①ワナビの心理状態、②編集者は偏執者、③賞を獲ってはみたものの、③愛瀆者、④原作とドラマの間には深くて暗い川がある、読書好きにはたまらない出版業界の裏側が見え、でも文芸に対する愛情が溢れていて、知念さんの解説まで含めて興味深く読めた。
他の出版業界を取り上げた小説も読んでみよう!

2019年7月21日

読書状況 読み終わった [2019年7月21日]
読書状況 読み終わった [2019年7月20日]

①顔合わせ、②仏滅結婚式、③檜のカウンター、④親に寄せる信頼、⑤暖簾の向こうに戻る日、最終巻と思うと名残惜しいが登場する人一人一人の個性が生きててとてもステキなラストだった。モノづくりの良さも伝わってきて、製造に携わる者としては嬉しかった!

2019年7月14日

読書状況 読み終わった [2019年7月14日]

①信じる者は足をすくわれる、②ホーム・スイート・ホーム、③センターは譲れない、④非家族の肖像、短編連作っぽくて、また楯岡チームと筒井チームの共同戦線は面白い、これもドラマ化されると良いのに〜

2019年7月13日

読書状況 読み終わった [2019年7月13日]

①目の上のあいつ、②ご近所さんにご用心、③敵の敵も敵、④私の愛したサイコパス、エンマ様の恋話もあって興味津々だけれど、ドラマでは好印象だった西野さんがキャバクラ通いで嫌な印象、綿貫&筒井コンビとの協力関係はなかなか面白い!

2019年7月11日

読書状況 読み終わった [2019年7月11日]

台風前後で体調崩すことが多かったので、天気痛という言葉が気になり読んでみた。薬まで飲みたくはないが、マッサージやお風呂の入り方などは参考にしたい。

2019年7月12日

読書状況 読み終わった [2019年7月12日]

①自分たちの城、②黄ばんだ図面、③休業のご挨拶、④たこ焼きパーティ、⑤我が家のすき焼き、アツアツの二人を中心にした話でとても嬉しく読めた。違う世界に育ったもの同士が一緒になることで世界が広がる、改めてそう思える懐の深さに憧れます!

2019年7月2日

読書状況 読み終わった [2019年7月2日]

力の抜け具合にほっとします

2019年7月26日

読書状況 読み終わった [2019年7月26日]

①おばけが消えたあとにおやすみ、②野鳥の記憶は水の底に、③まじわれば赤くなる、④大叔父の宝探し、⑤私の選ぶ白い道、エピローグ、どの話も捨てがたく、ラストの幸せ感が素敵、でもなんと言っても今回はエピローグ、理恵さんと浅野さんの距離感がぐっと近くなって、嬉しくなった。
だれかお話に登場するお料理のレシピ本作ってくれないかなあ。

2019年6月27日

読書状況 読み終わった [2019年6月27日]

①土曜日のアパート、②保証人のスネップ、③百尺竿頭にあり、④転機のテンキー、瑕疵物件に住むなんて怪しい〜と思ったけれど、残された人たちの心のわだかまりを解いていく様子に心あたたまる思いがした。

2019年6月14日

読書状況 読み終わった [2019年6月14日]

そういえば宿泊を伴うひとり旅はしたことないかも〜

2019年6月13日

読書状況 読み終わった [2019年6月13日]

ピアノの響き、タッチ、私もロシアピアニズムを自分のタッチで感じてみたい!

2019年6月12日

読書状況 読み終わった [2019年6月12日]

①ワームホールへのタンデムジャンプ、②メモリアル・ホスピタルの憂鬱、③ラッテストーンは回らない、④スプレッド・ウィズSNS、⑤きっかけはフェスタ・フードコート、やっぱりゲンゾーおじいちゃんが味があって大好き、レイにも恋人登場か、次回が楽しみ!

2019年6月4日

読書状況 読み終わった [2019年6月4日]

ロケットバルブを巡る親娘対決や、台風上陸に関する緊急支援、テレビドラマの方が盛りだくさんだったかな。

2019年5月30日

読書状況 読み終わった [2019年5月30日]

怖すぎる〜と思いながら読破、ふたたびもあるんだよなあ。

2019年6月1日

読書状況 積読

テレビドラマも見ていたので、脳内では阿部寛さんが、吉川晃司さんが喋り、あっという間にに読んだ。イメージの合わない配役もあったので都合よく置き換え可能な読書はとても楽しかった!

2019年5月19日

読書状況 読み終わった [2019年5月19日]

①スキューバダイビングの幻想、②ガンビーチ・ロードをたどれば、③天国へ向かう船、④シェラトン・ラグーナ・グアム・リゾート、⑤センターコート@マイクロネシアモール、日本の常識が通じないのが面白い。③が一番面白かったかな、かっこよさならレイ、熱血さならデニス、渋くていい感じならゲンゾー、三世代それぞれに魅力があって面白い!

2019年5月16日

読書状況 読み終わった [2019年5月16日]

出産の様子が実母より義理の母の様子に似ているのは懐かしい。一事は万事と言えども人は変われる生き物でもあるんだ!とハッピーエンドの話に二人のアツアツムードも嬉しかつた。

2019年5月11日

読書状況 読み終わった [2019年5月11日]

①ソリッド・シチュエーション、②未明のバリガダハイツ、③グアムに蝉はいない、④ヨハネ・パウロ二世は踊らず、⑤アガニアショッピングセンター、三代の探偵さん、中でもゲンゾーの観察眼は凄い!筆者が何を伝えたかったのかはわからないが①からドキドキハラハラ、でもラストはハッピーなのは嬉しい。読み返してみると前書きはスマ・リサーチ社長の言葉となっていて、なんとおしゃれ!

2019年5月5日

読書状況 読み終わった [2019年5月5日]

①クレタ島・嘘つき迷宮、②アイシテルの正弦、③「プラトン立体城」殺人事件、④武田斐三郎の街で、⑤マダム・エミーの部屋、なかなか苦戦しながら読んだ感じ、③でのマダム・エミー交えての話が一番好きだったかな

2019年4月28日

読書状況 読み終わった [2019年4月28日]

ほとんど一気に読んだ感じ。売れない舞台役者だった加納慎策は一時的な替え玉のつもりだったのに、真垣統一郎本人だけに留まらず官房長官・樽見正純まで失いつつも、派閥抗争やテロに立ち向かう。政治に疎い私も慎策への解説で政治や経済用語もストンと納得、もちろん総理大臣としての姿も素敵だが、ラストには痺れてしまう!ドラマや映画なら誰に慎策を演じてほしいかなあ。休業中の坂口さんか、仲村トオルさんか。

2019年4月22日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2019年4月22日]

後宮、宦官、そして中国、女性の薬剤師?と言う場面設定は珍しくはあったし、面白いのかどうかよく分からなかった。

2019年4月15日

読書状況 読み終わった [2019年4月15日]

①YESか脳か、②近くて遠いディスタンス、③私はなんでも知っている、④名優は誰だ、⑤綺麗な薔薇は棘だらけ、テレビドラマで面白かつたので読んでみた。楯岡絵麻 - 栗山千明、西野圭介 - 白洲迅がイメージできてなかなか面白く読めた。シリーズものだから次巻が楽しみ!

2019年4月12日

読書状況 読み終わった [2019年4月12日]
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