大好き!伊藤まさこさん。見つけた瞬間、即!買いニョ。
今回は、特に、ファッション特集。ついにキタワ!と、歓喜する。

今回のご本では、
お洋服紹介の欄外に、まさこさんとライターの方のお喋りが掲載されていて、そこで滔々と語られる【黒まさこ的】発言が、滅法おもしろかったニョよ。

【洋服って結局消耗品という気が私はして。くたびれてくると貧乏くさくなる】とか、
【年をとってくると、大事なのは着飾ることより整えることなんだなってすごく思う】とか。
さらりと発言してるけど、グサリとココロに刺さっちゃう。
【旅支度は10分】と、言い切るところも、イイナーと。

わたしも手持ちの持ち物を、見直し、お手入れ致しましょう。
【思い立ったら10分】で、わたしも、旅立ちたいものニョ。

http://tkameko.exblog.jp/18735377/

2013年10月6日

読書状況 読み終わった [2013年10月6日]
カテゴリ ガイドブック

表紙の写真はもちろんだけど、題名に添えられた文章が。
ワタクシ的に、すっごいツボ!!で、ええ、どうしてもほしかった。
肝心のお料理は、なんというか定番品。
スタイリングもシンプルで、よけいなものが何もない。
レシピもあっさり短くて、さらりと簡単に書いてある。
ああ、このくらいの手順なら、と、手を出す気持ちになれるのだ。
だって、いつものスーパーでふつうに買える材料と、
いつもうちにある調味料で、つくっちゃえるオカズだもん。
わたしにとっては、【絵本的】。
美しい盛りつけや、器なんかで魅せといて、お料理がんばらなくっちゃね!と、意欲を育ててくれるのだ。

2013年8月21日

読書状況 読み終わった [2013年8月21日]
カテゴリ 料理
タグ

小池田マヤさんの描くところの世界がわたしはとてもすきで、たぶん中毒になる感じ。
すごく異質で悲しくて、ありえないと思う話なのに、なぜかわたしが救われた、そんな気持ちになれるのだ。

登場人物は癖だらけだし、相当ヒネテルかまってちゃん、愛されなかった子どもがウッカリおとなになった的、頼りなさ。
そんなん全部ひっくるめて被ってくれる里が、すき。

「ヒーダボー/タッチング」に出てきた「お母さん」が、母にそっくりで驚いた。「だから悲しい。」と思うわたしの気持ちを、代弁してくれたみたいでうれしかった。
わたしのココロはドロドロで、案外腹黒なんだけど。
それでもいいか。と前を向く。そんな気持ちになれる本。

2012年11月17日

読書状況 読み終わった [2012年11月17日]
カテゴリ まんが

パリをてくてく歩くための、乙女仕様なガイドブック。
わたしは「パッサージュ」を巡りたくて、この本を選びました。
わたしの行きたい「パッサージュ」が、乙女心をそそるステキ写真で紹介されていて、とても参考になりました。
旅の前にふんわり眺め、キレイな写真やかわいいイラスト、ポップな説明文で紹介された名所をチェックするのに最適です。
めくっているだけで、ワクワク旅する気持ちがムクムク湧いてくるのが楽しかったです。
パサージュ巡りの報告は、コチラ▼で。
http://tkameko.exblog.jp/15910729/

読書状況 読み終わった [2012年6月]
カテゴリ ガイドブック
タグ
読書状況 読み終わった [2012年8月3日]

これは、実は夫の本。
「中華鍋を振らねばならぬ!」と、うちのキッチンはガス仕様。
中華鍋とは、男に似合う調理器具だと思うのだ。
「鶏肉とゆで卵の煮物」が、うちの定番。
濃いめの味付けがお弁当にもよく合うし、とてもおいしくて豪快な一品。

読書状況 読み終わった
カテゴリ 料理

だいすきな伊藤まさこさんの本。しかも台所道具の紹介なんて!とワクワクしながら手に取った。
新しい道具ばっかりではなくて、これまでの著作の中でも紹介されていたり、ちらりと見かけた品も多く、やぁまた会えたね、なんて思う。
「すきなものはずっとすき」なんだなぁ、とか、あの本ではキッチンの床に積み上げられていたお鍋が、ついに専用棚に入ったのね!とか。
時を経てもブレない「スキ」や、かわっていく暮らしの姿も何だかとても魅力的。

(たとえ使いにくくても)「それはそれでいいんじゃないか」とゆー「マッシュルームブラシ」の項がすき。
なんとゆーかスタイリストとしての美学に基づく、きっぱりとした物言いに、うんうんうん!と共感して、これからもついて行くわ!なんて思ってしまうのだ。

2012年7月22日

読書状況 読み終わった [2012年7月22日]
カテゴリ エッセイ

6月に行くパリ旅行。この本をバッグに忍ばせて、たぶんガンガン街歩き。

パリの情報がぎゅうぎゅうと、てんこ盛りだ。いっぱいだ。
観光地の情報や、お店の名まえと特徴が、一覧表でずらーっと並ぶ愛想のないデータベース。

しかし、この本の素晴らしいのは、巻末の地図なのだ、そうなのだ。
せまい通りの名まえとか、ほそーい橋の名まえまで、すべての路地の名称が明記されているのが肝心なのだ。
さらに、目印になる店の名まえも明記されているのもありがたい。
前述のデータ一覧表は、要するに、この地図上で、その場所を探すためのインデックス。

小さい文字で情報が山盛り表示されていて、パッと見たら、ごちゃごちゃで、わかりにくい印象だ。しかし!
実際に歩きながらだと、情報は多いほど、自分の位置を確認しやすく、方向音痴にはありがたい。
ほそい路地が省略されずに、表示されているのも助かるなぁ。

さーて、どこまで歩けるか、詳細は、どうぞこちらでね。
http://tkameko.exblog.jp/15512661/

読書状況 いま読んでる
カテゴリ ガイドブック
タグ

6月のパリ行き目指して、慌てて買った最初の本。
街歩き用の地図だとか、事前チェックの交通ガイド。写真付きのカフェ案内。ええ、そのあたりが狙いです。
ぱっと見て情報を掴みやすい、わかりやすさで選んでみた。
オーソドックスな情報が、大きな写真と、シンプルなことばで説明されてるのがツボだ。
まずはこちらでざっくりと大まかな情報を手に入れて、コアなチェックはまた次を探して行くぜ。と思ってる。

2012年7月23日

読書状況 読み終わった [2012年7月23日]
カテゴリ ガイドブック
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しょっぱかったり切なかったり、自分の昔を思い出しながら、
そして、現在中学生の息子を思いながら、読んでる。
単行本が出たら、また次も買う。
どうかどうか、うちの子が自分の道を見つけて、力強く生きていってくれますように。
登場人物ぜんぶに、うちの子重ねて、母はいろいろ考えすぎちゃう。
だけどとにかく、おいしいごはんをつくろうと思う。あかりちゃんみたいに。毎日。

2012年3月25日

読書状況 読み終わった [2012年3月25日]
カテゴリ まんが
読書状況 読み終わった [2012年3月25日]
カテゴリ まんが
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大好きな伊藤理佐さんの久しぶりの新刊!と、本屋で見つけて飛びつきました。オレンジページ連載中から、たまに読んではニヤっとしていたのですが、まとめて読むと、また楽し。大人二人の暮らしの中に赤ちゃんがやってきて、おっかなびっくり受け入れて、だんだん親に育っていく。そんな過程が理佐節で描かれていて面白い。タラモ事件がツボでした。大事に大事にいろいろ守って慎重に育てていたのにねぇ。うんうんうん、とハゲドウです。今度はオットの人の「まんが親」も読まねば!という気になりました。

2012年3月23日

読書状況 読み終わった [2012年3月23日]
カテゴリ まんが

「あらまぁ、なんだか面白そうね。京都の鴨川なんだよね?」
予備知識もなく、ぱらぱらと、引き寄せられて立ち読んで、
あっという間に引き込まれ、『ホルモー六景』(続編)も買いました。

京都、行きたい。すぐ行きたい。
わたしは、かの地を巡ってね、ホルモーごっこをしたいのだ。
あっちの通り、こちらの川べり。あっちのグランド巡るのだ。
「あのね、これ読んで!これ読んで!」
夫に薦めて強引に読ませ、共の淵へと引きずり込んだ。

それにしても、
夫も『鴨川ホルモー』を、読んでくれて、
「凡ちゃんナイス!」と、二人でわらい、
いっしょに京都へ行けるなんて、わたくしったら幸せ者だ。

あとは、ぜひに、息子に読ませ、
大学は京都へ行くぜ!と、彼が決意してくれたなら、(←イカキョーでお願いします)
ほんと万々歳ですわ。
と、妄想ひろがる母ですよ。
http://tkameko.exblog.jp/14024238/

読書状況 読み終わった
カテゴリ 小説

イラストレーター、ボンボヤージュさんの、楽しいイタリア旅行記だ。
帯にでっかく書いてある「ナポリへ行って本場のナポリタンを食べるのです」が目にとまり、ギャハハと笑って買ったのだ。
かわいい絵と、独特のゆるテンポで、紹介されるイタリア話。
はじめての海外旅行にワクワクドキドキする様が、ほんとーに笑い話で、面白おかしく描いてある。
あー、そうそう♪と昔の旅を、思い出しつつ楽しく読んだ。

イタリアは未体験の子ども(小学6年生)も、読んで大笑い。
イタリアなんて興味ない~。なーんて、ほざいていたくせに、
「イタリア行ってもいいなぁ~」なんて、言い出したから、大成功。
読めば、旅に出たくなる。背中を押してくれる本なのだ。
実は、この本が初めてのBONさんとの出会いなのですが、北海道編、富士山編、沖縄編も買いました。
読むと、あちこち行きたくなって、ボウボウ燃え立つ旅心。

あのね、うちにいる「しろくまちゃん」。旅ボンに登場してる「いのうえさん」が、モデルです☆
http://tkameko.exblog.jp/14856831/

京都通いを何度か重ね、手ぬぐいのよさにハマったワタシ。
専門店ですてきな柄をアレコレさがして迷ったり、神社やお寺オリジナルの手ぬぐいをコレクションしたり。
だけど、せっかくのお気に入りを仕舞いこむのは、つまらない。
お弁当を包んだり、ハンカチ代わりに使ったり、やっぱり素敵な手ぬぐいは、ガンガン使いたいのだよ。
そのまま持ってもよいけれど、もっとカワイク使いたい!
お弁当包みと箸包みを、お揃いでつくっちゃえ!とか、ブックカバーがほしいなぁ、とか。そういう気持ちでこの本を、見つけてコレだ!と買いました。
「手ぬぐいでつくる」が基本なので、一番面倒な裁断が、ほとんどないのがうれしいの。裁縫は苦手なわたしでも、気軽にできちゃうのがGOOD。
これからも、京都詣でのたびに手ぬぐいは増えるでしょう。

読書状況 読み終わった
カテゴリ ガイドブック
タグ

だいすきな岡村靖幸さんの特集のために!!買いました。
「あの頃の、EPIC」の記事が、たいへん興味深かったです。
だって好きな人のことならすべて!!知りたいと思ウ乙女ゴコロ。
ってゆーか「あの頃」は、わたしの青春(!)とも、まさに!まんまカブっているいるわけで。もー懐かしいやら青いやらで、たいへんなことになりました。
これからも、靖幸ちゃんの活躍を、切に切に祈ります。
昔の靖幸ちゃんもだいすきだったけど、今の、たぶん46歳の靖幸ちゃんは、さらに素敵。これからもどうぞ磨きをかけて!ベイベたちをムチューにさせてね。ダイスキー!(☆ФωФ)ノ

読書状況 積読
カテゴリ 雑誌
タグ

ねこばか藪さんの愛情日記。
もー、屈強系オヤジの藪さんが猫姫さまにメロメロで、嬉々として下僕に身を費やし、悶える姿に激萌えだ。
登場するねこたちも、愛すべきひとたちも、ぜんぶ「あるあるあるある~!」と、叫び出したいくらいなの。
昔飼っていたねこを思い出すし、うちにも毛玉がほしくなる。
でも言っとくけど、ほんとうに!世界一カワイイのは、うちのねこ!だから!!←本当です。
有馬しのぶさんの本に出てくるひとたちは、なんだかみんな近くにいそうな気がする。
べつにふつうな暮らしの中に、こーんなたのしいこと、あるよ。と、教えてくれてありがとう。

2012年3月10日

読書状況 読み終わった [2012年3月10日]
カテゴリ まんが

だいすきな岡村靖幸さんの特集のために!!買いました。
実は、表紙だけでおなかいっぱいで、まだ開いてすらいないのです。
もー、表紙の靖幸ちゃんだけで心臓バクバク。目が合うみたいで恥ずかしくって、ぜんぜん先へ進めない。もー、どんだけココロが乙女なんだ!と、叱咤激励してますが。

読書状況 積読
カテゴリ 雑誌
タグ

実はわたくし、京都めぐりが好きで何度も通いたい。
京都詣でも続けるうちに、何かテーマがほしいな、と。
思いついて「御朱印めぐり」を始めてみたいと思ったの。
いろんな神社やお寺など、あちこち巡っていたけれど、もう一歩奥へ踏み込んで、参拝したいと思うのだ。
そのための案内役として、こちらの本を選びました。
ポイントは、
女子向けの(←おこがましいですが。汗)本であること。
御朱印に「かわいい」がついていること。(←ええ、「かわいい」は気になります)
宗教的なことが先に立つのは、わたしの思惑とずれるので、
重すぎず明るくかるく、気軽に始められそうな紹介が、こちらはとてもツボでした。
この本を読んでみて、京都限定ではなくて、たとえば近場の神社でも御朱印をいただきたい。とか、いつか富士山に挑戦したい!といった野望もわいてきた(☆ФωФ)ノ
まずはどちらの御朱印帳をいただくべきか考え中。
貴船神社のピンクの桜の御朱印帳が、超かわいー!

2012年2月26日

読書状況 読み終わった [2012年2月26日]
カテゴリ ガイドブック

LUMIX GF3を手に入れたので、ガイド本が必要だ!と。
「大人かわいい」とゆータイトルに惹かれて、手に取る単純ップリですが。
カメラの指南書を買ったのははじめてなので、どう評価してよいかわかりません。
写真が好みでかわいくて、「この写真はこの設定で撮りました」という説明が簡潔でわかりやすい。そういったところが決め手になって、こちらを購入したのです。
これまでコンデジ愛用で、ミラーレス一眼デビュー!なワタクシが、気軽にカメラ女子的世界の扉を叩く入門書。

2012年7月23日

読書状況 読み終わった [2012年7月23日]
カテゴリ ガイドブック

森見登美彦氏のグラビア+小説にでてくる京都案内本。
収録されている撮影秘話的エッセイも、読んでたのしいファンブック。
「あの小説にでてきたあの場所」巡りがすきなわたしに、うれしい本。
あの喫茶店とか、あの路地だとかがハッキリ紹介されていて、こりゃー行かねばなるまい!と、鼻息荒く準備中。
写真がとても印象的で、「この場所を訪れたい!」気持ちがますます高まりました。古本市をてくてく歩く少年の背中に萌え。チューリップのように咲き誇る(←咲いてないけど)、りんご飴もすきだなぁ。

2012年2月21日

読書状況 読み終わった [2012年2月21日]
カテゴリ エッセイ

うーんと昔、子どものころに大好きだった本。
今回は、角田光代さんの解説に号泣して購入しました。ええ、本屋で涙溢れて、あわてて急いで買いました。

でも、読んでみたら、やっぱりちがう。
正直に言うと読んではいなくて、ただぺらぺらとめくっただけだ。
だって何度も読んでいるから、ぜんぶ中身はおぼえているし、わたしの知っている「モモちゃん」とは、だってやっぱり、ちがうのだ。
わたしの知ってる「モモちゃん」は、菊池貞雄さんの描くあの顔だし、文章にしても、あの!大きさの、あの!ハードカバーなのですよ。
行間や文章の配置、ページめくりもちがうから、すっごい違和感。ぎゅうぎゅう詰まった感じが窮屈。しっくりこなくて馴染まない。

でも酒井駒子さんの「モモちゃん」は、すごく切なくて愛おしい。
「よるくま」は大切な一冊だし、朝日新聞の「七夜物語」で毎日挿絵を見続けて、酒井駒子さんの絵がますますすきになった。
彼女の描く「モモちゃん」は、ほんとうに素敵で、このお話にぴったりなのだと思う。もっとたくさんたくさん、彼女の描く「モモちゃん」を見たいなぁ。

本当にだいすきで、大人になってもたいせつに隠し持つ物語。
大人になって読み返すと、いろいろわかって、泣けて困る。
せっかくの文庫本なので、かばんの中に忍ばせて、バイブルみたいに持ち歩く?
でも読めばやっぱり泣けてくるので、持ち歩くのは危険ですね。<自分。

2012年1月6日

読書状況 読み終わった [2012年1月6日]
カテゴリ 絵本
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