藤本一勇のおすすめランキング

プロフィール

1966年生まれ.早稲田大学文学学術院教授.20世紀フランス哲学専攻.著書に『情報のマテリアリズム』(NTT出版)、『外国語学』(岩波書店)、『批判感覚の再生』(白澤社)、共著に『現代思想入門』(PHP研究所)、訳書にデリダ『哲学の余白』(共訳、法政大学出版局)、同『アデュー』、デリダ/ルディネスコ『来たるべき世界のために』、デリダ/ハーバーマス『テロルの時代と哲学の使命』(以上、岩波書店)、ラクー=ラバルト『歴史の詩学』(藤原書店)、『来たるべきデリダ』(共訳、明石書店)、『デリダ 政治的なものの時代へ』(共訳、岩波書店)ほか.

「2013年 『散種』 で使われていた紹介文から引用しています。」

藤本一勇のおすすめランキングのアイテム一覧

藤本一勇のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『茶色の朝』や『現代思想入門 グローバル時代の「思想地図」はこうなっている!』や『そのたびごとにただ一つ、世界の終焉〈2〉』など藤本一勇の全15作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

茶色の朝

616
3.84

感想・レビュー

『読まされ図書室』より。 ある程度、覚悟を決めてから扉を開きましたが、薄い本なのに、すさまじく重かった。 はじめは静かに。そして、徐々に、... もっと読む

現代思想入門 グローバル時代の「思想地図」はこうなっている!

371
3.46
藤本一勇 2007年1月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分には難しかった。俯瞰図表もあるが結局複雑だった。 もっと読む

そのたびごとにただ一つ、世界の終焉〈2〉

34
3.40

感想・レビュー

デリダの追悼文集の2冊目。90年初頭からデリダ自身の死の前年の2003年までを納める。 追悼された人は、ジル・ドゥルーズ、エマニュエル・レヴィナス... もっと読む

外国語学 (ヒューマニティーズ)

31
4.00
藤本一勇 2009年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

国民とは魂であり、精神的原理です言語はOS. 外国語を学ぶことの効用はまずは新しい言語を習得することによって新しいメガネ、ものの見方、意味世界を獲得する... もっと読む

王と鳥―スタジオジブリの原点

29
3.25
高畑勲 2006年8月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「王と鳥」はスタジオジブリや日本のアニメーション界に影響を与えたフランスの映画だ。そのあらすじと、高畑勲・大塚康生・叶精二・藤本一勇の四人による批評が載っ... もっと読む

情報のマテリアリズム

25
4.00
藤本一勇 2013年3月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

情報が特殊な財であるのは、それが物質と違って希少財ではないからだ。物質財はそれをだsれかが使用したり消費すれば他人は使うことができない。だが情報や知識はそ... もっと読む
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