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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784479795827
作品紹介・あらすじ
2025年12月12日(金)日本テレビ「ZIP!」にて「東大生が今年読んだベスト本」の特集で紹介されました!
「時間が増えた! 」と大好評。
10万部突破のロングセラー !!
◎「仕事に集中できない…」という悩みは、時間の使い方で簡単に吹き飛びます!
◎人の4倍仕事をして、2倍遊ぶ――。まさに神がかっている時間術! !
◎本書の科学的ノウハウを知らないと、「膨大な時間」を失うことになります。
◎この1冊で、あなたの「自分の時間」を極限まで増やしましょう! !
精神科医として、「毎日の本の執筆」「メルマガやYouTube、Facebook、ブログの更新」「病院診療」
「月20冊以上の読書と書評」「月3回のオリジナルセミナー」など、
ハードな仕事をこなしながらも、「膨大な自由時間」で趣味や娯楽を楽しみ、人生を満喫する……。
「最高の人生」を手に入れた著者が明かす、「時間術」の完全決定版!
「私ほど多くの自由時間、趣味や娯楽の時間を確保し、人生を謳歌している人は滅多にいません。それも、毎日4人分以上の仕事をこなしながらなのです――」
1日の中で、普通の人の4倍以上の仕事をこなして、2倍以上の自由時間を確保する。
そんな「神・時間術」の秘密に迫ります!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「もっと時間を有効活用して、仕事で結果を出したい! 」
「仕事に追われてばかり。もっと自分のための勉強する時間がほしい! 」
「もっと家族と過ごしたり、たまにはのんびりする時間を持ちたい! 」
1日24時間は、全ての人間に平等に与えられています。
しかし現実には、能力の差、収入の差、仕事の結果などで大きな差が生まれています。
その理由は、何なのでしょう それは、「時間の使い方」の差です。
時間の使い方で、人生がすべて決まるのです。
「今の自分の人生を大きく変えることは無理だ」
「自分の将来は、たかが知れている」
そんなあなたの時間の使い方を、根底から見直してみませんか
「時間」は、人生の「通貨」です。
時間を「どのように使うのか」?によって、ありとあらゆるものを手に入れることができます。
しかし、1日は24時間しかないので、「それをどのように使うのか」で勝負が決まります。
つまり、「時間術」を制するものが、人生を制し、仕事で成功し、幸せな家庭を築くことができます。
集中力を高め、仕事効率をアップし、自分の自由時間を作り出す。
その時間を自己投資のために使い、自己成長しながら、さらに時間を生み出していく。
本書では、あなたの人生が楽しくなる。そして「本当に実践してよかった」と思える方法をお伝えします。
みんなの感想まとめ
時間の使い方を根本から見直すことで、人生を大きく変える手助けをしてくれる一冊です。忙しい日常の中で「もっと集中できたら」と感じる人々に向けて、著者は時間を「横軸」、集中力を「縦軸」として捉える新たな視...
感想・レビュー・書評
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ねこさんのオススメで
手に取りました。
限られた時間のなかで
より多くをこなすには
?
私はひねくれ者で王道
の答えは好みません。
意識の焦点を複数持ち
並列処理したいのです。
はあ?どうやって並列
処理するの?
コツは意識を分割する
のではなく重ねること。
異なる対象を同じ場に
重ねて考える。
例えば今日明日の夕飯
の献立を同時に考える
とかね。
気が向いたらちょっと
やってみてくださいな。
ね、ふつうは無理なん
です。
人の意識は常に単一の
対象に焦点を合わせる
設計になってるから。
では、どうすればこの
肉体の限界を超えられ
るか?
答えは、重ねた対象に
通底するテーマを持つ
こと。
例えば、体がポカポカ
温まる献立を考えよう
とテーマを持てば、
豚汁とシチューとお鍋
がフワ〜〜ッと浮かび
上がってくる。
というわけで、今夜は
豚汁、明日はシチュー、
明後日はお鍋と。
ほら、今日明日どころ
か三日分の献立が同時
に決まりました♪
な〜んて、けっきょく
最後は小さく着地しま
したが、
人である以上、人の器
のなかで工夫するしか
ないですもんね。 -
忙しい毎日の中で、「もっと集中できたら」「時間をうまく使えたら」と感じる瞬間は誰にでもあります。『神・時間術』は、そんな悩みを抱える人に“時間の扱い方”を根本からアップデートしてくれる一冊でした。
本書の最大の魅力は、時間を「横軸」、集中力を「縦軸」として捉える“2次元の時間術”という発想です。時間そのものを増やすのではなく、集中力が高い“神時間”に何をするかで生産性は劇的に変わるという指摘は、シンプルながら強烈でした。
紹介されるメソッドはどれも実践的で、すぐに試したくなるものばかり。
・朝の集中力を最重要タスクに使う
・疲れたら軽い有酸素運動でリセット
・寝る前2時間は脳を整える“黄金のリラックスタイム”
こうした習慣が、日々のパフォーマンスを底上げしてくれます。
特に印象的だったのは、「同じ1時間でも、集中力の状態で成果が4倍変わる」という話。読後には、自分の時間の使い方を根本から見直したくなりました。まだ知らなかった時間術が多く、読書中ずっとワクワクしっぱなしでした。
時間を味方につけたい人、もっと効率よく働いて自分時間を作りたい人に強くおすすめしたい一冊です。
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今年は新しいことを色々始めたいなと思っているので、時間の使い方を改めて見直そうかと。
「時間の使い方」は、あなたの「人生の使い方」だ!の言葉はまさにその通り。
最近、つくづく時間は有限だと感じているので、自分の持ち時間を大切にしたいと思う。
既に知っている内容も多かったけど、実践できていないなと反省。
特に出来ていないのは、毎日の運動と夜のスマホ…と言いながら今も触っているなぁ。
明日からやめるようにしよう。
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お!きたごやたろうさんの豆知識が出ましたね!
23時間56分だから、うるう年で調整ですよね(◠‿・)—☆お!きたごやたろうさんの豆知識が出ましたね!
23時間56分だから、うるう年で調整ですよね(◠‿・)—☆2025/01/28 -
2025/01/28
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2025/01/28
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精神科医であり、作家でもある著者による時間術の本です。
著者の本は何冊も読んできました。本書は若干古い作品ではありますが、何かの著書の参考文献として紹介されましたので、手にとってみました。
著者は、精神科医のかたわら、本の執筆やSNSやメルマガの投稿に加え、映画鑑賞や多読などをこなしており、それを可能にする時間術が紹介されています。著者ならではの脳科学や過去の文献を参考にしながら、1日をもっとも有効に使うかを朝から寝るまでに注意すべきこと、週末などの休みの日に注意すべきこと、仕事術やリフレッシュ法など幅広い内容となっています。
出版から時間が経っていることから、すでに既出の内容もありますし、もしかすると現在の研究では違う内容が提唱されているものもあるかもしれません。しかし、今でも読んでいて重要な内容が多いと思います。昔から言われていることですが、朝の時間の活用と運動の重要性を改めて認識しました。少しでも時間を有効に活用できるよう、本書のアドバイスを実践していきたいと思います。
▼神・時間術4つの原則
①「集中力」を中心に時間を考える
・仕事の種類を「集中仕事」と「非集中仕事」の2つに分ける
・「集中仕事」を朝に持ってくる
・朝の時間は夜の4倍の価値がある
・変に集中力を高めようとしない
②集中力を「リセット」して時間を生み出す
・1日を「集中力×時間」の二次元で考える
・昼からは適切なタイミングで「休息」を入れる
・疲れた脳は「有酸素運動」でリセットする
・「睡眠時間」は何があっても絶対に削らない
③アメリカ式の仕事効率を手に入れる
・集中力以外にも「仕事術」を使う
・仕事の「効率アップ」に工夫を重ね続ける
・日本人の「労働生産性」は、まだまだ上がる余地がある
・効率を上げて長時間労働から「解放する」ことを目指す
④「自己投資」のために時間を使う
・自由時間は、「仕事以外」に使う
・娯楽は、「受動的娯楽」と「能動的娯楽」の2つに分ける
・スキルアップに時間を使う
・自己投資をして「自己成長のスパイラル」を起こす
▼15・45・90の法則
・「15分」~同時通訳者の集中時間
・「45分」~授業の集中時間
・「90分」~サッカーの集中時間
▼脳のゴールデンタイムをより長く活かすためには、午前中は余計な情報は入れず、あえて「情報遮断」をする
▼忙しいビジネスマンほど外食ランチに出かけるべき。外食ランチこそが、最強の「集中力リセット術」
ただ食べるだけでなく、「日光を浴びる」のと、少しの距離を「歩く」ということが重要
▼仮眠は、集中力や記憶力など、脳のパフォーマンスを全般的に改善する。NASAの研究によると、26分の仮眠によって、仕事効率が34%アップ、注意力が54%アップ
▼1日30分前後の仮眠は、疲労回復、認知症予防、心臓病予防、糖尿病予防、身体の健康という観点からも非常にいい。そして、1時間を越える仮眠は、健康によくない
▼脳科学的にみて、スマホというのは最もよくない休憩時間の使い方。スマホは、逆に脳を疲れさせ、休憩にならない。人間の脳は、資格情報の処理に脳のキャパシティの90%を使っている。休憩時間くらいは「見る」「読む」から脳を解放するべき
▼1日を2倍活用する方法は、脳の究極のリセット法、「運動をする」ということ
「集中力リセットのための運動」という意味では、激しい運動を長時間すればいいのではなく、「適切な運動量」でやめておくことが重要
▼夜に運動するのなら、眠りに入る3時間前までに終了しておく
▼寝る前15分に記憶したことは、1日の中で最も記憶に残りやすい
▼重要なのは、この習慣を可能な限り毎日繰り返すこと。毎日やることでリズムが生まれる
▼仕事を先延ばしする場合も、未来の「点」のような限られた時間をイメージして、そこにスケジュールを入れていく
<目次>
序章 最高の人生を手に入れる「神・時間術」4つの原則
第1章 脳の機能を最大に生かす集中力の高め方
第2章 朝の時間を最大に生かす脳のゴールデンタイム術
第3章 昼の時間を最大に生かす午後のリセット術
第4章 夜の時間を最大に生かす運動&睡眠リセット術
第5章 仕事の時間を最大に生かす時間創出仕事術
第6章 自由時間を最大に生かす自己投資&リフレッシュ術 -
樺沢紫苑さんのYouTubeをよく見るので、知ってる知ってるって思いながら読みました。
「自由を謳歌する時間を失っていることに気づいた。だから、自分らしさを取り戻すために常勤医を辞めることを決断した。」
自由を謳歌するって、いいなぁ。
私も、決断したい。 -
2分以内で終わることはすぐやる。集中力は、15分、45分、90分単位。午前中の2時間がゴールデンタイム。運動したあともゴールデンタイムがくる。朝の2時間の効率は夜の4倍8時間に相当する。ケツカッチン法で、締め切りを設けて仕事をするとその時間で仕事を終えられる。時間を守ると信頼が得られる。
-
■サマリー
・脳の集中時間が高い時間を意識し、集中して
タスクを処理する
・15、45、90の法則
(休憩時間を適切にとりリフレッシュを図る)
・本書のキーワードは集中力、遊び時間の確保
■感想
大切なことは、脳が一番集中する時間を意識して、
一気にタスクを処理すること。
朝一に片手間でやるような仕事、緊急でもなければ
重要でもない他人からの頼まれ仕事などは絶対に
着手しないことが重要である。
書かれていることは、最もだと思う一方で、
日本の会社はとかく古い体質が残っている。
残業する=仕事をやっている=頑張っている
=評価される。
この考え方は、全くもっておかしい。
間違っている。
休むべきときに休み、残業せずに帰社していながらも、結果は出す。
これが真に大切なこと。
本書のとおり実行することで、生まれた時間に
更に仕事を追加されるようなことが考えられる。
特に会社員はこの傾向が強い。
残業がない会社に転職するか、いっそ自分で会社を起こすか…。
非常に悩ましいなと思いながら本書を読んだ。
■本書の良いところ
・解説動画が付いてくるところ。
・本書を一読し、解説動画を読むと復習になる。
■学び
①ケツカッチン仕事術
最初にどうしても動かせない予定を埋め込む。
それを意識して、集中力を最大限に出し切ってタスクを処理する。
②遊びのTO DOリスト作る
どんなところへ旅行に行くか、どんな本を読むか、
どんな映画を見るかなどなど。
自分がやりたいことを書き出す。
それをやるためには、今、目の前にある仕事をいかに集中力を持って取り組むか。 -
" 今やらなければならないことを、どうすれば優先できるんだろう? "
そんなことを考えていたときに、この本を手に取った。
・朝の1時間は、夜の1時間の4倍の価値があること。
・気になることはすべて紙に書き出す“雑念排除法”。
・セロトニンを活性化させるためのリズム運動。
・寝る前15分は、記憶のゴールデンタイムだということ。
分かっているつもりでも、実際にはできていないことばかりだと気づいた。
もう一度、ゴールデンタイムを意識しながら、
1日の過ごし方を少し見直してみようと思う。
そして、しばらくはSNSや読書からも少し距離を置いて、やるべきことに集中してみようと思う。
読書は楽しみのひとつ。 でも、今は自分の力を底上げする時間にしたい。
何をやるにも、人より少し時間がかかると感じるからこそ、焦らず、比べず、淡々と積み重ねていこうと思う。 -
時間の効果的な使い方を学べた。良書。
普段何気なく時間を過ごしているが、計画を立てて効率を上げ、趣味や好きなことに使う時間をもっと増やしてより日常の満足度を上げていきたいと感じた。
周りが朝から晩まで作業をするようになり取り残されるのではと自分の中で焦っていたが、時間の使い方次第で効率や結果を変えられると分かり、単に長時間作業するのではなく優先順位や予定を考えるようにしたい。
すぐに生かせる方法が多くあり、ためになる。 -
-
【集中力の高め方&持続のさせ方】
15・45・90の法則
15→同時通訳、007アクションシーン
20分で工事などの監視作業の集中力は低下する。20分効果。
45→授業。ドラマもCMを含めると45分位。15分おきにCMでリセット。3ブロックに分けて集中力を高めている。
90→サッカー、2時間ドラマ、大学の講義。大人が集中できる限界の時間。
体内時計サーカディアンリズム
その中でも短いリズム
ウルトラディアンリズム。
覚醒90分→眠気20分が交互にくる。
胃の蠕動運動も90分のリズム。
睡眠周期は70〜110分の幅。
人によるので自分のリズムをつかむ。
集中した後に休憩を入れて、脳のパフォーマンスを高める!!!
集中力の敵
【雑念排除法】
①物
探し物で集中力は途切れる。戻るのに15分かかる。とにかく机はきれいに。パソコン内は10秒以内にファイルを開けるように。その為には保存が大切。
②思考
気になることはすぐ書く。
カフェの店員が何人もの注文を記憶していくのに、終わるとすぐ記憶からなくなる。未完了課題の記憶は、完了と比べて想起されやすい→ツァイガルニク効果。つまり緊張状態が続く。紙に書いて完了させ、雑念を排除する。
雑念が振り払えない場合
前頭葉が疲れている。前頭葉が切り替える作業を行う。その中でもセロトニンが深く関係。事故で前頭葉が損傷した患者が同じ言葉を繰り返したりする。保続。つまり切り替えができなくなる。疲労やストレスが溜まり、前頭葉の機能低下している。セロトニンの活性化が必要。
③人
集中できる環境に身を置く
集中空間を習慣にすると脳が集中空間であることを記憶する。電話や呼び出しがないところ。
④通信
スマホのアラートだけでも集中力が低下する。
【ゴールデンタイム術】
ジンズミーム500人のデータ
最も高い集中力は6〜7時台
9時以降下がり、2時に低くなり、終業時間前の4〜5時に高まる。
朝やるべきは
文章書き、難しい書類を読む、理論的な仕事、語学学習
などの集中仕事
アメリカベストセラー作家のスティーヴンキングの、書くことについてに
午前執筆
午後昼寝と手紙
夜は読書と家族団欒、レッドソックスの試合、どうしても後回しにできない改訂作業
【超・朝活起床術】
朝のスッキリを手に入れる5つ
①朝シャワー
副交感神経→交感神経に切り替える
体温、心拍数、呼吸数が上がり活発に活動できる体勢になる。
朝ボーッとしているのは副交感神経が優位状態。睡眠、休息、疲労回復にリラックスさせている状態。
②カーテンを開けて寝る
朝、脳に指令を出す物質、セロトニン。睡眠と覚醒をコントロールする。網膜から光の刺激が入る→中脳から脳幹にある縫線核→セロトニン合成スタート
セロトニン=脳のオーケストラの指揮者…つまり、睡眠と覚醒のリズム、身体の1日のリズムを司る。
セロトニンが低いとうつ状態になる。朝何もしたくない、布団から出たくない=セロトニン不足。やる気や元気、活力も湧かない。
③不動明王起床術
目覚ましが鳴ったあと、目をつぶらず横になりながらも目を開けておく。5分で必ずセロトニンスイッチオンになり、つらい・嫌→さわやか・はつらつに変わってく。
④リズム運動
セロトニン分泌には最低5分以上が必要だが、長時間では神経が逆に疲れる。ウォーキング、ジョギング、階段上り下り、首回し運動、ラジオ体操、水泳、ゴルフスイング、深呼吸、音読、読経、カラオケなど。
⑤朝ごはんを食べる→顎の筋肉のリズム運動→セロトニン活性化
一口分を20回以上噛む。よく噛まなければセロトニンは活性化しない。
脳は血中のブドウ糖をエネルギーにするので、朝食は重要。体重の2%しかない脳は、全エネルギーの20%も使う。
【覚醒モード突入まとめ】
元気になるセロトニン分泌術
①朝日を浴びる2500ルクス5分
②1分でも目を開けて光を浴びる不動明王起床術
③リズム体操
④体温を上げて心拍数を上げる
⑤朝ごはんを一口分を20回以上噛んで食べる。
以上、朝のゴールデンタイム30分
→夜の2.3時間に匹敵する!
かつ2時間の早起き→自己投資
週5日で10時間。1ヶ月40時間。1年で480時間。能力開発になり、読書に充てれば100冊。
始業開始後何をするか?
今日1日のスケジュールをToDoリスト化する。集中力を必要とする仕事に☆マークを。午前中に優先。
午後のリセット術
言語脳を使う考えながらの昼はセロトニン活性効果が弱まる。
10分以上噛む。
新しい違うメニューに挑戦すれば、ひらめきのアセチルコリンが活性化する。新しい企画などに影響する。
仮眠について
NASAの研究では、26分の仮眠により、仕事効率34%アップ、注意力54%アップ。30分を超えると効果は低下。1時間は逆効果に。
寝る前にカフェイン摂取で30分後に効果が表れ目覚めやすくなる。
終業に向けて
①運動リセット術
②場所替えリセット術
③ガラッとリセット術
会議、電話対応、資料作成、発送業務、コピー、アイデア出し、指示と確認、メール返信
高い集中力を必要としない非集中仕事。これは午前にやると勿体無いので、気分転換、リセット術用に午後にとっておくと良い。
④休憩リセット術
5分目を閉じる。ウルトラディアンリズムの谷間の時間帯。脳は視覚情報の処理に脳のキャパシティの90%を使っている。見る、読むから脳を解放する。目を開けているときはベータ波、閉じた瞬間アルファ波のリラクゼーションの波が出る。もっと良いのは瞑想やマインドフルネス。「最高の休息法」「マインドフルネスの教科書」がオススメ。
退社時間を決める。ケツカッチン仕事術。戦略的に予定を入れてしまう。
30分程度の有酸素運動
→学習機能、記憶能力、モチベーションがアップ。継続すると→シナプスネットワーク増で記憶・推論・注意・問題解決力などアップ。
いつ運動するのがベストか?
仕事があるので朝か夜。
夜は寝る3時間前までにする。その後入浴など。体温が上がると寝るときに下がりスムーズに眠れる。
交流は最大の癒やし。
家族で食事など。交流により脳下垂体からオキシトシンが分泌。愛の物質と言われる。細胞修復作用、免疫力亢進作用。身体を回復させる真の癒し効果がある。
緩の副交感神経、急の交感神経が緩急のリズムを作る。仕事をするくらい、夜に休む、リラックスすることが重要。夜は遊ぼう!のんびりしよう!これが究極の仕事術。仕事ばかりは必ず燃え尽きる。
寝る前2時間でしてはいけないことは?
食事→疲労回復ホルモンである成長ホルモンが出なくなる。成長ホルモンは血糖を上げる作用があるが、食後は血糖が高いので分泌されなくなってしまう。これは入眠して最初のレム睡眠で最も分泌される。疲労回復できなくなる!
飲酒、激しい運動、熱い風呂、ゲーム、映画、スマホ、明るい場所。
やったほうがいいことは?
ゆったりする、音楽、アロマ、家族とコミュニケーション、軽い運動、熱過ぎない入浴、読書。
交感神経から副交感神経に切り替える為、クールダウンの時間を作る。
寝る前15分は記憶のゴールデンタイム。失敗体験ばかり振り返ると強烈に記憶される。ダメな自分なんだという自分になる。寝る前に考えた人間になる。今日あった楽しい出来事を思い出す。楽しい人生になる。
寝だめは可能?
むしろリズムを崩し、翌日に響く。
寝たい場合は長くてもプラス2時間。
毎日同じ時間に眠って、同じ時間に起き、同じ日課をこなすことが、最も脳のパフォーマンスを上げる。毎日のリズムが出来上がると、集中力をコントロールすることができるようになる。
時間創出仕事術・フォーユー仕事術
①asap仕事術
人を待たせている仕事は最優先。
②30分前行動
約束の30分前に着く。何かあっても大丈夫。待たせない。信頼を得る。その間15✖︎2の集中時間を得られる。
③時間厳守
会議など時間通りに始める。
フォーユー仕事術は相手だけでなく自分の時間になって跳ね返ってくる。
今でしょ仕事術
すぐ終わる仕事2分以内。
30秒決断。
ファーストチェス理論。チェスの名人に30秒と60分の熟考の手を比べたら、90%一致した。ひらめきや直感はかなり正しい。即断即決。
未決を決断する。
いつまでではなく、いつやるかを決める。まだやってないという意識でワーキングメモリを減らさない。
とにかく今にコミットする!
ながら仕事ではなく並行仕事。
①移動読書
今日読む本を決める
3ポイント1行のアウトプットする
②耳学
電子書籍、セミナー、ユーチューブなど
③考えごと
風呂、トイレ、通勤に同時にする。
アイデア出し、判断や決断に活用。
自己投資
時間の創出→自己投資→仕事効率アップ→時間の創出→自己投資→…
時間創出のポジティブスパイラルに突入する。
本田直之のレバレッジ時間術
小室淑恵のワークライフバランス
自己投資はまずメインスキルに。その後さらに時間ができるようになれば長期的投資に移す。
テレビなどの受動的娯楽は、アウトプットを意識してアウトプットすることにより能動的になり、自己投資時間になる。
今を楽しむ。遊びのToDoリストを作る。空き時間が猛烈に濃くなる。余暇の時間が充実する→リフレッシュする→仕事の効率が上がる。
昼は緊張し、夜は弛緩する。これが最高の神・時間術。 -
時間を捻出する=今の自分のパフォーマンスを上げる
という、少し変わった目線で時間術が書かれている。
確かに目から鱗の発想。
小手先だけの仕事のコツとかではなく、もっと大元の話。
真の仕事効率化というものを別のアプローチで迫った本書は、仕事人間必読の1冊と感じた。
ただ、樺沢紫苑さんの本なので、本質は他の著書とだいたい同じことが書かれてます。
いつも通り、復習するように読みました。 -
時 物理的には増えない。ならば、その時間を有効活用できるようにするのが大事。
同じ1時間でも、集中して物事を進めれば効率がよい。
さらに、ベストパフォーマンスを発揮するために、健康も大事だよ!という話。 -
タイムマネジメントならこの本でしょ、と手渡された。タイトルが胡散臭くて読む気が起きてなかった本書、たしかに時間の有効活用について最近読んだ本の中では一番真面目に取り扱っていた。
・朝の30分は夜の2時間に相当
・朝のゴールデンタイムを有効活用するため、情報は遮断する
・午後は疲れる前に休む、有酸素運動をする、目をつぶってぼーっとすることで、脳を回復させる
・運動は寝る3時間前までに終わらせる
などなど -
「集中できる時間は15分・45分・90分」「雑念が出たら書き出す」「締め切りを設定することで集中力が高まる」「脳の究極のリセット法は運動すること」など、1日という限られた時間をより有効に使うための知識や、具体的な方法を学ぶことができました。
今回学んだことを一つずつ実践し、時間を大切にしながら、今を一生懸命に生きていきたいと思いました。
4.4 -
最近、ダラダラ、漫然と過ごしてしまうことが多く、自分に喝を入れようと思って手にした本。前から樺沢先生の本を読んでみたいと思っていたので、よい機会となりました。
運動の時間。確保しなければなぁと思う。読んでいて思ったのは、休みの前日は電車に乗らず、徒歩で帰宅という方法。つまり、明日は徒歩帰宅にチャレンジだ。
寝る2時間前は飲酒、食事、激しい運動、熱いお風呂、スマホなどは避ける。激しい運動だけはまずないけれど、他はやっているなぁ。反省。
そして、寝る15分前には楽しかったことを思い出す。手帳などに残す。これは前からやろうと思っていて、なかなか実践できていなかったこと。早速今夜から始めよう。
読書後のアウトプットも大切だと書いてあった。それに関してはブクログのおかげで達成できている。樺沢先生の本にアウトプット大全があって、今日その本と迷いながらこちらを購入した。今の私には正解だったかな。まずは生活を整えて、しっかり寝て、集中して、働いて、リラックスできるようになろう。
-
・睡眠8時間は何があっても絶対に削らない
・1日を集中力×時間の2次元で考える
・疲れた脳は有酸素運動でリセット
・日本は先進国で労働生産性が低く、アメリカの1.6倍働かないと同じ価値を生産できない。→長時間労働でカバー
・集中の波にのる 15分・45分・90分→必ず15分の休憩を挟む
・デスクトップはきれいに。10秒で必要な書類にたどり着けるように
・未完の課題は記憶に強く残る→未完課題は書き出して完了にする→忘れて雑念をなくす
・制限時間を決めることで集中力を高める→ストップウォッチで時間を見える化
・セロトニンを高める→日光・運動・咀嚼
・人間は寝る前に考えた人間になる(寝る15分前の記憶が定着)→楽しいことや夢を考える。
・今にコミットして生きる→いまする、すぐやる、後回しににしない
・メインスキルに投資する
・アウトプットを前提にテレビをみる
・アウトプットを習慣にする
・昼は緊張し、夜は弛緩して過ごすのが最も健康的 -
まさに神。知っていたり実践済みのことも多いが、朝 昼 夜 週末 と体系的に書いてあるので
頭の整理になった。
読書記録も改めてつけることにした。
朝のメールやスマホから解放されそう。
夜も入床時間を決めてしっかり寝たい。 -
【感想】
・医者が書いたとは思えないショボさ
・そもそも論文じゃない。根拠が弱い!
・謎の自慢話や、イラっとするエピソード多すぎ
等々、結構つっこみどころの多い内容ではあったが、総合的にはとても面白くて参考になった。
自分は、時間を創設しないと何もできないレベルではないが、確かに無駄が多い気がする。
喫煙時間や、しょーもない女とのデートや、飲み会の二次会・三次会とか、休日の過ごし方とか・・・
言われるまでもなく、明らかに無駄な過ごし方をしている。
そこは「時間は金よりも大事!」という事をしっかりと再認識して、今後改善していこうと思う。
自分にとっての問題は、「空いた時間で何をするか」だろう。
今現在は読書や勉強などの自己投資や、プライベートの充実の為に時間を割いているが、如何せん目標がない。
有効活用するためにも、そのあたりは見直さないといけません!!
この本のようなタイトルは古今東西よく見かけるが、人類の永遠のテーマなんだろう。
せっかく読んだからには、この本への投資&リターンとして、色々とコミットしないといけませんね!
何にせよ、面白かった!!
【この本から何を実践する?】
・「今」にコミットする!スピード&正確さ重視で、相手を待たせないこと!
・時間の使い方を重視する。無駄使いをしないこと。
・自己投資の目標、GOALをある程度明確にしてみては?
【本の内容を短文で】
「時間は金よりも大事」という事をしっかり意識して業務に励む!
短縮して時間を作り、前倒しして勤務時間そのものを少なくする!
そして余った時間を仕事ではなく他の事に有効活用すること!
「自分と家族、プライベートを大切にした上でバリバリと仕事を頑張る!
効率的な仕事をして、空いた時間でエンジョイする!!」
【内容まとめ】
1.時間を制するものが、人生を制し、仕事で成功し、幸せな家庭を築く事ができる!
2.脳のゴールデンタイムは、身体も頭も疲れていない、集中力の高い午前中
3.睡眠時間が6時間以下の人は、7~8時間の人と比べて死亡率が2.4倍高くなる・・・睡眠を削るのは命を削るのと同じ行為!
4.「15分」「45分」「90分」が、3つの集中力の単位となる時間
5.脳のパフォーマンスが下がるので、週末に寝だめしないこと!しても+2時間に留める!
6.相手に尻拭いさせないためにも、「人を待たせている仕事」「人を待機させている仕事」を最優先に処理する。相手を待たせない!スピード&正確さ!
7.「今」にコミットして生きる。今やる!すぐやる!後回しにしない!
8.仕事以外で「打ち込める何か」を探す。「遊びのTODOリスト」も作りましょう!
【引用】
・時間の使い方で、人生がすべて決まる
・人の4倍仕事をして、2倍遊ぶ「神がかった時間術」
・時間は「人生の通貨」
どのように使うのかによって、ありとあらゆるものを手に入れる事ができる。
時間を制するものが、人生を制し、仕事で成功し、幸せな家庭を築く事ができる!
p27
・脳のゴールデンタイムを活用
→身体も頭も疲れていない、集中力の高い午前中
起きてからの2~3時間は、脳が疲れておらず、脳内が非常に整理された状態のため、脳のパフォーマンスが1日で最も高い。
高い集中力を要する仕事に向いている。
朝の1時間は、夜の1時間の4倍の価値がある
p29
「集中仕事」と「非集中仕事」に二分する。
集中力の高い時間帯に、集中力の必要な仕事をする。
つまり、いつどの仕事をするのかを割り振るだけ!
→集中力の高い時間帯は一般的にこの4つ
1.起床後2~3時間
2.休憩した直後
3.就業時刻間際
4.締め切りの前日
p40
・睡眠時間が6時間以下の人は、7~8時間の人と比べて死亡率が2.4倍高くなる
睡眠を削るのは命を削るのと同じ行為!
7~9時間の質のいい睡眠が必要。
p43
・集中力を完全にリセットする裏技
一回60~90分の有酸素運動、それが終わると頭も身体もリセットされる。
朝起きたときの「脳のゴールデンタイム」と同じような状態になる!
有酸素運動をすることで、意欲を高めるドーパミンが分泌され、集中力・記憶力・思考力・作業遂行能力など脳の多くの機能がアップする!
p53
・時間術によって生まれた「自由時間」をどう使うか?
→仕事に使うのはNG
→自己投資、能動的娯楽、楽しむために使うべき!
p72
・15分、45分、90分という3つの集中力の単位となる時間
p72
・ウルトラディアンリズム
→人間の脳波は約90分の周期で覚醒度が変化している。
→レム睡眠、ノンレム睡眠も90分の周期
p86
・「書くだけ」雑念消去法
雑念が出たら書き出す事。
そして、書いたら忘れる。
未完了が完了課題に変わると、脳の緊張はとけてその雑念がすっきりと消去される。
p114
「朝の30分=夜の2時間」の法則
起床後2~3時間が脳のゴールデンタイム
朝のゴールデンタイムで何をするかが、仕事の中で最も重要!
p121~
・超 朝活起床術
①朝シャワーを浴びる
→副交感神経から交感神経に切り替わる
②カーテンを開けて寝る
→朝日を浴びるとセロトニンという脳内物質が活性化する
p180
・運動はいつするのがベストか?
夕方4時頃に体温が高まり、1日で代謝が最も上がる時間帯なので、この時間の運動がダイエット効果が最も高いと言われている。
→サラリーマンには難しい
・朝か夜だと?
寝る前3時間以内の運動は睡眠に影響を及ぼす…
運動すると交感神経が優位になる、交感神経は昼間の神経だから、脳が覚醒した状態になる。
夜に運動するなら眠りに入る3時間前までに終了しないといけない。
・まずは「週1運動デー」を設ける。
ノー残業デーのように、運動デーを週1回設け、ひたすら実行する。
何が何でもその曜日は運動する事を習慣にする!
「時間がない」という人ほど、運動すること!
p193
・朝起きる時の生活習慣で「1日」が決まる。
寝る前の生活習慣で「人生」が決まる!
睡眠不足は集中力の最大の敵であり、「睡眠」は集中力を高めて働くために絶対に必要な条件!!
・「寝る前2時間」にすべきこと、してはいけないこと
してはいけないこと
→食事、飲酒、激しい運動、熱い風呂、ゲームや映画、スマホやPCやテレビ、明るい場所で過ごす
やったほうがいいこと
→ゆったりとした時間、リラックスした時間を持つこと。
音楽、家族とのコミュニケーション、ペットとの戯れ、リラックスさせる軽い運動、読書など
交感神経を副交感神経に切り替え、ゆったりとリラックスして心身を回復させる!
p204
・「週末くらい、誰にも邪魔されずに昼まで寝ていたい」という人もいるが、これは余計に脳のパフォーマンスを下げるからやめること!!
普段の起床時間から2時間プラスが限界
「寝だめ」は医学的には間違いで、そんなことは出来ないということが証明されている。
p208
疲れている時、休日こそ「一時間以上の有酸素運動」を。
p212
毎日同じ時間に眠って同じ時間に起きて同じ日課をこなすことが、最も脳のパフォーマンスを上げる!
p216
・ASAP仕事術
「人を待たせている仕事」「人を待機させている仕事」を最優先に処理する。
待たせてしまうと、相手がその遅れを取り戻すために忙しく仕事をしなくてはいけない。
自分の「怠惰」「ルーズ」「いい加減さ」のつけを相手に回すことになる…
そのスピード感が相手の信頼を生み、クライアントのリピート率や結果として収入アップにつながる。
スピード&正確さが1番大切!!
自分も爽快で清々しい気持ちになれる!!
仕事はいつするの?今でしょ!!
p223
フォーユー、つまり「相手の時間を大切にする」ことを意識すると、それが自分の時間になって跳ね返ってくる。
さらに、相手の信頼も手に入れる事ができる。
p233
・「今」にコミットして生きる。
今やる!
すぐやる!
後回しにしない!
人生、100%やりきって生きよう!
後悔なんてしたくてもできないレベルに!
p247
・捻出した1時間で何をする?
自己投資
能動的娯楽
楽しむ
p255
・メインスキル以外の仕事力のアップ
何を勉強するかで、一生は大きく変わる!
まずはメインスキルをしっかりと伸ばし、時間を生み出してから、長期で安定的なスキルを伸ばす時間を作る!
p265
・一流の仕事人は、一流の趣味人
日本人は「楽しむ」のがヘタ…
日本人はもっと遊ぶべき!!
昼はバリバリ働き、夜は人生を楽しむ。
オンとオフを分ける!!
仕事以外で「打ち込める何か」を探す。
そういう冒険が人生には必要!
人生は楽しむためにある!!
「楽しい」アンテナを立てましょう!
→「遊びのTODOリスト」も作りましょう!
自分と家族、プライベートを大切にした上でバリバリと仕事を頑張る!
効率的な仕事をして、空いた時間でエンジョイする!! -
年齢を重ねるにしたがって、集中力が落ちるのではないか?
という疑問を感じていました。
しかし脳科学の進歩と、その知見の普及のおかけで、
いつ、どうしたら、人は「集中」できるのか、
この問いにたいして、科学的なエビデンスと方法論が、
一般人にも、分かり易い形で、知ることができるようになりました。
今の時代は「知っている」と「知っていない」、
そして、それらを「実行している」と「実行していない」のとでは、
自分にとっての、良い人生を実現する上で、
天地の開きが発生するようになったと思います。
この前提条件で、『神・時間術』を読み、かなり満足のいく知識を得ることができました。
まず前提として、集中力を持続することを考えるではなく、
集中力が持続できる時間帯に、集中力が必要となる事を行う。
この指摘を受けて、目から鱗が落ちました。
① 人間の脳は起きてから2,3時間が一番パフォーマンを発揮できる
→集中力を要する仕事や勉強を、この時間帯に行う
② 疲労によって低下している集中力を回復することはできる
→適切なタイミングで、休憩やリフレッシュや運動を挟む(睡眠がもっと回復が早い手段)
③集中力は午前9時以降に低下し、昼の2時に低くなり、4~5時に向けて、もう一度高まる。
→仕事や勉強の割り振りを考え、実行する。
などなどです。自己啓発本、時間術には、
えっ、これにお金を払うのっていうモノが少なくないですが、
この本は別格です。
この本が好きな人におすすめの本
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時間術系の本はつい読んでしまうけど、結局「マイペースが一番よね」っていう結論に行き着いてし...
時間術系の本はつい読んでしまうけど、結局「マイペースが一番よね」っていう結論に行き着いてしまいます。だったら読むなよと一人で突っ込んどきますwww
こちらの作品を早めに読了できれば、読書時間ももっと増えるかなぁ。
こちらの作品を早めに読了できれば、読書時間ももっと増えるかなぁ。