プロ論。

制作 : B-ing編集部 
  • 徳間書店
3.48
  • (130)
  • (171)
  • (465)
  • (29)
  • (7)
本棚登録 : 1476
レビュー : 220
  • Amazon.co.jp ・本 (321ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784198619619

作品紹介・あらすじ

仕事、好きですか?毎日がつまらないのは、あなたが「真のプロ」じゃないからです。仕事が楽しくなる50人のコトバ。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • すごいよかった。仕事に文句ばかりだったけど、それじゃあいかんと喝をいられた感じです。
    どんな職業でも、なったからにはその道のプロでありたい、と思った。
    共通することは、
    ①前向きに人生を楽しむこと。
    ②ビジョンをもつこと。
    ③睡眠時間が3時間になっても、夢に向かってがむしゃらに動く。

    気合と根性のアパレル企業福助社長の藤巻氏。「大事なのは、今です。毎日、情熱を持って仕事ができるかどうか。そうでなきゃ、世の中は見えてこない」
    大好きな作家、重松清。
    「恋した相手に接するくらいの意識で仕事をしてみる」
    多数の著書と豊富な知識。明治大学教授齋藤孝。
    「最初の職にもつけなかった。いつか10倍にしてお返ししてやる。」「大量の読書をしない人に未来はない。思考能力ら、読書によって鍛えられる。」

    いまわたしがいちばん好きなこと。
    綺麗な字を書くこと。綺麗な板書をみて、感動した。2年後あんな板書ができるように…!

  • 各方面のトップの人たちが、インタビューに答えて、自分の思いを述べたものを文章にした本。以外に面白かった。「自分の好きなことをするために、何を犠牲にしているか」という一文がこころに残った。

  • グサグサ刺さった

  • 入社1年目に読み、社会人時代のバイブルだった。引っ越しで処分してしまったのが、今になって悔やまれる。

  • 4-19-861961-1 321p 2005・3・10 9刷

  • 数ページながら、50人の、その業界の最前を行っている人達の言葉は、人柄が出ていたりこだわりがあったり魅力的な部分が出ていた。自分に対して、何をどうするために、何をしたいのか、考えるということをはず初めにするべきで、でも何もしなくてもそれなりに生きてはいけるとも、良くも悪くも前向きになれる。気に入った言葉が意外とあったけれど、引用は省略(他の方が既に書いてたりするため)。
    とにかく、自分の価値観に合わせ、定義付けを幾つか行うべきという後押しを受けた。

  • B-ingのインタビュー連載をまとめた第1弾。50人の話が詰まっていて読み応えがある。どの分野でも結果を出した人には共通点がある。まずその仕事が楽しいと思えること。逆に、周りと合わせるかどうか、何をめざすかはそれぞれなのも面白い。2000年〜2004年のインタビューなので、人選やITバブルの話に時代を感じる。あの頃がもう「昔」になっているのかとびっくり。

  • 様々な業界で「プロ」として活躍する人たちのインタビュー集。この本が出版されたのが2004年。それぞれの取材インタビューはそれよりも前のことになるが、出版から10年以上を経た今も、このほとんどの人が一線で多大な活躍を見せている。そう考えるとやっぱり凄いわ。言葉にも説得力が出てくる。
    他人の視線や他人の価値観ではなく、自分の視点で人生を見つめること。やりたいこと、好きなことを仕事に選ぶということ。そしてそれに全力になること。そうすれば必ず道は拓けてくる、と。勇気をくれる言葉がいくつも並ぶ。

  • 平尾誠二
    負け犬は群れるから気づかない。まずは、自分の負けを認めること。(高橋がなり)

  • 各ジャンルのプロが、それぞれの体験談を語りながらプロとはなにかを教えてくれる。自分を奮い立たせたいときに最適。

全220件中 1 - 10件を表示

プロ論。を本棚に登録しているひと

ツイートする