富岡幸一郎のおすすめランキング

プロフィール

1957年生れ。文芸評論家、関東学院大学教授、鎌倉文学館館長。主な著書に『戦後文学のアルケオロジー』、『聖書をひらく』、『川端康成 魔界の文学』などがある。

「2020年 『遠藤周作 神に問いかけつづける旅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

富岡幸一郎のおすすめランキングのアイテム一覧

富岡幸一郎のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『21世紀の暫定名著』や『スピリチュアルの冒険 (講談社現代新書)』や『皆殺し文芸批評―かくも厳かな文壇バトル・ロイヤル』など富岡幸一郎の全65作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

21世紀の暫定名著

75
3.29
大澤真幸 2016年11月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

書店で平積みになってるのを見かけ、そのときちょっと手に取り、内田樹のところだけを読んで、結局戻してしまったんだけど、このたび、図書館で再開できました。良か... もっと読む

皆殺し文芸批評―かくも厳かな文壇バトル・ロイヤル

32
2.91

感想・レビュー

福田和也らを中心とした文芸批評家の座談会。島尾敏雄から新進の阿部和重まで。太田出版の渡部とスガのブックガイド的なもの もっと読む

「文明」の宿命

24
3.00
西部邁 2012年1月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

東日本大震災の後、原発の取り扱いについて右往左往する日本。 原子力エネルギー、核兵器の問題について、保守の論客が科学・技術・政治・経済・資源・軍事・... もっと読む

〈危機〉の正体

23
3.67
佐藤優 2019年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

オビとかではなくこれがカバーそのものw サトマサの本はいつも本人写真ドーンなので笑ってしまうな。改元の今、キリスト者であるふたりがプロテスタントの話とか課... もっと読む

千年残る日本語へ

19
5.00
富岡幸一郎 2012年8月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

学作品や翻訳作品他の中から「美しい日本語とは何か」について考える。大和言葉において物語の「もの」とは目に見えないもの(中略)、鎮魂の行為を意味するのだとい... もっと読む

新大東亜戦争肯定論

17
3.14

感想・レビュー

「肯定論」と銘打ってあるが、単純に賛美に走るわけでなく、過去に筋道を立ててようとしている印象。2006年刊行であるが、今でもこういった真摯な研究は稀である... もっと読む

使徒的人間──カール・バルト (講談社文芸文庫)

17
3.00
富岡幸一郎 2012年6月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

解説:佐藤優 発見◆衝動◆境界◆接線◆言葉◆死◆宗教的人間◆自由◆自然神学◆追思考◆告白◆原歴史◆ユダヤ人◆引き渡し◆虚無的なもの◆創造◆天使論◆倫理◆和... もっと読む

天皇論 江藤淳と三島由紀夫

15
3.50
富岡幸一郎 2020年5月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

江藤淳のことを読むといつも襟を正さざるを得ない。漱石の日本から、三島の日本。そして、私の令和の日本。グローバル化した社会での西欧からの離脱とはなんなのか。 もっと読む

使徒的人間―カール・バルト

14
4.00

感想・レビュー

  http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4062095629 ── 富岡 幸一郎《使徒的人間 ... もっと読む

川端康成 魔界の文学 (岩波現代全書)

14
2.75
富岡幸一郎 2014年5月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ノーベル文学賞、雪国、古都とイメージが先行してました。 川端康成の生涯を知ることになり、他の作品・・・特に魔界への文学を知ることで、大きく印象が変わりま... もっと読む

最後の思想―三島由紀夫と吉本隆明

13
2.00
富岡幸一郎 2012年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

OPACへ ⇒ https://opac.musashino-u.ac.jp/detail?bbid=1000040498 もっと読む

妻を失う 離別作品集 (講談社文芸文庫)

11
5.00
富岡幸一郎 2014年11月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

袖のところ一すじ青きしまを織りてあてなりし人今はなしはや  山崎 斌【あきら】  作者は、「草木染」の名付け親として知られる染織家。掲出歌の「あて... もっと読む

非戦論

10
3.40

感想・レビュー

先づ、この本を読むにあたつて、或る程度聖書を読むでゐなければ、若しくはキリスト教に触れてゐなければ難解でせうし、そもそも非戦を唱へた内村鑑三さんとは誰ぞや... もっと読む
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