マルクス・ガブリエルのおすすめランキング

プロフィール

マルクス・ガブリエル(Markus Gabriel)
1980年生まれ。哲学者。現在、ボン大学教授。後期シェリング研究をはじめ、古代哲学における懐疑主義からヴィトゲンシュタイン、ハイデガーに至る西洋哲学全般について、一般書も含めて多くの著作を執筆。「新しい実在論」を提唱して世界的に注目されている。主著Warum es die Welt nicht gibt. Ullstein(邦訳『なぜ世界は存在しないのか』)が日本語訳され、選書ながら数万部のベストセラーとなった。数度来日し東洋大学などで講演を行っており、新聞・テレビでも取り上げられ広く名が知られることになった。
ほか、An den Grenzen der Erkenntnistheorie (Karl Alber, 2008), Skeptizismus und Idealismus in der Antike (Suhrkamp, 2009), Die Erkenntnis der Welt (Karl Alber, 2012), Fields of Sense (Edinburgh University Press, 2015) など。スラヴォイ・ジジェクとの共著に、Mythology, Madness, and Laughter (Continuum, 2009)(日本語訳『神話・狂気・哄笑』、堀之内出版、2015年)がある。

マルクス・ガブリエルのおすすめランキングのアイテム一覧

マルクス・ガブリエルのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『なぜ世界は存在しないのか (講談社選書メチエ)』や『神話・狂気・哄笑――ドイツ観念論における主体性 (Νύξ叢書)』や『nyx(ニュクス) 第2号』などマルクス・ガブリエルの全9作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

なぜ世界は存在しないのか (講談社選書メチエ)

527
3.60

感想・レビュー

哲学の本としては、異例に評判になっているらしい。 「現代思想」の本としては、わりと読みやすいかな。 ある意味、当たり前のことを言っている感じも... もっと読む

神話・狂気・哄笑――ドイツ観念論における主体性 (Νύξ叢書)

98
4.33

感想・レビュー

『不完全性を乗り越えることができないのは、それが規定性の可能性の条件であり、したがって――逆説的なことにおいて、究極のメタ理論は存在せず、言語の限界の外に... もっと読む

nyx(ニュクス) 第2号

38
5.00

感想・レビュー

「恋愛論」けっこうおもしろい。文学はいいよねえ。 もっと読む

現代思想 2018年1月号 特集=現代思想の総展望2018

33
3.50
養老孟司 2017年12月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

早速、レンマ的算術へ、すっごくおもしろ~いけど、量子論のマトリクス数式、読めません、、とほほ、、非線形の前に、、線形の復習からか~、、 もっと読む

2018年10月臨時増刊号 総特集◎マルクス・ガブリエル ―新しい実在論― (現代思想10月臨時増刊号)

33
4.00

感想・レビュー

BSの番組を見て興味を持ったが、それだけでは太刀打ちできない内容だったので拾い読み。否定的な検証があるのが興味深かった。 もっと読む
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