司馬遼太郎のおすすめランキング

プロフィール

司馬遼太郎は、1923年、大阪市生まれの日本の歴史小説家・エッセイストである。故人。
本名、福田 定一(ふくだ ていいち)。大阪府大阪市生まれ。筆名の由来は「司馬遷に遼(はるか)に及ばざる日本の者(故に太郎)」から来ている。
特に歴史小説の大家として知られ、代表作は「竜馬がゆく」「坂の上の雲」「翔ぶが如く」「燃えよ剣」「新撰組血風録」「菜の花の沖」「花神」「世に棲む日日」「梟の城」「関が原」「功名が辻」「国盗り物語」「街道をゆく」「十一番目の志士」「城をとる話」「風神の門」「二十一世紀に生きる君たちへ」他多数。その多くが大河ドラマ化、テレビドラマ化、映画化、コミック化などの形でマルチメディア展開されている。

司馬遼太郎は産経新聞社記者として在職中の1960年に、『梟の城』で直木賞を受賞。
1966年に『竜馬がゆく』『国盗り物語』で菊池寛賞を受賞したのを始め、数々の賞を受賞。
戦国・幕末・明治を扱った作品が多い。
1996年2月に72歳で逝去。
2001年には、東大阪市の自宅隣に司馬遼太郎記念館が開館。

司馬遼太郎のおすすめランキングのアイテム一覧

司馬遼太郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)』や『燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)』や『新装版 竜馬がゆく (1) (文春文庫)』など司馬遼太郎の全2180作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

燃えよ剣〈上〉 (新潮文庫)

12593
4.02
司馬遼太郎 1972年5月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

幕末の日本で、敵からも味方からも最も恐れられたのがこの男。 新撰組副長として、必死に生きていく漢の中の漢。 魅力的な作品で、土方歳三の虜になり... もっと読む

燃えよ剣〈下〉 (新潮文庫)

9757
4.05
司馬遼太郎 1972年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もはやノンフィクションのような歴史小説。 土方歳三だけでなく、近藤勇も沖田総司も、イメージ通り。 むしろ司馬遼太郎の作ったイメージが一般的になってしま... もっと読む

新装版 竜馬がゆく (1) (文春文庫)

9144
4.09
司馬遼太郎 1998年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

清々しい。四十代半ばにして初めての竜馬。 八巻まであるので、買ったはいいものの、積ん読になっていたのだが、ふと思い立って、会社のカバンに入れた。 ... もっと読む

新装版 坂の上の雲 (1) (文春文庫)

8203
3.95
司馬遼太郎 1999年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドラマも見てみたいと思った。 もっと読む

新装版 竜馬がゆく (2) (文春文庫)

5478
4.02
司馬遼太郎 1998年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

竜馬が脱藩。 何にぞ命を懸けるか。学を深めて志を高め、無私の心で憂国の士となる姿に感銘。 もっと読む

新装版 竜馬がゆく (3) (文春文庫)

5102
4.06
司馬遼太郎 1998年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この一文だけ、忘れないように記しておこう。 「人の一生というのは、たかが50年そこそこである。いったん志を抱けば、この志にむかって事が進捗するような手段... もっと読む

新装版 坂の上の雲 (2) (文春文庫)

4810
3.90
司馬遼太郎 1999年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日清戦争での勝利、真之のアメリカでの留学の様子、子規の文学活動、三国干渉、義和団事件を経て日露戦争の足音が聞こえてくるまで。 山川の日本史教科書では... もっと読む

新装版 竜馬がゆく (4) (文春文庫)

4803
4.03
司馬遼太郎 1998年9月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

☆は5つ さあて,米国テネシー州での坂本竜馬読書もやっと全8巻の半分まで来たぞ。 しかし,読みでが有る物語だなあ。最近の小説と較べるとざっと倍の読... もっと読む

新装版 竜馬がゆく (5) (文春文庫)

4564
4.06
司馬遼太郎 1998年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

池田屋事件、禁門の変、軍艦操練所の解散、そして西郷との出会い。ちょうど「西郷どん」を見てることもあって、違った側面から幕末を眺めることができて面白い。主だ... もっと読む

新装版 竜馬がゆく (6) (文春文庫)

4485
4.10
司馬遼太郎 1998年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いよいよ盛り上がりをみせる、長州、竜馬連合による小倉城攻略までの第6巻。竜馬は薩摩、京都、長州藩を激しく行き来しながら日本を再構築する活動に邁進する。特に... もっと読む

新装版 竜馬がゆく (8) (文春文庫)

4445
4.19
司馬遼太郎 1998年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

☆は5つ! 最終巻だというのに、作者はどうにも土佐びいきのようで甚だ平等感に欠ける。竜馬本人以外のことはもうここまで来たらどうでもいいような気がする... もっと読む

新装版 竜馬がゆく (7) (文春文庫)

4358
4.10
司馬遼太郎 1998年10月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐幕派の孝明帝が崩御、幼い天皇が擁立される。このサポートとして徳川が力をつけてしまえばあと100年は安泰となってしまう。そう考えた志士たちは今こそ倒幕の時... もっと読む

新装版 坂の上の雲 (3) (文春文庫)

4262
3.94
司馬遼太郎 1999年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

これを言ってしまうと元も子もないのかもしれないけど、そもそも秋山兄弟と正岡子規を、敢えて一つの作品にまとめる必然性って、果たして何なのでしょう。そんなに交... もっと読む

新選組血風録 (角川文庫)

4212
3.84
司馬遼太郎 2003年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近藤勇、土方歳三、沖田総司、斎藤一などの新選組隊士たちの生き様を描いた15編の連作短編。実在した人物と、司馬遼太郎が描いた架空の人物とが絶妙に織り交ぜなが... もっと読む

新装版 坂の上の雲 (4) (文春文庫)

3898
3.93
司馬遼太郎 1999年1月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 旅順攻撃が中心となる4巻  印象的なのは旅順攻撃の際の日本軍のグダグダっぷり。  旅順の要塞に無策の正面突破を繰り返し、多くの兵士たちを犬死... もっと読む

新装版 坂の上の雲 (5) (文春文庫)

3708
3.93
司馬遼太郎 1999年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

二百三高地の激戦の話は聞いたことがあったが、日露戦争において、日本軍がいかに分不相応な戦をしようとし、いかに多くの日本兵を無駄死にさせたか、改めて思い知っ... もっと読む

新装版 坂の上の雲 (8) (文春文庫)

3580
4.10
司馬遼太郎 1999年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ノンフィクションに限りなく近い。プロットよりも作者の歴史観や人物評がめっぽう面白い。物語後半の戦争シーンになると、具体的情景がイメージできず辛い。 もっと読む

新装版 坂の上の雲 (6) (文春文庫)

3560
3.91
司馬遼太郎 1999年2月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 なんだか戦況がだんだんよく分からなくなってきました(苦笑)。戦況の話はなぜか頭にはいらないのに日・ロの政治体制とかの話や、ロシアの艦隊のグズグズっぷりの... もっと読む

新装版 世に棲む日日 (1) (文春文庫)

3546
3.87
司馬遼太郎 2003年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

1巻目だからか… 興味を持てない人の日常を見なくてはいけない行のようで… 続きの巻を読む気がしない。 すまないー もっと読む

関ヶ原〈上〉 (新潮文庫)

3543
3.97
司馬遼太郎 1974年6月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

しっかりと歴史を復司馬さんの筆にかかると登場人物が生き生き。 それにしても、家康の変わり様は凄い。前作の覇王の家からの変わり様。 もっと読む
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