Down in Albion»
2009年3月、16歳7ヶ月だった頃から現在までの読書記録
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村上春樹がわたしにとってどういう意味を持つのか、読書がわたしにとってどんな風にあり続けて来たか、そういうことを考えることで、要するに村上春樹風に言うと牡蠣フライの食べ方について書くことで、わたしはわたしについて考えられるようになるのだと思う。最も適当な牡蠣フライの食べ方としての村上春樹。
2012年04月03日
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読み終わった
(2012年04月06日)
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ーー青年は、現実を超えた別の価値を求めるが、価値を求めるということそれ自体を、問題にすることはできない。青年とは大人の予備軍であり、その超越性とラディカリズムは、見せかけのものにすぎない
