突然3か月前に飛ばされてしまった主人公。
この先、自殺をしてしまう同級生を救うために
仲間たちと動き出す

自殺したがっているのは誰か
彼等は救う事ができるのか

主人公「いつか」が本当に「誰か」を忘れているのか
半信半疑のまま上巻読み終わり
急いで下巻に取り掛かります

2019年7月18日

読書状況 読み終わった [2019年7月18日]
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人の穢れを呑まないと人間でいられない
過去の運命を背負った美青年

一見軽そうなフリーカメラマンとコンビで
人の穢れを飲み下す

ジャンプ漫画にありそうな設定(笑)

2019年7月15日

読書状況 読み終わった [2019年7月15日]
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古い旅館を改装した「スロウハイツ」
そこに住む仲間たち

下巻に来て一気に様相がかわり。
なんて一途な愛のお話

後半でいろんなものが繋がって

それぞれの成長がいとおしくて。

コウちゃんと環のその後を勝手に想像して
勝手に幸せな気分になれます(笑)

2019年7月13日

読書状況 読み終わった [2019年7月13日]
カテゴリ その他
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刑事、夏目シリーズ

被害者に、加害者に、犯罪に常に真摯に寄り添おうとする
姿勢は変わらず。

想いは伝わらないこともあるけれど。

刑事モノというより人情モノ

2019年7月7日

読書状況 読み終わった [2019年7月7日]
カテゴリ 刑事モノ
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莫大な財産を持て余してる大富豪
思いついた遊びが「縁もゆかりもない人間に1億与える」
もらった5人の運命は?!

前提自体が途方もないけれど
そこは目をつぶるとして(笑)
サラサラっと読めてしまいます。

読んだ誰もが思ったであろう「自分だったら・・・」
うーん、やっぱり貯金だな(笑)

2019年7月5日

読書状況 読み終わった [2019年7月5日]
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長野県の過疎の町
「町おこし」のために「お化け屋敷のテーマパーク」を企画する

その場所に巨大施設を作りたいカルト教団が阻止しようとする

後半のスピード感は良し
ゲスすぎる男たちが多くてウンザリ

それにしてもカルトの気持ち悪さ。。。。

2019年7月4日

読書状況 読み終わった [2019年7月4日]
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上海の租界に暮らしていたクリストファー・バンクス
10歳で両親が相次いで謎の失踪

ロンドンで大人になった主人公が探偵として名をなし
ついに両親疾走の謎を解くために中国へと向かう

やがて明かされる残酷な真実

淡々とした文章で読むのがつらい。
探偵ってこんなに権力あるの?という疑問や
主人公の突っ走りすぎる性格にイライラしたり。

シーーンとした読後感

2019年6月26日

読書状況 読み終わった [2019年6月26日]
カテゴリ その他

「オレ、デザイナーになる」

高校時代の友人が仲間と3人で立ち上げたインディーズブランド
巻き込まれた主人公

数か月の狂騒のような日々

若さの熱を感じさせる1冊

2019年6月21日

読書状況 読み終わった [2019年6月21日]
カテゴリ 青春小説
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刑事夏目シリーズ

独特の視点で事件を解決に導く短編集

あいかわらず掴みどころのない夏目の不思議な暖かさ。
どの話も簡単にスッキリと解決というのではなく
どちらかというと人情寄りかな

2019年6月19日

読書状況 読み終わった [2019年6月19日]
カテゴリ 刑事モノ
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北京、上海、台湾を舞台にした3編

新しいファッション誌を創刊するために。
赴任した夫の元へ向かうために。
急逝した母の想い出に出会うために。

中国へと旅にでた日本の女性たちが出会った現地の暖かさ

なんだか自分も旅をしてる気分になれる1冊
アジアもいいなぁ

2019年6月17日

読書状況 読み終わった [2019年6月17日]
カテゴリ 短編集
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夫33歳
妻28歳。小学生の息子

東京郊外の一戸建てに住む、いっけん平和そうな家族

夫は痴漢行為と浮気がヒソカな楽しみ
妻はナイショの男漁り。 息子は心を病み

数年前のそれぞれの「過去」が牙を向く
一気に崩壊に突き進むスピード感はすごいが
出てくる人物みなどうしようもなさすぎて辛い(汗

この疾走感が好きな人にはたまらないのかも

2019年6月15日

読書状況 読み終わった [2019年6月15日]
カテゴリ その他
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「わたくしは名子ですから」

名子ゆえに本当の武士にならんとする夫・信郎
もらわれ猫だと思いながら育った妻・智恵

互いが互いを想いながら最後にたどり着いた結論が温かい

2019年6月12日

読書状況 読み終わった [2019年6月12日]
カテゴリ 時代小説
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夏目シリーズ

鏡だらけの部屋でエリート医師が死んだ

死に違和感を感じ、まっしぐらに犯罪へと迫っていく検事、
志藤

いっけん周り道のように見えながらも
犯罪に寄り添い、真実を解明していく変わり者の刑事、夏目

せつないラストに胸がいたみます

2019年6月11日

読書状況 読み終わった [2019年6月11日]
カテゴリ 刑事モノ
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「私のこと殺してくれない?」

自分は人とは違う
母親を、教師を、友人たちを内心馬鹿にし
それでもそこから外れることを恐れ。
死に強烈に惹かれる

中学2年の男女がヒソカに練った殺人計画

まぁようするに、強烈な中二病なんだけど
ここまでガッツリ正面切って描かれると
もはや「参りました」と言うしかない
 
希望が覗いたラストが好き

2019年6月8日

読書状況 読み終わった [2019年6月8日]
カテゴリ その他
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しゃばけシリーズ
今回のテーマは「輪廻転生」と「縁(えにし)」

良く言えば絶対的な安定感。
悪く言えば「マンネリ」(笑)

若旦那は相変わらず病弱で、でも優しく聡明。
妖たちの愛しさも変わらず

このシリーズ、いつまで続くんだろう・・

2019年5月31日

読書状況 読み終わった [2019年5月31日]
カテゴリ その他
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出世競争に敗れ、失意のまま定年を迎えた元エリート社員。
生きがい、居場所を求めてあがく。
ひょんな出会いから、第2の人生が華々しく始まったのだが・・・

60代半ばの自意識の高い男って手に負えないなぁというのが感想。
エリート面倒くさい・・・(笑

2019年5月28日

読書状況 読み終わった [2019年5月28日]
カテゴリ その他
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男勝りで博打の才のある「お以乃」
冷静で武芸の達人「お志花」
派手好きで商売の達人「お蝶」

馬喰町の猪鹿蝶と呼ばれた少女たちも
はや三十路手前
さまざまな屈託を抱えてた3人がある日突然
すべてをほっぽり出してお伊勢詣りへ♪

旅の途中でトラブルに巻き込まれたり
自分たちから首をつっこんだり。
果ては大親分との大勝負。

3人のキャラがそれぞれひきたち、最高の読後感

長五郎も恰好いい♪

朝井まかてって、こんな小説も描くのね
引き出しの多い人だなぁ

2019年5月25日

読書状況 読み終わった [2019年5月25日]
カテゴリ 時代小説

医学小説短編5作

医師としての皮肉をたっぷりふくんだ作品が面白い。

「健康促進モデル事業」は、いかにもありそうな感じ。
「ガンコロリ」の恐ろしい結末も、現実にあってもおかしくない。

2019年5月21日

読書状況 読み終わった [2019年5月21日]
カテゴリ 短編集
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誰も最後まで読んだ者がいないという謎の小説『熱帯』

『千一夜物語』をモチーフに、入れこ入れこで多重的に話が進んでゆく

なんというか、1冊丸々魔法のような幻惑感
読み終えても目くらましを受けてるような感じ。
なんとも不思議で魅惑的な作品

2019年5月17日

読書状況 読み終わった [2019年5月17日]
カテゴリ ファンタジー

元法務技官の夏目刑事が事件を追う

過去に、娘を襲われた犯罪被害者の家族でもある彼の
厳しくも優しいまなざしが
事件を解決に導く

刑事らしくない刑事である夏目の
滋味にあふれた作品

シリーズなのね、他も読んでみます

2019年5月11日

読書状況 読み終わった [2019年5月11日]
カテゴリ 刑事モノ
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「夕方が1日でいちばんいい時間」

品格を追及してきた老執事が数日の旅に出る

亡き主人への想い
古き良き時代への回顧
かつての仕事仲間への秘めたる恋

旅の終わりに彼は静かに涙する。
美しくも切ない物語

2019年5月8日

読書状況 読み終わった [2019年5月8日]
カテゴリ その他

北斎の娘 天才女絵師・葛飾応為 こと「お栄」の
絵にすべてをささげた生涯の物語

恥ずかしながら、北斎はともかく
その娘の事は何も知らず。これを読んでから
ネットであれこれ見て、素晴らしさに驚き。

江戸時代に、女らしいことは何一つせずに
ただ絵を描き続けた彼女の人生に圧倒されます

2019年5月3日

読書状況 読み終わった [2019年5月3日]
カテゴリ 時代小説

魔法使いシリーズ3作目

「苗字が欲しい」
マリィと聡介の仲が進展するのかと思いきや・・・

テンプレのキャラ
ドタバタギャグミステリ
さすがにこれ以上続けるのは無理があったか(笑)
魔法使ったら何でもアリだもんねぇ

2019年4月29日

読書状況 読み終わった [2019年4月29日]
カテゴリ ミステリー
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「その過去を知っても友達でいられるか?」

勤め先の同僚は、実はかつて世間を震撼させた「少年A」だった。

真実を知りたい、でも知りたくない
懊悩する主人公。

とてつもなく重い重い内容に、読み進めるのがしんどかった。

そうっとしておいてあげて!
詮索しないで!と願いながら
もしも自分の目の前に、あの「少年A」がいたとしたら・・
どうにも自分の中でも結論が出ない
つきつけられる1冊。

2019年4月27日

読書状況 読み終わった [2019年4月27日]
カテゴリ その他
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