ボックス!(上) (講談社文庫)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 2093
レビュー : 174
  • Amazon.co.jp ・本 (408ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062775359

感想・レビュー・書評

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  • 百田さんの青春小説。題材がボクシングではあるが、相変わらず軽快な文面でサクサク読める。
    優等生と、天才と言われた男と、元有力トレーナーと、いかがわしい老人トレーナー、といったボクシングストーリーに無くてはならない要素によって紡がれる小説。永遠の0ほど、涙することはないが、まぁまぁ面白い。

  • バリバリ青春!
    プリズムのあとに読んだから余計くるねーー(((^-^)))
    ボクシング私も野蛮ってイメージだったけど全く変わった!下巻も楽しみ…!

  • キックボクシングをやっている友人に借りて初めて百田さんの作品を手に取った。食わず嫌いして読んだことなかったのでいい機会◎

    特進組で勉強は出来るがいじめられっこだったことをきっかけにボクシングをはじめた真面目で努力家の木樽とケンカ強く下品ではあるがボクシングについては天才的センスある鏑矢の対比が効いているね、すごく。
    すいすい読める。とっても読みやすい。難しいことはなにひとつ書いてない。ボクシングについて無知なわたしにもわかりやすい。
    久しぶりに苦手なスポ根もの読んだけど、スポ根小説というよりも青春小説色が明らかに強いのでなお、読みやすかった。
    下巻もあっという間に読めちゃうな。

  • すいすい読める。でも面白い。
    展開はベタな感じ。はじめの一歩に近い部分も。
    ボクシングについて解説もしてくれていてそれもよかった。
    とくにホビットの合間に読んだから楽しさ倍増。

  • 配架場所 : 文庫
    請求記号 : BUN@913@H103@2-1
    Book ID : 80600058417

    http://keio-opac.lib.keio.ac.jp/F/?func=item-global&doc_library=KEI01&doc_number=002523620&CON_LNG=JPN&

  • 面白い面白い。
    あんまし中身がない青春してるぜ小説なんだけど、
    ストーリーがいいのか、グイグイ引き込まれていく。

    読んだ人は、ボクシングやりたくなるはず。

  • 学生のアマチュアボクシングがテーマの小説です。
    人に薦められて久しぶりに小説を読みましたが、すごくよかった。

  • ボクシングが好きになった。やはり努力に勝るものなし❗️

  • この本を読んでボクシングの見方が変わった。細かな解説のおかげで全くボクシングがわからなくても非常に熱い気持ちになった。対照的な2人の主人公のボクシングに対する気持ちや青春時代の様子がうまく描かれていて一気読みしてしまう。

  • モンスターでは題材がものすごく気に入らなかったけど、これは面白かった。やはり百田さんは面白いのかな。題材は色々だけど、文章がやっぱりいいのかな。

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著者プロフィール

百田 尚樹(ひゃくた なおき)
1956年生まれ、大阪府出身の放送作家・小説家。『探偵!ナイトスクープ』の放送作家として活躍。
50歳の時にはじめて執筆した『永遠の0(ゼロ)』で作家デビュー。ヒット作となり、映画化されている。
ボクシング青春小説『ボックス!』が第30回吉川英治文学新人賞候補、第6回本屋大賞の5位に選出され、映画化もされた。『海賊とよばれた男』で2013年本屋大賞大賞受賞。コミック化、映画化された。

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