木村元彦のおすすめランキング

プロフィール

1962年愛知県生まれ。中央大学卒。ノンフィクションライター。東欧やアジアの民族問題を中心に取材、執筆活動を続ける。おもな著書に『オシムの言葉』(集英社文庫)、『蹴る群れ』(集英社文庫)、『無冠、されど至強 東京朝鮮高校サッカー部と金明植の時代』(ころから)、共著に『さらば、ヘイト本!』(ころから)など。

「2019年 『13坪の本屋の奇跡』 で使われていた紹介文から引用しています。」

木村元彦のおすすめランキングのアイテム一覧

木村元彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『オシムの言葉 フィールドの向こうに人生が見える』や『オシムの言葉 フィールドの向こうに人生が見える (集英社文庫)』や『誇り ドラガン・ストイコビッチの軌跡 (集英社文庫)』など木村元彦の全65作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

オシムの言葉 フィールドの向こうに人生が見える

1197
3.80
木村元彦 2005年12月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オシムについて、自分は何も知らなかった。オシムの人生と言葉が結びついて言葉の深みを感じることができる。リアルタイムでジェフのサッカーを見ていなかった後悔と... もっと読む

オシムの言葉 フィールドの向こうに人生が見える (集英社文庫)

703
4.14
木村元彦 2008年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ホームページに感想を書きました。 「「超最優秀傑作ノンフィクション」村上龍」 http://www.ne.jp/asahi/behere/now/ne... もっと読む

誇り ドラガン・ストイコビッチの軌跡 (集英社文庫)

377
3.94
木村元彦 2000年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドラガン・ストイコビッチ。彼が日本でプレーしたこと自体が、引退した今でさえ信じられない。政治に翻弄された彼の選手人生がこの本を読むとよくわかる。良本。 もっと読む

争うは本意ならねど ドーピング冤罪を晴らした我那覇和樹と彼を支えた人々の美らゴール

354
4.73
木村元彦 2011年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元サッカー日本代表のFW我那覇和樹のドーピング冤罪についてのノンフィクションドキュメンタリー。 「脱稿して改めて思う。我那覇はJリーグと闘ったのではない... もっと読む

悪者見参 ユーゴスラビアサッカー戦記 (集英社文庫)

271
3.88
木村元彦 2001年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「世界の悪者」にされNATOの空爆にさらされたユーゴ。 ストイコビッチに魅せられた著者が旧ユーゴ全土を歩き、砲撃に身を翻し、劣化ウラン弾の放射能を浴びな... もっと読む

終わらぬ「民族浄化」 セルビア・モンテネグロ (集英社新書)

244
3.79
木村元彦 2005年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ユーゴスラビア解体後の”セルビア・モンテネグロ”の戦慄する現状がレポートされている一冊。 著者が直接現地に赴き、取材を重ねて、その現状を赤裸々に綴ってい... もっと読む

社長・溝畑宏の天国と地獄 ~大分トリニータの15年

211
4.06
木村元彦 2010年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

木村元彦の書物は、基本外れがない。だから、この評価は当然。 今回の最大の収穫はマルハンの会長。 民族と国籍の考え方は、控えめに言って自身の韓国人への考... もっと読む

「独裁者」との交渉術 (集英社新書)

203
3.44
明石康 2010年1月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【由来】 ・図書館の新書アラートで明石康。久々だと思ってその本の概要を見てみたら明石著作でこんなのがあったので興味を持った。ちょうど「独裁者のためのハンド... もっと読む

オシムの言葉 増補改訂版 (文春文庫)

186
4.05
木村元彦 2014年1月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ユーゴスラビア紛争に翻弄されながらも、オシムが選手を教育していく。反骨精神、理論家で捻くれ者だがユーモアがあるオシムの人柄の魅力。素直にこういう人になりた... もっと読む

13坪の本屋の奇跡 「闘い、そしてつながる」隆祥館書店の70年

133
4.27
木村元彦 2019年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

町から本屋が消えていく。実際、最近は出先の大型書店やAmazonで書籍を買うことが増えた。Kindleの電子書籍も利用している。買いたくても近場に本屋がな... もっと読む

オシムが語る

97
3.54

感想・レビュー

9年ぶりに再読。集団的自衛権やISのことを考えながら読んだ。この本はサッカーだけにとどまらず、戦争、民族、宗教、国家、差別、友情、家族、政治、利害、感情、... もっと読む

オシムからの旅 (よりみちパン!セ)

90
3.67
木村元彦 2010年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者の熱い想いは、感じるものの、 いかんせん編集が悪く、たいへん読みづらい。。。 ただし、オシムに関する取材本になっておりたいへん興味深く読んだ。 もっと読む

蹴る群れ

85
4.14
木村元彦 2007年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イラク代表同行取材、田北・土田の相克etc。取り上げてるテーマが一々心憎い。シビれた。特にオフトジャパンからの日本代表ファンにはお勧めします。 もっと読む

フットボールサミット 第6回 この男、天才につき。遠藤保仁のサッカー世界を読み解く

81
3.77
西部謙司 2012年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やっぱり遠藤は凄い! あまり走らず燃費良く、的確なパスを出していると思ってた。 でも、データ分析では、良く走ってる。 最適なポジションへ走ってパスを受け、... もっと読む

フットボールサミット第8回 本田圭佑という哲学 世界のHONDAになる日

72
3.83
元川悦子 2012年8月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ACミランに移籍。欧州王者7度を誇る強豪チームだ。 もっと読む

徳は孤ならず 日本サッカーの育将 今西和男

69
4.19
木村元彦 2016年6月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これはJリーグ好きだという人に読んで欲しい本。 サンフレッチェ広島の前身であるマツダの時代からチームを育ててきた人である今西和男について描かれた本。 この... もっと読む

オシム 終わりなき闘い

64
4.13
木村元彦 2015年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

脳梗塞で倒れて2007年に日本代表監督を退任したオシムは、2011年FIFA、UEFAから資格停止措置を受けたボスニアヘルツェゴビナサッカー協会の正常化委... もっと読む

悪者見参―ユーゴスラビアサッカー戦記

61
4.23

感想・レビュー

★切り口・熱量とも卓越★前著の「誇り」もストイコビッチの知られざる側面からユーゴの話を導き極めて印象的だったが、本書はさらに上を行く。戦地の混乱を実際に取... もっと読む

誇り ドラガン・ストイコビッチの軌跡

56
3.73

感想・レビュー

★切り口の妙★ユーゴスラビアを描くのにサッカーという意外な視線を持ってきたことが最大の勝利だろう。テーマと切り口について、改めて考えさせられた。  ... もっと読む
全65アイテム中 1 - 20件を表示
ツイートする
×