の際は、非常に長く退屈だったが、後からこの部分もこの小説の大きなテーマと気づいた。
でも、好きなとこはミーチャ。ロシアの大地の愛に対する讃歌。人間のカオスっぷり。

takpppさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 5巻全部読んでの感想。 長い。笑 でも、どこ切っても名場面というか、含蓄のある、読み応えのあるものだと思います。ただ、まどろっこしい。 登場人物人間関係の把握ってのがハードルありますが、そこ超え... 続きを読む »

eikakuqtaroさんのレビュー 読み終わった

感想は最後にまとめて。

935qmkさんのレビュー 2 読み終わった

一ヶ月かけて読破。
印象的な台詞や面白い考え方も多々あれど、まだ物語全体のおもしろさはわからない…
いつの間にか、登場人物たちに愛着が湧いているのが不思議。
もうちょっと続き頑張ってみる。

フィニさんのレビュー 読み終わった

虚無への供物を読んだから、アリョーシャって名前だけには、なじみがある!!

gorilla777さんのレビュー 読み終わった

第一印象:このヴォリュームがまだ数巻続くって大丈夫か(読み終えられるのか)、でした。

一冊が400~500ページあるので、最後まで行くと相当量ですよね~

最初は登場人物の名前を一致させるのが大変でした。
(栞に主要人物の説明書きがあり助かりました)

正直、面白いというか、この本を最後まで読んだら、どうなるんだろうという、変な好奇心から読み進めています。(現在3巻途中)

年代も違うので、なかなか時代背景に馴染めないのも読みにくい理由と一つかと思いますが、巻末で作者のガイドが設けられていて読む手助けをしてくれます。

imemuyさんのレビュー 3 読み終わった

「おれたちは、カラマーゾフなんだ!」
一巻だけじゃまだ何も。

「分かりやすい」翻訳文って雰囲気を訳す点ではどうなのかなって思います。

winniefreeさんのレビュー 読み終わった

凄く面白い小説らしい。
とりあえず、一巻は読み終わったけど今のところ退屈な小説。
続きに期待。

pogyさんのレビュー 5 読み終わった

あの情熱的な登場人物たち!!みんな好きになります!!
カンパニーデラシネラの演劇「カラマーゾフの兄弟」でもっと好きになりました!!ああああ「イワン!!」

koro77さんのレビュー 5 読み終わった

読め始めた時の印象は、荒唐無稽で突拍子もない台詞を言い出す登場人物に唖然とさせられ、意味を理解しかねる部分が多かったが、これが序盤の「場違いな会合」が終わるあたりから、物語の全貌が明らかになるにつれて急速に面白くなっていった。そこからは、エピローグまで息つく間もなく読みきってしまった。 もし読むのを挫折する部分があるとしたら、1巻のそのあたりまでだが、それも読み返す折になると、全て意味のある... 続きを読む »

きよさんのレビュー 4 読み終わった

何かの雑誌で、著名人100名が選ぶ「死ぬまでに読んでおいたほうがいい、お薦めの本」で1位だったのが、この本。
だからずっといつか読もうと思っていました。

今がその時。

いつか読もうという本は、気構えのせいで逆に読むのが少し憂鬱だったりするものだけど、読み始めてみたら、憂鬱が吹き飛んだ。
いやあ、面白いの。
読むことが楽しいの。
物語自体がすごく魅力を持っていて、それに自然と引き込まれる。
きっと、小説らしい小説って、こういうことなんじゃないかなって、なんとなく思った。
自分の日常とは全然違う一つの世界がそこにあるの。

内容は、すごくざっくばらん。
とりあえず、1巻は家族の紹介と、親子喧嘩につきました。
人々に「死ぬまでに読むべき」と言わしめるゆえんは何かはまだ分からず。
2巻へつづく。

sumilengeさんのレビュー 5 読み終わった

自分がカトリックで、東方正教会にも関心があるから読めたものの、まったく素養がないと意味不明な箇所が多かろうとは思う。
がっ、人物描写や心理描写など、さすがに素晴らしい。
言葉にしてこなかったけど、確かに感じていたことを的確に書かれているのには圧巻。

あまり人生経験を積んでない時に読んでもピンとこなかったと思う。

時間をおいて繰り返し読むとまた深い理解が出来る、そうゆう読み方に耐え得る名作だと思う。

ukkickyさんのレビュー 3 読み終わった

最初は大変。でも、これもクライマックスを楽しむためと割り切って読まないといけない。

55montblancさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ たしか学生時代に読もうとして、挫折。 新訳は読みやすいかと期待して手に取った。 面白い。んが、この圧倒的な内省の繰り返し、自分の思考の変遷、それを追っていくのがなかなか大変で、二巻まで読了して放置... 続きを読む »

mugiwallaさんのレビュー 読み終わった

 フョードル・パーブロヴィチ・カラマーゾフ。風変わりなフョードルはアデライーダと結婚し長男ドミートリーをもうけた。結婚の目的は持参金であったが、手に入れ損なった。愛想をつかしたアデライーダは出奔し、ペテルブルグで死んだ。妻を寝取られた悲しい男を気取るフョードルは、解放してくれた妻を偲んで咽び泣き、解放された嬉しさに素朴に純真に喜んだ。

Makkyさんのレビュー 4 読み終わった

前々から読みたかった一冊。
カラマーゾフの一族の細かい描写が素晴らしい。
個人的には三男がお気に入り。
続きが気になる。

chicori7さんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 圧倒的な世界の不条理性。

C-3POさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ いつかは読んでやろうと思いつつも、ずっと先延ばしにしていたロシアの名作。 とりあえず1巻を読み終えました。 とにかくメモでもしないと登場人物の名前が覚えられませんね。 とんでもない父親。兄弟。 ... 続きを読む »

いなかみそさんのレビュー 5 読み終わった

新訳になってから読んだ一冊。
語るべくもないと思うけど、すごい。大審問官の説は何度読んでも足りない。ドキドキする。

白黒羊さんのレビュー 4 読み終わった

ちゃんと読んだことがないので、この「光文社古典新訳文庫」で、がんばって読んでみようと思っています。


全245レビュー中 1 - 25件を表示
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