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本屋さんでさらりと買った本。なかなか結末が見えない、そしてほんとに最後までいったい誰が犯人なのか、息子はどこにいっちゃったのかが見えなくておもしろかった。描写がなかなかえぐいところもあったけど、この作者の本をもう少し読みたいなと思える1冊でした。
2012年03月04日
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読み終わった
(2012年02月29日)
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映画を先に見てから原作を読みましたが、映画のようにずーっとドキドキしながら読めた本でした。
現代の問題とか、携帯・ネットがどれだけ普及してるかがわかる&それがとても怖いことを引き起こしてもいるんだなと・・。なかなかぞくっとした本でした。
2012年03月04日
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読み終わった
(2012年02月25日)
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命の重さどうこうよりも、主人公のお父さんの言葉が深く心に残りました。
「魔法にかけられちゃっただけ」
という部分。。
さらりと読める1冊。
2011年12月01日
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読み終わった
(2011年11月29日)
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石田衣良の本から離れようと思った一冊だった。男の人と女の人の考えとか価値観とか根本的に違うのはなんとなくわかるけど、自分にとって一人の大事な人と過ごす大切な時をなんだかこんな風に描かれるのはがっかりだった。世の中いろんな人がいていろんな価値観があるのはわかるけど、私には全部を通して理解しがたい一冊だった。
2011年07月21日
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読み終わった
(2011年07月19日)
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歳の差の恋愛・・・恋愛はもっともっと未来のこととか考えないで、直感で感じたままにするべきなんじゃないかと私は思いました。この小説の中の基樹と同じ年だからまだわからないことがたくさんあるのかもしれないけれど、幸せを求めて何がいけないのだろう。先のことを考えても悲しくなるだけで、年の差を感じて悲しくなるくらいなら恋はすべきじゃないし・・。
私は歳の離れた人に恋をしたことがないからわからない。自分が45歳になったときにもう一度読んでみたい本。
2011年07月18日
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読み終わった
(2011年07月16日)
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阪急電車、がよかったので、この作者の本をもう少し読んでみようと思って適当に選びました。
聴覚障害の女の子と、びっくりするくらいすきっとした性格の男の子のネットからしかも本の感想から発展する恋物語。
なんだか、やりとりが自分と自分の相棒とのやりとりとかぶるところがあって、自分の言動を反省しました。
もちろん、聴覚障害という大きな問題はかかえてないけど、誰かしら「あなたにはわからない」という過去は持ってるものだと思います。
私もあるし、それを理由にケンカしたことがたくさんあります。
だけど、この本を読んで、相手も真剣に向き合って考えてるんだと改めて思いました。
相棒へ感謝の気持ちがわいた一冊でした。
2011年05月07日
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読み終わった
(2011年05月07日)
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映画になったと友人にきいて、宝塚線に住んでいたのもあって初めて有川浩さんの本を読みました。
今津線それぞれの駅で章分けされていてそれぞれにエピソードがある。行ったことも聞き覚えもある駅ですごく親近感がわいた上に、それぞれの登場人物に少しずつ共感できるところがあって、心がほんわりした。
誰にでもある、似たような、日常に起きうること。
でも、結婚適齢期の私には翔子のエピソードが一番心に残りました。もしも、私がフィアンセをあんな風にとられたら、同じように白いドレスで結婚式に行こうと思います。
2011年05月07日
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読み終わった
(2011年05月07日)
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久しぶりに江國さんの本を読みました。第三者の目でかつ敬語で綴られるそれぞれの感情。
みやこさんがジョーンズさんに恋してることに気づいて、「外の世界に出てしまった」と思ったこと。なんか同じ状況になったことはないのだけど、恋をするって世界が変わることだって、再度気づかされた気がします。
何を言わなくても、お互いがお互いを感じていること。
その状況もわかる気がします。
自分の本当の幸せは本当にいったいいつ、どんな形で出会うかわからない、そして、それに気づけるかどうかだということ。
江國ワールドに久々ひたって、泣きそうになりました。
2010年08月30日
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読み終わった
(2010年08月30日)
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自分と同じ年の作家さんがどんなふうに書いてるのか気になって買った一冊。
共感できるエピソードも確かにあったけど、あまり印象に残らなかった。
2010年08月30日
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読み終わった
(2010年08月30日)
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ものすごく、ものすごく読み終わった後に心が穏やかになりました。
こうゆう兄弟にしかわからないことってあると思う。
休日の過ごし方とか、好きなこととか、好きな人のこととか。
心からこの兄弟の幸せを祈ります。
2009年09月02日
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アフリカの自由な風、野生のにおいを感じる一冊。
その中で流れる運命的な出会いと別れ。
ハッピーエンドではない終わり方をしたけれど、この終わり方で引き締まる一冊だと思います。
2009年08月28日
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茉莉と九の不思議な関係。ずっと感じる惣一郎の影。
茉莉の一生を綴った壮大な物語。
物語後半にいくにつれて薄れていく惣一郎。それにともなって新たに出てくるアミ。
命のサイクルや運命を感じさせる一冊でした。
2009年08月16日
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プロジェリアという運命のもとに生まれたアシュリーのお話。どうして、彼女はこんなに素敵な考えができるのだろう。
彼女が生きた十何年。世界に与えた影響は数知れない。自分の、今の、幸せをひとつひとつ探して、すべてに感謝したくなった。
2009年07月24日
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表題を含めた短編集。だけど、いろんなところに出てくるワタナベノボル。それは時に旦那であったり、友人であったり、猫だったりする。
「僕はある日突然自分がかつての自分でなくなってることに気づいたというわけだ」これ、わかる気がする。。
誰にでもありそうな日常の中で、本当は自分がとても普通じゃないことに気づいたり、普通であることに疑問を抱いたり、でも、それが本当は普通なのかもしれない・・。
とても考えさせられた一冊。
2009年07月22日
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下巻、というのにふさわしい流れだったように感じます。上巻よりもテンポよく、心に残る言葉が多く登場人物から発せられてました。
青春の、社会に出る前の学生にとても共感できる内容・・。
誰しもそう考えたことってあるんじゃないかな。いろんな登場人物がそれぞれの境遇からその心情を語る。それが主人公を動かした。
なんだかしっくりきた下巻。がんばれ祐介。
2009年07月21日
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