マーティン・ガードナーのおすすめランキング

プロフィール

1914年アメリカ・オクラホマ生まれ。批評家、数学者、サイエンス・ライター。ルイス・キャロルその人と作品に関する世界有数の専門家。これまで100冊以上の著書を持ち、『サイエンティフィック・アメリカン』誌上では1956~1981年まで25年に渡って人気コラム「数学ゲーム」を連載した。『ゲーテル、エッシャ、バッハ』のダグラス・ホフスタッターからも「20世紀アメリカの生んだ偉大な知性」と評されている。邦訳書に『マーチン・ガードナーの数学ゲーム』(全3巻、日経サイエンス)、『ルイス・キャロル――遊びの宇宙』(白揚社)、『奇妙な論理』(全2巻、ハヤカワ文庫)など多数。

「2019年 『詳注アリス 完全決定版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

マーティン・ガードナーのおすすめランキングのアイテム一覧

マーティン・ガードナーのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『奇妙な論理 1 だまされやすさの研究 (ハヤカワ文庫NF)』や『詳注アリス 完全決定版』や『新版 自然界における左と右 上 (ちくま学芸文庫 カ-50-1)』などマーティン・ガードナーの全24作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

奇妙な論理 1 だまされやすさの研究 (ハヤカワ文庫NF)

415
3.20

感想・レビュー

1952年に書かれた、トンデモさん研究の嚆矢。 いまでも、似たようなトンデモさんの活躍は続いている。 もっと読む

詳注アリス 完全決定版

315
3.86

感想・レビュー

この本は持ち歩けないし、いろんな意味で重たい! 尊敬するマーティン・ガードナー氏の遺作ということで読んでみることに。 「不思議の国のアリス」と「鏡... もっと読む

新版 自然界における左と右 上 (ちくま学芸文庫 カ-50-1)

314
3.67

感想・レビュー

「左と右」の問題について、超マクロの宇宙規模のスケールから超弦理論のミクロのスケールまで、語ってくれる。 ただ、ちょっと翻訳のわかりにくいところが多い気が... もっと読む

奇妙な論理 (2) (ハヤカワ文庫NF)

241
3.40

感想・レビュー

『奇妙な論理』は2巻構成の読み応えのある本。 ちなみに『殺戮の天使』のかしこいかわいいレイチェル・ガードナーの苗字はまず間違いなくこの本の著者から。 もっと読む

新版 自然界における左と右 下 (ちくま学芸文庫 カ-50-2)

194
3.77

感想・レビュー

鏡に映る像が「さかさま」に見えるとは、具体的にどういうことなのか。人間に右利きが、DNAに右巻きが多いのはなぜなのか。遠く離れた異星人に左右の概念を伝える... もっと読む

インチキ科学の解読法 ついつい信じてしまうトンデモ学説

59
3.10

感想・レビュー

エセ科学を糾弾する本。僕はガードナーさんの著作が好きで、「面白い数学パズル」(だったっけ?絶版)からファンです。ですがしかし、この本はイマイチでした。なん... もっと読む

ルイス・キャロル 遊びの宇宙

20
3.00

感想・レビュー

ルイス・キャロルは物語のほかにも多くの言葉遊びや数字遊びを発表していた。物語のなかに潜む彼の遊びとそれらの言葉遊び、数字遊びをまとめた本。読み応えがあった... もっと読む

ガードナーの相対性理論入門

16
3.67

感想・レビュー

サイエンティフィック・アメリカンの数学ゲーム部門の編集長を歴任。わかり易い解説書を書くサイエンス・ライターとして有名。それで期待して読み始めたのだが、自分... もっと読む

数学マジック

9
3.25
金沢養 1999年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

マーチン・ガードナー。100個以上の数学マジックのコレクション。面白さからいえば玉石混交の感が否めない。 もっと読む

相対性理論が驚異的によくわかる

7
1.00
金子務 1992年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

P.93 西へ 3/4*c の速度、東へ 3/4*c の速度で飛ぶロケットを観測することは出来る。その相対速度は 3/2*c (光速より早い)に見える。し... もっと読む
全24アイテム中 1 - 20件を表示
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