読書状況 読み終わった [2017年11月4日]
読書状況 積読
読書状況 読み終わった [2017年11月4日]
読書状況 読み終わった [2017年11月4日]

司馬文学への誘い、オマージュ。
概説・入門書というところだが、無味無臭のリストアップ的解説ではなく、司馬遼太郎の日本人論とはどういうものだったかを歴史家として情感込めてわかりやすく紐解いた内容。

ガツンとした書き口ではないので「言いたいこと」がズバリ伝わってくるわけではないが、万人向けとしては妥当な表現になっているのだとおもう。

司馬文学に偏りなく相応触れ、じっくり読み込み、それなりに主体的感懐を抱くものには物足りない解説書と思うが、しかし本書の本質は、司馬遼太郎が作品を著した動機と時代背景を歪みなく捉え直し、現代と“これから”を考える羅針盤として文学に触れて欲しいという著者の願いがあると思うので、そこを汲み取り面白く読んだ。

2017年11月4日

読書状況 読み終わった [2017年11月4日]

「断片」の項などは現在の日本の状況に酷似した内容を憂いている。総じて漱石が同時代人でありながら日本や世界の状況を客観視し、その軽躁を冷徹に時に達観しつつ舐め回すように書き付けていることの貴重さを実感する。いまさらながらにやはり漱石は「偉大」であるという感懐。

2015年1月1日

読書状況 読み終わった [2015年1月1日]
読書状況 読み終わった [2014年11月9日]
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