SNSの超プロが教える ソーシャルメディア文章術

著者 : 樺沢紫苑
  • サンマーク出版 (2012年4月4日発売)
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  • レビュー :25
  • Amazon.co.jp ・本 (270ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784763132178

SNSの超プロが教える ソーシャルメディア文章術の感想・レビュー・書評

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  • ・共感を得て読者の感情をゆさぶる「共感ライティング」
    ・圧倒的にコミュニケーションを深める「交流ライティング」
    ・読者にわかりやすく届ける「伝わるライティング」
    でSNSでの信頼を得る。=自分のイメージや評価をアップさせる。
    広い意味ではブランディングをおこなっていることになる。

    ・自己開示のない文章は味気なく、つまらない。もっと個性を出していい!「キャラ出しライティング」もっと自分を表現しよう!
    ・・・でもいきなり過度の自己開示はひかれるのでほどほどに。バランスは「二八そば」プライベート記事を書くブログやfacebookの個人ページについては自己開示が8割・情報2。オープンなfacebookページは情報8・自己開示2がベスト。しかし現在のフィード購読が始まってからは
    自己開示・情報それぞれが5で情報を多めに。

    ・ストーリーで人の感情を動かす。「ストーリーライティング」
     人間の感情は「文字」だけではなかなか動かないが「視覚」に訴えられると簡単んい動くもの。文字をストーリー仕立てにすることでイメージで「視覚化」する。

    ・感情は面白いほど伝わる「感情ライティング」
    文章というのはどうしてもクールに淡々と書かなくてはいけないと思っている人が多いかもしれないが、感情をこめるべきとこrには感情をこめ、論理的に書くべきところはしっかり理路整然と書く。
    そのめりはりが重要。

    おもいっきり↑と考えていた私はグサッと来ました!気をつけよう~
    ブログの書き方に迷っている人は必読!!

  • 読みやすい文章、きっちりとまとめられた内容と目次。とてもわかりやすい。
    内容的には至って当たり前の事が書かれているけど、どれも重要なこと。
    あらためて見直すためにとても良い。

  • 仕事に役立つかと思い読んでみました。

  • おっさんの頑張ってます感がひどいかなと。

  • この本を読んで自分自身が物事に対してアウトプットする習慣を持っていなかったことに気付かされました。
    少しずつでも人に伝えること、紙に書く、文章に対する苦手意識を払拭できる一冊に出会えました。
    さっそく実践してみようと思う。

  • 2014年9月8日読了。主にFacebookへの投稿について、「いいね!」やコメントを集める文章を書くコツについて解説する本。4年前にこの人の映画トークショーを聴きに行ったことがあり興味があって読んでみた、昨今では個人情報の流出だのとFacebookやSNSのネガティブな側面ばかりが強調されて伝えられているような気がするが、真正面から「ソーシャルはよいものだ!効果的に使おう!」と説くこのような本をたまに読むのはいいものだ。「リアル空間で1000人を前にして話せることだけを、SNSには投稿すべし」「SNSでの発言は家の中ではなく、家の外に張り紙をするイメージ」など表現も分かりやすい、「超プロ」ってなんやねんとは思うが、参考になった。

  • 数万人の人に読まれて困るような文章をソーシャルメディアに書いてはいけない。

    ソーシャルメディアユーザーの目的は情報収集と交流。だから、ものは売れない。

    濃い情報発信と心のこもった活発な交流。

    ブログメルマガ自社サイトでは売り込めば売り込むほどものは売れるが、FacebookTwitterでは売れない。

    ソーシャルメディアで最も重要な情報は、共感。

    ソーシャルメディアに書く目的は「信頼」を得ること。

    「共通言語」+「オリジナリティ」=最強。

    ソーシャルメディアに書くときの文章は、短く、シンプルでわかりやすく、短い時間で読めて、それでいて内容がしっかりしているものが好まれる。

  • ・ソーシャルメディアは社会である
    ・ソーシャルメディアはガラス張りである
    ・ソーシャルメディアユーザーの目的は情報収集と交流である
    ・ソーシャルメディアは最高のブランディングツールである
    ・ソーシャルメディアで最も重要な感情は共感である
    ・ソーシャルメディアは拡散力が凄い
    ・ソーシャルメディアに書く目的は信頼を得ることである
    ☝️共感ライティング
    ☝️オンリーユーライティング
    ☝️記事のタイトルを先に決める
    ☝️論理×感情のメリハリ
    ☝️インプットなしにアウトプットなし
    ☝️スピードライティング

  •  ソーシャルメディアに記載する文章は
    不特定多数の人の目にさらされる。
     
    ひとりよがりの文章は恥をさらすだけで、
    悪口は特定の人に喧嘩を売っている様なものである。
    考えてみれば当たり前だが、忘れがちである。

  • ソーシャルネットにおいてどのように情報収集と交流をアクティブに行い、共感を気づいていくことができるか、即活用できるスキルや留意点が網羅されている。「共感」「交流」「伝わる」ライティングを心がけるとともに、日頃からアウトプットを前提にインプットを行い、質を高めていきたい。

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