忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫)

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制作 : 土屋 政雄 
  • 早川書房 (2017年10月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (496ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784151200915

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忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫)の感想・レビュー・書評

  • 受賞騒ぎが収まってから読みましょ(単に金欠なだけでしょ?って言わないでね)、、、

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    遠方の息子に会うため老夫婦は村を出た。戦士、少年、老騎士……様々な人々に出会いながら、ふたりは謎の霧に満ちた大地を旅する
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  •  ノーベル賞を取るちょっと前に読んだんだけど、まあ、確かにもらってもおかしくないよね(ウエメセごめんw)。
     インタビューでも答えてたけど「忘れるってことの意味」それも、個人レベルではなく、集団(国家)レベルで忘れるってことの意味が雌龍クエリグの比喩を使ってうまく表されてます。戦前の日本を忘れるとか、原発の危機を忘れるとかと通底する社会の問題ってか。
     前半のペースがイマイチだったり、最後、渡し船の比喩もわかりにくいんだけど、奥さんがずっと胸を痛がってたからってのはなるほどです。長男の行く末もよくわからなかったけど。
     イシグロさんのはこれまで「日の名残り」しか読んだことがないんだけど、次は「私を離さないで」かな。とにかく全部ジャンルが違うらしい。
     わが村上御大は「偉大なマンネリ」ですが、イシグロさんはそれとは対極にあるようなので、楽しみです。

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忘れられた巨人 (ハヤカワepi文庫)の作品紹介

遠方の息子に会うため老夫婦は村を出た。戦士、少年、老騎士……様々な人々に出会いながら、ふたりは謎の霧に満ちた大地を旅する

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