ツレはパパ1年生

著者 :
  • 朝日新聞出版
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レビュー : 38
  • Amazon.co.jp ・本 (143ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784022505552

感想・レビュー・書評

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  • 『ツレがうつになりまして』などの著者の細川貂々さんとツレさんの育児体験記。
    うちの長男と年齢が近いこともあり、リアルタイムで成長する様子を共有できた気がします。続巻もたくさんあります。

  • ツレの主夫な感じにすごいなあと思う。なんやかんなありながら、楽しめてるツレすごいし、それでも育児って大変だなあと思う。

  • 子育てについてよくわかる。

  • 他の家庭の育児を、チラリと垣間見るつもりで借りました。うんうん、わかる〜〜(旦那さんの気持ち)という気持ちで軽く読み流せました。

  • ツレうつシリーズに子供が登場。日常です。

  • 新生児の育児の大変さが、おもしろおかしくもありますが伝わりました。
    がんばって育児する姿…
    夫婦のぶつかりもあったりしながら
    一緒に乗り越えていく形がすてきです!

    次は2年生読みます

  • 半径2m程度の自分のこと、身の回りのことを、こんなに面白く作品に出来るのがすごい。すごくプライベートなことが書いてあるのに共感してしまい、押し付けがましさがない。ダーリンと外国人でも同じように思ったけど…。私も自分を題材にやってみようかしら。

  • ツレうつシリーズ育児へ突入。結婚12年目にして授かった小さな命、長男ちーとくんとのてんやわんやの毎日。仕事はどうする?ウツは再発しない?主夫ってどうなの?…やってみなくちゃわかんない!子育て1年目、慌ただしい毎日の辛さも喜びも怒りも感動も、小さな出来事をひろってすくって書き留めたような身近な育児漫画です。クスッと笑ったり、一緒に追い詰められたり、じーん、なるほどーと思ったり。子育ては人それぞれだから、うちとは違うなーというところはあれど、親として頑張る姿は皆一緒!こういう辛い時あるよね、こんな辛さもあるんだ…と色々感じながら読めました。母乳育児の辛さ、泣き止まない、寝れない、夫婦の育児方針の違いなど、共感しました。その中にも日々の進化(親子ともに)があったり、可愛い瞬間があったりで救われる。ちーとくんの可愛いらしさも満点です。

  • 育児を夫がメインでやっている。だから、著者が子どもにミルクをあげたりする様子に文句をつけてきたりしている。著者の友達に相談したら、メインでやっている人に合わせなきゃ、と言われたらしいけど、なんか、むずかしいところだな。確かにそうだけど、文句言われるとムカつくのはそりゃそうだよね。一応著者だって頑張ってるんだからさ。とはいえ、普通は母がメインで父が手助け、で、思いがちな事を、立場が違えば思ってしまうというのは、そりゃそうだな、と思った。うちも、Rは私に「もっと愛情をもって!」とか文句言いそうだな…(笑)

  • 専業主夫であるツレが育児をメインでやる。
    最初のおっぱいのくだり以外は、ツレに共感しまくり。
    男性でも、ファースト・パーソンになりえるのだということを知った。

    また、高齢での出産(ツレ」:43歳、てんさん:38歳)でもあるので、
    桃太郎のくだりとか、おもしろい。

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著者プロフィール

細川貂々(ほそかわ・てんてん)
1969年生まれ。セツ・モードセミナー出身。漫画家・イラストレーター。1996年、集英社『ぶ?けDX』にてデビュー。パートナーの闘病を描いたコミックエッセイ『ツレがうつになりまして。』『イグアナの嫁』シリーズ(幻冬舎)は映画化、ドラマ化もされた著作。男親中心の育児を描いた『ツレパパ』シリーズ(朝日新聞出版)、自身の職業遍歴を描いた『どーすんの私』シリーズ(小学館)なども出版。また、母娘問題に切り込んだ『それでも母が大好きです』(朝日新聞出版)や、人生観の宝庫である落語を掘り下げた『お多福来い来い』(小学館)を上梓している。

「2018年 『生きづらい毎日に それでいい。実践ノート』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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