佐藤優のおすすめランキング

プロフィール

作家・元外務省主任分析官。1960年東京都生まれ。85年同志社大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在ロシア連邦日本国大使館勤務等を経て、本省国際情報局分析第一課主任分析官として、対露外交の最前線で活躍。2002年背任と偽計業務妨害罪容疑で東京地検特捜部に逮捕され、512日間勾留される。09年、最高裁で上告棄却、有罪が確定し外務省を失職。05年発表の『国家の罠』で第59回毎日出版文化賞特別賞を受賞。翌06年には『自壊する帝国』で第5回新潮ドキュメント賞、第38回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。

「2020年 『宗教改革者 教養講座「日蓮とルター」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐藤優のおすすめランキングのアイテム一覧

佐藤優のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『読書の技法』や『僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意』や『人に強くなる極意 (青春新書インテリジェンス)』など佐藤優の全849作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

読書の技法

4159
3.72
佐藤優 2012年7月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ボンボン本を出している、元外務省分析官による実用書です。 いわゆる教養人がこうあるべし、とか言って指南書を書くのはよくあることだし、別にそれはいいのだけ... もっと読む

僕らが毎日やっている最強の読み方;新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

2434
3.92
池上彰 2016年12月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【感想】 月並みな感想だが、この2人は本当に博識だなと思う。 知識カテゴリーの分野が広く、そして深く、この人たちの頭の中身は一体どうなっているんだろう... もっと読む

人に強くなる極意 (青春新書インテリジェンス)

2283
3.52
佐藤優 2013年10月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ここ最近、ウクライナにおけるクリミア情勢が緊迫しています。様々な見方があるとは思うのですが、どうにも日本国内での報道は「欧米の立場でしか伝えてくれていな... もっと読む

新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方 (文春新書)

1849
3.81
池上彰 2014年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

まだまだ安心できない今日だと気付いた。今起きている事実に向き合っていく必要があると思う。 もっと読む

国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて (新潮文庫)

1827
4.16
佐藤優 2007年10月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「鈴木宗男事件」。その“断罪”の背後では、国家の大規模な路線転換が絶対矛盾を抱えながら進んでいた―。『国策捜査』とは歴史の転換点なんだ。という事がすごくよ... もっと読む

大世界史 現代を生きぬく最強の教科書 (文春新書)

1493
3.95
池上彰 2015年10月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

①なぜ、いま、大世界史か 歴史は現代と関連づけて理解することで、初めて生きた知になる。読書や歴史を学ぶことで得た代理経験は、いわば世の中の理不尽さを経験... もっと読む

インテリジェンス 武器なき戦争 (幻冬舎新書)

1241
3.46
手嶋龍一 2006年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

未知の世界といえましょう。 政治の裏側では多くの情報が取り交わされ、 時にそれは外交上でのターニングポイントと なるということ。 本当に外交に... もっと読む

世界史の極意 (NHK出版新書)

1098
3.77
佐藤優 2015年1月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

世界史はひとつではない。勝者から描いた歴史。敗者から描かれた歴史。そこにある事実をどのように捉えるか。相手の立場に立って考えるという想像力があれば最後の手... もっと読む

自壊する帝国 (新潮文庫)

842
4.03
佐藤優 2008年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ソ連邦の消滅という歴史の大きな渦に身を投じた若き外交官は、そこで何を目撃したのか?。筆者が今の日本はこの時期に非常によく似ているという意味が読み終えてなん... もっと読む

知の武装: 救国のインテリジェンス (新潮新書 551)

830
3.69
手嶋龍一 2013年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

☆2(付箋4枚/273 P→割合1.57) 外交インテリジェンス識者の佐藤優と手嶋龍一の対談。雑誌連載で、何冊か出ているようです。 言語と言葉の使... もっと読む

「ズルさ」のすすめ (青春新書インテリジェンス)

713
3.65
佐藤優 2014年12月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 著者のいう「ズルさ」とは、社会で生き抜く「賢さ」のことだ。  この世は必ずしも公平には作られていない。また、組織の中で勝ち残っていかなければならな... もっと読む

国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて

709
3.86
佐藤優 2005年3月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日露平和条約締結に邁進した著者。外交というのは相手国の文化・歴史・思想をよく知ることでここまで重要だと知らなかった。様々な交渉・対談を行う中でのそれぞれの... もっと読む

人間の叡智 (文春新書 869)

702
3.81
佐藤優 2012年7月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

入ってくる情報の質が下がったから、具体論からだんだん抽象論が多くなってきた。それでも過去の遺産が物を言って、まだまだ読ませる。そろそろ現場に戻してあげない... もっと読む

世界と闘う「読書術」 思想を鍛える一〇〇〇冊 (集英社新書)

655
3.40
佐高信 2013年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

登録番号:10900 分類番号:019.9サ もっと読む

はじめての宗教論 右巻 見えない世界の逆襲 (生活人新書)

585
3.64
佐藤優 2009年12月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本を読みながらスタジオジブリの映画『ゲド戦記』のキャッチコピーである『見えぬものこそ』という言葉を連想しました。この本を読んで理解するにはある程度宗教... もっと読む

獄中記 (岩波現代文庫)

557
3.98
佐藤優 2009年4月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐藤勝の本を読むと「がつがつしたビジネスマン」気分で、刻苦精励し知的能力の向上に勤しみたくなる。受験生活を放棄しやがて奔放に近い一人暮らしを始めた高校三年... もっと読む

交渉術 (文春文庫)

555
3.82
佐藤優 2011年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

異能の外交官佐藤優氏が実際のインテリジェンス現場で使用したというテクニックの数々。ビジネス書としても一人の外交官の失敗の記録としても貴重な一冊になります。... もっと読む

調べる技術 書く技術 誰でも本物の教養が身につく知的アウトプットの極意 (SB新書)

531
3.38
佐藤優 2019年4月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

凄い方の頭の中を覗かせてもらえたような1冊 以前「佐藤優の挑戦状」に挑戦し、屈辱的な結果だった自分を、佐藤氏に「何とかして下さい!」という気持ちで読... もっと読む

動乱のインテリジェンス (新潮新書)

512
3.81
佐藤優 2012年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐藤優さんと手嶋龍一さんの、袈裟の下に鎧を隠した感じの対談集、でしょうか。 いや、非常に読み応えがありました、まさしく今の世界状況を読み解く道標かと... もっと読む

ほかの誰も薦めなかったとしても今のうちに読んでおくべきだと思う本を紹介します。 (14歳の世渡り術)

478
3.27
雨宮処凛 2012年5月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分の好きな作家さんが、どんな本を14歳向けにお薦めしているか、興味を持って読み始め、これが見事にはまった。 これは面白い。 一番最初に登場する角田光... もっと読む
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