井上謙治のおすすめランキング

井上謙治のおすすめランキングのアイテム一覧

井上謙治のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『大工よ、屋根の梁を高く上げよ/シーモア-序章 (新潮文庫)』や『キャナリー・ロウ: 缶詰横町 (福武文庫 す 301)』や『死の同心円 (バベルの図書館)』など井上謙治の全55作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

大工よ、屋根の梁を高く上げよ/シーモア-序章 (新潮文庫)

1673
3.57
J.D.サリンジャー 1980年8月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

不思議なタイトルの中編が2つ。大好きなグラース家シリーズもこれで読み終わっちゃったけど、ここまで読んだからこそ改めてまたナイン・ストーリーズを読み返したい... もっと読む

キャナリー・ロウ: 缶詰横町 (福武文庫 す 301)

65
3.88

感想・レビュー

一言で言うと、たのしい作品。 ストーリーは他愛もないが、純朴で素朴な登場人物たちがやらかすことが愉快で、心があたたかくなる。 大好きな作品で、学生の頃... もっと読む

死の同心円 (バベルの図書館)

28
4.00

感想・レビュー

ボルヘス編纂「バベルの図書館」シリーズ ジャック・ロンドン編。 文章は鋭く目線は容赦ない。現実的なのですが鋭すぎて不条理小説のよう。 海からあげら... もっと読む

ジャズ・エイジの物語―フィッツジェラルド作品集 1

24
4.25

感想・レビュー

スコット・フィッツジェラルドはかつて20歳だった頃の僕がとても好きな作家だった。 中でもこの本に収められている「冬の夢」という短編はついにかなえられな... もっと読む

さようならウサギ 1 (新潮・現代世界の文学)

14
4.00

感想・レビュー

図書館で偶然見かけて読みました。 ウサギがどうなるのかドキドキしながら読みました。 もっと読む

レンブラントの帽子 (1975年) (現代の世界文学)

13
3.67

感想・レビュー

「昔日の客」つながり。 「レンブラントの帽子」のみ読む。 もっと読む

ラビット・アングストローム

11
2.50

感想・レビュー

一年以上かけて読んだ。題材はアメリカと一人の人生という魅力的なものだが、非常に読みにくくまったく頭に入ってこない。現在時制が一層読みにくくしているし、ニ、... もっと読む

金持ちになったウサギ 2 (新潮・現代世界の文学)

11

感想・レビュー

石油危機。スカイラブの落下。息子の結婚。老いてゆく地球と星の光が透けるほど薄くなった自身のあたま。変わり続ける街並み。金庫に入りきらない銀貨。ラジオから聴... もっと読む

さようならウサギ 2 (新潮・現代世界の文学)

11
5.00

感想・レビュー

ウサギのさらなる10年後の最終章。わわたしはこのころ、孫のジュディと同い年。彼の年齢はいまのわたしをとっくにとおりこしていた。なにもかもに眩しくて、すべて... もっと読む

アメリカ小説における愛と死 (アメリカ文学の原型 1)

9
5.00

感想・レビュー

雑誌・文藝(2009年冬)のアンケートの答え:柴田元幸 もっと読む

崩壊―フィッツジェラルド作品集3 (1981年)

8
5.00

感想・レビュー

フィッツジェラルドの晩年の作品を収録。何より『崩壊』を読んでみたくて。1993年版のため、表紙が違う。 多くの作品の登場人物はフィッツジェラルド自身が名... もっと読む

帰ってきたウサギ 2

8
4.00

感想・レビュー

あの部屋の青白い窓の輪郭。ジルのにおいをつけたハンカチ。流木のランプスタンド。神としての或いは心もとない 弱さ を殺すための麻薬。骨肉相食む呪いの詩。雨の... もっと読む

フォークナー全集 14 野性の棕櫚

6
3.00

感想・レビュー

ふむふむ ふむー 全く関連のないふたつの物語が、けど構造の上ではある意味では類似の構成を保ちつつ、内容の上では完全な非対称をもって進行して、同一の「場所」... もっと読む
全55アイテム中 1 - 20件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×