木村元彦のおすすめランキング

プロフィール

1962年愛知県生まれ。中央大学卒。ノンフィクションライター。東欧やアジアの民族問題を中心に取材、執筆活動を続ける。おもな著書に『オシムの言葉』(集英社文庫)、『蹴る群れ』(集英社文庫)、『徳は孤ならず』(集英社)、共著に『さらば、ヘイト本!』(ころから)など。

「2017年 『無冠、されど至強』 で使われていた紹介文から引用しています。」

木村元彦のおすすめランキングのアイテム一覧

木村元彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『オシムの言葉 フィールドの向こうに人生が見える』や『オシムの言葉 (集英社文庫)』や『誇り ドラガン・ストイコビッチの軌跡 (集英社文庫)』など木村元彦の全52作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

オシムの言葉 (集英社文庫)

636
4.13
木村元彦 2008年5月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ホームページに感想を書きました。 「「超最優秀傑作ノンフィクション」村上龍」 http://www.ne.jp/asahi/behere/now/ne... もっと読む

誇り ドラガン・ストイコビッチの軌跡 (集英社文庫)

344
3.93
木村元彦 2000年9月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドラガン・ストイコビッチ。彼が日本でプレーしたこと自体が、引退した今でさえ信じられない。政治に翻弄された彼の選手人生がこの本を読むとよくわかる。良本。 もっと読む

争うは本意ならねど ドーピング冤罪を晴らした我那覇和樹と彼を支えた人々の美らゴール

320
4.73
木村元彦 2011年12月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

元サッカー日本代表のFW我那覇和樹のドーピング冤罪についてのノンフィクションドキュメンタリー。 「脱稿して改めて思う。我那覇はJリーグと闘ったのではない... もっと読む

終わらぬ「民族浄化」 セルビア・モンテネグロ (集英社新書)

213
3.79
木村元彦 2005年6月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

現場からの取材から伝わってくる民族紛争の悲惨さ、やるせなさが痛々しい。冒頭は読み続けるのも辛い事実が続く、恨みの連鎖には言葉がない。 もっと読む

社長・溝畑宏の天国と地獄 ~大分トリニータの15年

193
4.07
木村元彦 2010年5月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

木村元彦の書物は、基本外れがない。だから、この評価は当然。 今回の最大の収穫はマルハンの会長。 民族と国籍の考え方は、控えめに言って自身の韓国人への考... もっと読む

オシムの言葉 増補改訂版 (文春文庫)

126
3.94
木村元彦 2014年1月4日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【いちぶん】 オシムは静かな口調で否定する。 「そういうものから学べたとするのなら、それが必要なものになってしまう。そういう戦争が…」 もっと読む

オシムが語る

84
3.45

感想・レビュー

9年ぶりに再読。集団的自衛権やISのことを考えながら読んだ。この本はサッカーだけにとどまらず、戦争、民族、宗教、国家、差別、友情、家族、政治、利害、感情、... もっと読む

蹴る群れ

76
4.14
木村元彦 2007年2月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(どちらかと言えばマイナーといえる)プロサッカー選手・監督達のインタビュー及び取材集。サッカーと深く関わってきた各人のエピソードを通して、その人生観までを... もっと読む

オシムからの旅 (よりみちパン!セ)

76
3.75
木村元彦 2010年2月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

勇退が伝えられているストイコビッチの章を読んでいたのに。 大宮でも監督をしたベルデニックさんの文章もあり、目を引いた。 ユーゴのサッカースタイルに聞い... もっと読む

フットボールサミット 第6回 この男、天才につき。遠藤保仁のサッカー世界を読み解く

71
3.72
西部謙司 2012年4月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やっぱり遠藤は凄い! あまり走らず燃費良く、的確なパスを出していると思ってた。 でも、データ分析では、良く走ってる。 最適なポジションへ走ってパスを受け、... もっと読む

フットボールサミット第8回 本田圭佑という哲学 世界のHONDAになる日

65
3.91
元川悦子 2012年8月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

男が惚れる男 本田圭佑! 本田の哲学と題しているが、基本的には本田の恩師や先輩、後輩からみた本田の印象や行動が綴られている。 そして、全員が[本田は男から... もっと読む

オシム 終わりなき闘い

53
4.13
木村元彦 2015年1月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

脳梗塞で倒れて2007年に日本代表監督を退任したオシムは、2011年FIFA、UEFAから資格停止措置を受けたボスニアヘルツェゴビナサッカー協会の正常化委... もっと読む

徳は孤ならず 日本サッカーの育将 今西和男

52
4.17
木村元彦 2016年6月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これはJリーグ好きだという人に読んで欲しい本。 サンフレッチェ広島の前身であるマツダの時代からチームを育ててきた人である今西和男について描かれた本。 この... もっと読む

悪者見参―ユーゴスラビアサッカー戦記

49
4.20
木村元彦 2000年3月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

★切り口・熱量とも卓越★前著の「誇り」もストイコビッチの知られざる側面からユーゴの話を導き極めて印象的だったが、本書はさらに上を行く。戦地の混乱を実際に取... もっと読む

ナショナリズムの誘惑

49
3.62
木村元彦 2013年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2012年はとかく「右翼」「左翼」という単語がネット上で踊っていたと感じてました。そんなイメージに何らかの輪郭を与えてくれそうな期待を持って読みました。 ... もっと読む

橋を架ける者たち ─在日サッカー選手の群像 (集英社新書)

47
4.00
木村元彦 2016年9月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 在日朝鮮人のサッカー界に迫るノンフィクション。  鄭大世など、ここ数年Jリーグや北朝鮮代表に在日朝鮮人のサッカー選手が目立つようになった。その背景... もっと読む

誇り ドラガン・ストイコビッチの軌跡

46
3.83
木村元彦 1998年5月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

★切り口の妙★ユーゴスラビアを描くのにサッカーという意外な視線を持ってきたことが最大の勝利だろう。テーマと切り口について、改めて考えさせられた。  ... もっと読む

Finale Dragan Stojkovic―ドラガン・ストイコビッチ完全読本

39
3.65
ヤングジャンプ 2001年6月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

90年W杯で魅了されてから、ずっと好きだったピクシーの引退に際して総括的に出版された本。旧ユーゴの動乱に飲み込まれながら輝いていた彼の背景を知ってより深く... もっと読む
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