佐藤幹夫のおすすめランキング

プロフィール

1953年、秋田県生まれ。2001年よりフリーランスとして執筆や雑誌・書籍の編集発行に携わる。1987年より批評誌『飢餓陣営』を発行し2025年60号で終刊。
主な著書に『自閉症裁判』(朝日文庫)、『知的障害と裁き』(岩波書店)、近刊に、村瀬学との共著『コロナ、優生、貧困格差、そして温暖化現象』(論創社)、『津久井やまゆり園「優生テロ」事件、その深層とその後: 戦争と福祉と優生思想』(現代書館)がある。

「2026年 『ドキュメント 三島由紀夫 VS 吉本隆明』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐藤幹夫のおすすめランキングのアイテム一覧

佐藤幹夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『自閉症裁判 レッサーパンダ帽男の「罪と罰」 (朝日文庫)』や『村上春樹の隣には三島由紀夫がいつもいる。 (PHP新書)』や『自閉症裁判 レッサーパンダ帽男の「罪と罰」』など佐藤幹夫の全58作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

自閉症裁判 レッサーパンダ帽男の「罪と罰」 (朝日文庫)

237
3.73
佐藤幹夫 2008年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 2001年浅草で、ハーフコートにサンダルばき、さらにレッサーパンダの帽子をかぶっているという異様な出で立ちの大男が、白昼、19才の短大生を刺殺する事件が... もっと読む

村上春樹の隣には三島由紀夫がいつもいる。 (PHP新書)

172
2.99
佐藤幹夫 2006年3月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

タイトルの 村上春樹と三島由紀夫の 意外?な組み合わせに惹かれて購入 考察で出てくる 全ての本を読んでいる訳ではないので ???という所もあったし こじつ... もっと読む

自閉症裁判 レッサーパンダ帽男の「罪と罰」

143
3.72
佐藤幹夫 2005年3月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何かしら犯罪を犯して服役している受刑者のうち、知的障害を持った受刑者は少なからずいるのだという話は、今までに読んできた類似した本のいくつものなかで言われて... もっと読む

津久井やまゆり園「優生テロ」事件、その深層とその後 戦争と福祉と優生思想

112
4.00
佐藤幹夫 2022年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本学のOPACはこちら↓ https://nuhm-lib.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=021413 もっと読む

「こころ」はどこで壊れるか 精神医療の虚像と実像 (新書y 029)

102
3.93
佐藤幹夫 2001年4月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

p.126~にある、精神失調の説明は感動します。素晴らしい。 もっと読む

刑法三九条は削除せよ!是か非か (新書y 120)

97
3.19
呉智英 2004年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

司法(刑法)と医療の問題ということになるか? 法律、さらには憲法という立場から考えることは、まず人権の問題である。国民は人権を有するはずである。犯罪者、... もっと読む

知的障害と裁き ドキュメント千葉東金事件

81
3.58
佐藤幹夫 2013年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 2008年、千葉県東金市住宅街の路上で、5歳の女の子の全裸死体が発見され、近所に住む21歳の、知的障がいのある男Kが逮捕される。彼はやがて犯行を自供する... もっと読む

十七歳の自閉症裁判 寝屋川事件の遺したもの (岩波現代文庫 社会 204)

78
4.00
佐藤幹夫 2010年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

地裁の判決文に非常に苦労が偲ばれる。ただ、素人判断ではあるが、自閉症というより統合失調症に思えてならない (p.198で否定しているのは解離性障害ではない... もっと読む

ルポ 認知症ケア最前線 (岩波新書)

78
3.50
佐藤幹夫 2011年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

介護保険を利用してのサービスには、提供する側にも受ける側にもいろいろな制約や不具合がある。本当に認知症の利用者の立場を考えたら…といろいろな工夫や行政を巻... もっと読む

哲学は何の役に立つのか (新書y)

68
3.00
西研 2004年1月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

対談本というのはハズレが多いのだが、哲学の根本が「対話」であるわけだから、ある意味哲学本は対談本が本流なのかもしれない。関係としては西研が先生で佐藤が生徒... もっと読む

ルポ 高齢者ケア

65
3.27
佐藤幹夫 2014年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

地方や都市の具体的な事例を踏まえ、日本の高齢化の諸問題にどう行政が包括的に課題解決するかのヒントが得られる本でした。 もっと読む

「こころ」はだれが壊すのか (新書y 080)

62
3.47
佐藤幹夫 2003年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

壊れない自分になりたい。 もっと読む

ルポ 高齢者医療 地域で支えるために (岩波新書 新赤版1176)

59
3.30
佐藤幹夫 2009年2月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

[ 内容 ] 医療制度改革により大きくゆさぶられる高齢者医療。 危機に直面する中で、地域の特性に即しながら、その地に生きる人々の人生の終盤を支える取組... もっと読む

裁かれた罪 裁けなかった「こころ」 17歳の自閉症裁判

59
3.43
佐藤幹夫 2007年7月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

寝屋川の小学校で起きた17歳の少年の事件についてのルポです。少年は広汎性発達障害という障害を抱えていて、刑罰を課すか、保護処分かという部分での裁判官、検察... もっと読む

少年犯罪厳罰化 私はこう考える (新書y)

44
4.17
佐藤幹夫 2007年6月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2000年代の改正の是非を問う本書は、今般の改正議論の土台として読むべき一冊。少年院と少年刑務所の本質的な違いとして、前者では教官と少年は名前を知っている... もっと読む

発達障害と感覚・知覚の世界

35
4.00

感想・レビュー

何に感動したって、恨みつらみの繰り返しに、1年も2年もじっとつきあうこの人、その中から何か支援のきっかけはないかとあきらめない姿勢。 受け止めてくれる人... もっと読む

「自閉症」の子どもたちと考えてきたこと

33
3.00
佐藤幹夫 2008年7月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

滝川先生の言う、関係の遅れを、具体的な事例を持って、わかりやすく書かれています。滝川先生の本といきつ戻りつ読むと、納得感が高まります。自閉症の人たちとの関... もっと読む

中年男に恋はできるか (新書y 002)

33
3.43
小浜逸郎 2000年3月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

105円購入2012-03-15 もっと読む
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