司馬遼太郎のおすすめランキング

プロフィール

1923年大阪市生まれ。大阪外国語学校蒙古語学科卒業後、産経新聞社に入社。59年「梟の城」で直木賞受賞。独自の史観を駆使し、戦後の歴史小説に新風を吹き込んだ。代表作は『竜馬がゆく』『坂の上の雲』『翔ぶがごとく』など。93年に文化勲章を受章。96年に72歳で死去。

「2008年 『尻啖え孫市(上) 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

司馬遼太郎のおすすめランキングのアイテム一覧

司馬遼太郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『燃えよ剣(上) (新潮文庫)』や『燃えよ剣(下) (新潮文庫)』や『新装版 竜馬がゆく (1) (文春文庫)』など司馬遼太郎の全2355作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

燃えよ剣(上) (新潮文庫)

13876
4.02
司馬遼太郎 1972年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ゴールデンカムイ→土方歳三つながりで気になって久々に長編小説を読みましたが、とにかく面白い。 小説がこんなに面白いとおもったのは何年ぶりか、です。 小... もっと読む

燃えよ剣(下) (新潮文庫)

10777
4.06
司馬遼太郎 1972年6月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「男の一生というものは」 「美しさを作るためのものだ、自分の。そう信じている」 歳三が病床の総司に語ります。後に、最後までたった一人の幕士として残り、... もっと読む

新装版 竜馬がゆく (1) (文春文庫)

9947
4.10
司馬遼太郎 1998年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【この作品を短文で】 坂本竜馬は安易に答えに急がず、自分の能力を把握して客観視を保った上で大仕事を成そうと刃を研ぐ。 また、誰にも遅れを取らない自分の... もっと読む

新装版 坂の上の雲 (1) (文春文庫)

9108
3.95
司馬遼太郎 1999年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

中学生以来に読む司馬遼太郎作品。 当時「燃えよ剣」を、飽きながらも頑張って読了し、そのしんどかった思い出からなんとなく避けていた彼の小説。 最近になっ... もっと読む

新装版 竜馬がゆく (2) (文春文庫)

6004
4.03
司馬遼太郎 1998年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【感想】 まだまだ出だしの第2巻ながら、個人的には少しばかり箸休めの期間かのように感じました。 というのも、この本では黒船到来から開国⇒攘夷運動などに... もっと読む

新装版 竜馬がゆく (3) (文春文庫)

5579
4.07
司馬遼太郎 1998年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【感想】 竜馬がゆく3巻目。ここからは土佐藩士ではなく、脱藩後のイチ人間としての竜馬の活躍が光る。 「自分は人生で何を成すのか」という使命を、糸口かも... もっと読む

新装版 坂の上の雲 (2) (文春文庫)

5333
3.91
司馬遼太郎 1999年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日清戦争での勝利、真之のアメリカでの留学の様子、子規の文学活動、三国干渉、義和団事件を経て日露戦争の足音が聞こえてくるまで。 山川の日本史教科書では... もっと読む

新装版 竜馬がゆく (4) (文春文庫)

5257
4.03
司馬遼太郎 1998年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【感想】 歴史小説としては、いよいよ攘夷が無謀なものだという世論に満ちてきて、「攘夷派の後退⇒開国」という流れに傾き始めた点がこの4巻でした。 何度読... もっと読む

新装版 竜馬がゆく (5) (文春文庫)

4995
4.06
司馬遼太郎 1998年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【感想】 長編だから仕方ないが、些か中弛みが・・・ 勿論、物語自体は面白い。 ただ、個人的に坂本竜馬の「無敵のヒーロー感」がどうしても鼻について... もっと読む

新装版 竜馬がゆく (6) (文春文庫)

4889
4.10
司馬遼太郎 1998年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【感想】 ついに倒幕の大きな推進力となる薩長同盟を実現させるに至った坂本竜馬。 坂本竜馬ひとりの力で功が成ったとはさすがに言い過ぎだが、やはり坂本竜馬... もっと読む

新装版 竜馬がゆく (8) (文春文庫)

4839
4.20
司馬遼太郎 1998年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

再読。武力倒幕一本の薩長に対し、複雑な立場の土佐藩側から竜馬の発案した「大政奉還」を実現するべく奔走する土佐の面々。薩摩、長州そして岩倉具視を説得した中岡... もっと読む

新装版 坂の上の雲 (3) (文春文庫)

4761
3.95
司馬遼太郎 1999年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これを言ってしまうと元も子もないのかもしれないけど、そもそも秋山兄弟と正岡子規を、敢えて一つの作品にまとめる必然性って、果たして何なのでしょう。そんなに交... もっと読む

新装版 竜馬がゆく (7) (文春文庫)

4755
4.10
司馬遼太郎 1998年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

風雲急を告げる幕末。いよいよここにきて竜馬のバイタリティーが爆発します。揺らぐ幕府の土台に、最後にどんな仕上げを加えるのか。最終巻が楽しみでなりません。 もっと読む

新選組血風録 新装版 (角川文庫)

4535
3.85
司馬遼太郎 2003年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近藤勇、土方歳三、沖田総司、斎藤一などの新選組隊士たちの生き様を描いた15編の連作短編。実在した人物と、司馬遼太郎が描いた架空の人物とが絶妙に織り交ぜなが... もっと読む

新装版 坂の上の雲 (4) (文春文庫)

4361
3.93
司馬遼太郎 1999年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近代戦争を初めて経験する日本は、あらゆる面で後手後手に回ってしまう。 中でも物資不足は、深刻だった。 初めての近代戦争に臨むにあたって見通しが甘かった。 ... もっと読む

新装版 坂の上の雲 (5) (文春文庫)

4150
3.93
司馬遼太郎 1999年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

二百三高地の激戦の話は聞いたことがあったが、日露戦争において、日本軍がいかに分不相応な戦をしようとし、いかに多くの日本兵を無駄死にさせたか、改めて思い知っ... もっと読む

関ケ原(上) (新潮文庫)

4027
3.97
司馬遼太郎 1974年6月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

大阪で五年暮らしたおかげで、司馬遼太郎さんという小説家さんは、 「大阪人なんだよなあ。いちども東京に住んだことないんだよねえ」 という、当たり... もっと読む

新装版 坂の上の雲 (8) (文春文庫)

3995
4.11
司馬遼太郎 1999年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ノンフィクションに限りなく近い。プロットよりも作者の歴史観や人物評がめっぽう面白い。物語後半の戦争シーンになると、具体的情景がイメージできず辛い。 もっと読む

新装版 坂の上の雲 (6) (文春文庫)

3976
3.91
司馬遼太郎 1999年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 なんだか戦況がだんだんよく分からなくなってきました(苦笑)。戦況の話はなぜか頭にはいらないのに日・ロの政治体制とかの話や、ロシアの艦隊のグズグズっぷりの... もっと読む

新装版 世に棲む日日 (1) (文春文庫)

3924
3.87
司馬遼太郎 2003年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自宅待機でヒマなので久々の再読。司馬さんの本は若い頃は繰り返し読んだけれど、やはり竜馬がゆくや翔ぶが如くのような長編はそうそう何度も読めず、一番読み返した... もっと読む
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