大熊一夫のおすすめランキング

プロフィール

ジャーナリスト、東大(科学史科学哲学)卒、元朝日新聞記者、元大阪大学大学院教授(日本の国立大学初の福祉系講座の初代教授)。1970年に都内の私立精神病院にアルコール依存症を装って入院、『ルポ・精神病棟』を朝日新聞に連載。鉄格子の内側の虐待を白日のもとに。『ルポ・精神病棟』(朝日新聞社)、『精神病院を捨てたイタリア捨てない日本』(岩波書店)など著書多数。2008年フランコ・バザーリア財団からバザーリア賞を授与。


「2016年 『精神病院はいらない!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大熊一夫のおすすめランキングのアイテム一覧

大熊一夫のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『精神病院を捨てたイタリア 捨てない日本』や『ルポ・精神病棟 (朝日文庫 お 2-1)』や『新ルポ・精神病棟 (朝日文庫)』など大熊一夫の全25作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

精神病院を捨てたイタリア 捨てない日本

204
3.83
大熊一夫 2009年10月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

臭い物に蓋をする。異物を隔離して無かったことにする。 そんなおかたづけを、治療などとは呼べない。 理解できない(する気もない)狂人を見えない場所にしま... もっと読む

ルポ・精神病棟 (朝日文庫 お 2-1)

185
3.43
大熊一夫 1981年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

著者がアルコール依存症と偽って精神病院に入院し、そこで体験したことを書かれている。ノンフィクション。 昔に書かれたものなので、今は違うと思い... もっと読む

精神病院はいらない!: イタリア・バザーリア改革を達成させた愛弟子3人の証言

39
4.67
大熊一夫 2016年9月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

DVD付きの対談と解説本。 映画の評価としておもしろかった。 考えさせる作りの二枚組の約3時間ボリューム。 人間は人間という社会生活の中にいることが自然だ... もっと読む

バザーリア講演録 自由こそ治療だ!――イタリア精神保健ことはじめ

37
4.67

感想・レビュー

福島医大蔵書検索 http://www-lib.fmu.ac.jp/mylimedio/search/search.do?target=local&mod... もっと読む

現代思想 2014年5月号 特集=精神医療のリアル DSM-5時代の精神の<病>

30
3.00
斎藤環 2014年4月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

斎藤環のオープンダイアローグについての記事が一番面白かった。 精神障害者による当事者運動(「精神病」者集団など)の話が多め。 あと、最近の発達障害ブー... もっと読む

ルポ 老人病棟 (朝日文庫)

28
3.60

感想・レビュー

【読書その113】1992年に出版された衝撃のルポ。いわゆる「老人病院」の実態を取材により明らかにし、福祉大国デンマークなどと比較しながら、当時の日本社会... もっと読む

新ルポ・精神病棟

12
3.75

感想・レビュー

宇都宮病院のリンチ事件は、まるであさま山荘事件の手記を読んでいるようだった。 1985年発行の本だから、統合失調症は精神分裂病、認知症は痴呆などなど、病名... もっと読む

精神病院の話―この国に生れたるの不幸1 (この国に生れたるの不幸 1)

10
2.00

感想・レビュー

「精神病院を捨てたイタリア 捨てない日本」とほとんど同じ内容。イタリアの運動についてはその初期にあたる時期に書かれておりやや薄い。日本の現状についても新聞... もっと読む

ルポ・精神病棟 (1973年)

8
4.33
大熊一夫 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

発刊当時(昭和48年)のいわゆる「精神病」患者に対する眼差しが恐ろしい。 もっと読む

ルポ 老人病棟

5

感想・レビュー

(未完) (書誌情報) タイトル ルポ老人病棟 責任表示 大熊一夫著 出版地 東京 出版者 朝日... もっと読む
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