倉田百三のおすすめランキング

プロフィール

1891年広島県生まれ。旧制第一高等学校を病気のため中退。大正期の人道主義的文学を代表する。1943年没。著書に『出家とその弟子』『愛と認識との出発』『絶対的生活』など多数。

「2018年 『新版  法然と親鸞の信仰』 で使われていた紹介文から引用しています。」

倉田百三のおすすめランキングのアイテム一覧

倉田百三のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『出家とその弟子 (岩波文庫)』や『出家とその弟子 (新潮文庫)』や『愛と認識との出発 (岩波文庫)』など倉田百三の全264作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

出家とその弟子 (岩波文庫)

302
4.00
倉田百三 2003年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

非常に有名な戯曲作品だが、これまで読んだことがなかったのは、戯曲自体がさほど好きではないためと、宗教がテーマになっているのでつい敬遠してしまったためかもし... もっと読む

出家とその弟子 (新潮文庫)

271
3.69
倉田百三 1949年11月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

普段読まないジャンルだけど、母の勧めで読みました。宗教色がもんのすごく強い!ようでいて、まあ結局は宗教すらそんなに関係ない哲学というか、人の優しさ(赦すこ... もっと読む

愛と認識との出発 (岩波文庫)

108
3.19
倉田百三 2008年10月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

知人に勧められて読んだが、最初の1/3くらいは文章が難解で中々咀嚼できず苦戦した。途中からなんとか軌道に乗り、かろうじて読み終えることができた。若者はいつ... もっと読む

法然と親鸞の信仰(上) (講談社学術文庫)

31
5.00
倉田百三 1977年6月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本の序に、「一枚起請文と歎異鈔とは、人間の魂の中に灯をともすような書き物だ。深い深い魂の海の底に錨をおろすような文章だ。これを読むと我々はいつの間にか... もっと読む

親鸞 (角川文庫)

24
3.80
倉田百三 2009年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

信不退即ち浄土真宗なり もっと読む

法然と親鸞の信仰 下 (講談社学術文庫 156)

22
4.33
倉田百三 1977年7月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

内容一般◆親鸞聖人の生涯◆歎異抄講評◆後書 著者:倉田百三、1891庄原市-1943、劇作家・評論家、旧制第一高校中退 解説:稲垣友美、成蹊大学教授 もっと読む

出家とその弟子

19
5.00
倉田百三 電子書籍 2012年9月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

★4.5だが、拾い物の意味も込めて。 これは世界で通用する内容かと、日本土着を超えた普遍性がある。惜しむらくはあまりに綺麗すぎて、堕ちていく感覚が不足し... もっと読む

出家とその弟子 (ワイド版岩波文庫)

17
3.67
倉田百三 2006年5月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

26歳でこれを書いたのがまず驚き。同じ歳に自分がなってこの死生観を持てる気がしない。 偽善者にはならないようにしよう。偽善者になるなら悪人になった方がま... もっと読む

学生と読書 ——いかに書を読むべきか——

13
4.33
倉田百三 電子書籍 2012年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2020.11.4 読了 14ページ もっと読む

出家とその弟子 (角川文庫 緑 48-1)

12
3.67

感想・レビュー

 歎異抄を再発見し世に送り出したのは、東本願寺の僧清沢満之であったが、一般の人に知らしめ有名にしたのは、なんといっても倉田百三の「出家とその弟子」であろう... もっと読む

愛と認識との出発 (1950年) (角川文庫〈第14〉)

7
4.00
倉田百三 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(1967.10.17読了)(1967.10.07購入) (「BOOK」データベースより) 善とは何か、真理とは何か、友情とは何か、恋愛とは何か、信仰... もっと読む

学生と教養 ——教養と倫理学——

7
5.00
倉田百三 電子書籍 2012年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学生ととある。これからの人、未来を見据える人に送る言葉だと思って読める内容。『出家とその弟子』を読んだ人ならその作者の思っている感じがよく書かれていて勉強... もっと読む

出家とその弟子 (1949年) (新潮文庫)

5
3.00

感想・レビュー

1978年ごろ青春の真っ只中で読みました。 私が好きになった女の子には、もうひとり付き合っている彼氏もいました。 この三角関係に悩んでいるときに読んだ印象... もっと読む
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