坪井忠二のおすすめランキング

坪井忠二のおすすめランキングのアイテム一覧

坪井忠二のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『新版 自然界における左と右 上 (ちくま学芸文庫 カ-50-1)』や『新版 自然界における左と右 下 (ちくま学芸文庫 カ-50-2)』や『数理のめがね (ちくま学芸文庫 ツ-10-1)』など坪井忠二の全29作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

新版 自然界における左と右 下 (ちくま学芸文庫 カ-50-2)

209
3.79

感想・レビュー

鏡に映る像が「さかさま」に見えるとは、具体的にどういうことなのか。人間に右利きが、DNAに右巻きが多いのはなぜなのか。遠く離れた異星人に左右の概念を伝える... もっと読む

数理のめがね (ちくま学芸文庫 ツ-10-1)

44
4.00
坪井忠二 2020年7月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

物理のヒトだから、本職の数学屋とは雰囲気がだいぶ違う。カタチや振動と微分方程式というところで、のんびりと書き進められているので、ついていきやすい。 もっと読む

自然界における左と右

26
4.00

感想・レビュー

物性研の所内者、柏地区共通事務センター職員の方のみ借りることができます。 東大OPACには登録されていません。 貸出:物性研図書室にある借用証へ記... もっと読む

自然界における左と右 (1971年)

14
4.25

感想・レビュー

右と左、カイヨワの「反対称」でこの違いの意味を意識するようになったが、その後生物(分子レベル)の世界ではその違いが圧倒的な意味を持っていることを知り、タイ... もっと読む

新・地震の話 (1967年) (岩波新書)

10
3.00
坪井忠二 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学生時代(いつやねん)に購入したものをこの機会に再読。寺田寅彦の弟子らしく、初等物理の知識で理解できて、極めてわかりやすい。いくら理論を複雑にしても、どう... もっと読む

力学物語

3
3.00
坪井忠二 1983年1月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

力学の基礎的な話を具体例を交えて解説。 高校レベルの知識でも読めます。 もっと読む

地震の話 (1949年) (岩波新書〈第80〉)

1
坪井忠二 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【推薦文】 戦前に出版された図書であり、歴史的な仮名遣い、旧字体で書かれている。しかし、著者の地震に対する見解も述べられており、純粋な本としても興味深い... もっと読む
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