ダンス・ダンス・ダンス(上) (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 10509
レビュー : 644
  • Amazon.co.jp ・本 (424ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062749046

感想・レビュー・書評

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  • バイブル(笑)

    村上春樹作品のレビューは無理です。

    • 猫丸(nyancomaru)さん
      「バイブル(笑)」
      その一言で充分ですよね!
      「バイブル(笑)」
      その一言で充分ですよね!
      2014/04/09
    • ゆぴさん
      はい!何が、どこが、と言われても困るんだけど、そうとしか言えないんです(笑)
      はい!何が、どこが、と言われても困るんだけど、そうとしか言えないんです(笑)
      2014/04/16
  • 「文化的雪かき」
    ごみ集めや雪かきのような誰かがしなくてはならない仕事をたんたんとこなす。

    いるかホテル
    ぼくはここに含まれている

    踊ればいい
    ただ流れにあわせてうまくステップをふめばいい

  • 『羊をめぐる冒険』から4年、激しく雪の降りしきる札幌の街から「僕」の新しい冒険が始まる。奇妙で複雑なダンス・ステップを踏みながら「僕」はその暗く危険な運命の迷路をすり抜けていく。

  • どこかに向かっていると思っていた、どこかに着くと思っていた。でも、実際はどこに向かっているのか、どこにつくのかわからない。時間とともに通り過ぎていくもの。何度もよみたくなる。

  • ピナ・コラーダが飲みたくなりました〜

  • 2019.07.21 読了。

    初期三部作の続きの話。
    もっと薄っすらと繋がっているだけかと思いきや、ガッツリ続きの話。
    出てくる登場人物や舞台もまんまなので、必ず初期三部作を読んだ上で読むべき作品。
    とりあえず上巻なので評価はつけないでおく。

  • -----「でも踊るしかないんだよ」
    「それもとびっきり上手く踊るんだ。みんなが感心するくらいに。そうすればおいらもあんたのことを、手伝ってあげられるかもしれない。だから踊るんだよ。音楽の続く限り」
    オドルンダヨ。オンガクノツヅクカギリ。
    思考がまたこだまする。-----

  • 村上作品は結構読んでいるのですが
    これは面白かったですね。
    ベストセラーになる感じです。
    個人的には羊男さんが好きです。

  • 変わった文体。

  • ロストアンドファウンド。ロストロストロスト。高度資本主義社会。文化的雪かき。今と変わってない。

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著者プロフィール

村上春樹(むらかみ はるき)
1949年、京都府京都市伏見区生まれ、兵庫県西宮市芦屋市育ち。早稲田大学第一文学部映画演劇科卒。大学在学中にジャズ喫茶「ピーター・キャット」を国分寺・千駄ヶ谷に開店していた(1981年、店を人に譲渡)。1979年にデビュー作の「風の歌を聴け」で群像新人文学賞を受賞。谷崎潤一郎賞、読売文学賞、朝日賞など数々の受賞歴がある。2006年にフランツ・カフカ賞、2009年にイスラエルのエルサレム賞受賞。ノーベル文学賞に最も近い作家の一人と言われており、毎年発表時期に日本国内でニュースになる。事実、村上春樹作品は全世界で翻訳されており、アメリカ・アジアでの評価がとりわけ高い。フィッツジェラルドやレイモンド・カーヴァーなどの作品の翻訳も手がけ、翻訳家としての仕事も高い評価を受ける。翻訳と創作活動を交互に行うことで、作風を変化させ、作家としての成長を続けている。新作が発表されるたび大きな話題となるが、近年は特別番組「村上RADIO」にてラジオDJも務め(不定期放映)、数々の名言も注目を集める。代表作に『風の歌を聴け』『羊をめぐる冒険』『世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド』『ノルウェイの森』『ねじまき鳥クロニクル』『海辺のカフカ』『1Q84』『騎士団長殺し』。2019年7月31日に『神の子どもたちはみな踊る』が舞台化。アメリカのサックス奏者スタン・ゲッツの伝記翻訳を2019年8月刊行。2019年9月10日発売の『文藝春秋』10月号で「至るところにある妄想 バイロイト日記」を寄稿。

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