高橋治のおすすめランキング

プロフィール

1929年千葉県生まれ。小説家・劇作家。1983年『釣師』で直木賞受賞。

「2016年 『松尾芭蕉 おくのほそ道/与謝蕪村/小林一茶/とくとく歌仙』 で使われていた紹介文から引用しています。」

高橋治のおすすめランキングのアイテム一覧

高橋治のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『風の盆恋歌 (新潮文庫)』や『風の盆恋歌』や『絢爛たる影絵 小津安二郎 (岩波現代文庫)』など高橋治の全168作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

風の盆恋歌 (新潮文庫)

326
3.64
高橋治 1987年8月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

わたしはいま、ある女に恋をしている。いい歳こいていまさら恋をするなどとは思ってもみなかった。 いままでずっと仕事で頑張って、家庭のことで頑張って、脇... もっと読む

風の盆恋歌

32
3.59
高橋治 2003年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

★この踊りは、動きの美しさより、止った時の線の美しさを見せるものなのね 【感想】 ・写真でしか見たことがないけど踊り手の美しい線が神秘的に思えて「風の盆... もっと読む

絢爛たる影絵 小津安二郎 (岩波現代文庫)

32
4.40
高橋治 2010年9月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本映画において独自のスタイルを確立し海外での評価も高い巨匠・小津安二郎。その人間と作品の魅力を「東京物語」の助監督をつとめた直木賞作家が見事に描き出した... もっと読む

別れてのちの恋歌 (新潮文庫)

28
3.56

感想・レビュー

解説:坂野雄一、柴田錬三郎賞 残照の海◆夜の木魂◆男、花咲く◆頑なな女◆天使のトランペット◆軍艦島◆やぶつばき◆約束 もっと読む

海の蝶 (新潮文庫)

23
3.44

感想・レビュー

高橋治の海の蝶を読みました。この人の描く女性はとても魅力的に感じられます。この小説の主人公もそうなのですが、難病を背負った女性ということで、ちょっと魅力が... もっと読む

秘伝 (講談社文庫)

23
3.57

感想・レビュー

90回 1983年(S58)下 直木賞受賞作。長崎の漁港を舞台とする釣り名人二人の腕比べと友情を描いた作品。海男の生き様を満喫できるおすすめ。 収録作)... もっと読む

蕪村春秋 (朝日文庫)

19
3.50

感想・レビュー

蕪村が好きで、蕪村についての本は片っ端読んでいる。その中でも好きなのがこの本だ。 高橋さん自身がいかに蕪村が好きかがよく判る。 装丁もいい。こういう本... もっと読む

名もなき道を〈上〉 (講談社文庫)

19
4.25

感想・レビュー

  http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4061850229 ── 高橋 治《名もなき道を 1... もっと読む

16
2.90
高橋治 2008年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

雪模様の中の飛行場での出来事を中心に描かれたお話し。サラリと。 もっと読む

片意地へんくつ一本気―下田うなぎ屋風流噺 (文春文庫)

16
3.33

感想・レビュー

【本の内容】 「土用の丑の日には店を閉める!」 固い強情こと川井剛造が吼える。 なにがなんでも天然物を、それも客の顔を見てからさばくと決めた... もっと読む

名もなき道を〈下〉 (講談社文庫)

15
3.67

感想・レビュー

  http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4061850393 ── 高橋 治《名もなき道を 1... もっと読む

おくのほそ道

14
3.50
高橋治 1994年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

おくのほそ道の現代語訳。読みやすい。 「閑さや岩にしみ入る蝉の声」「五月雨をあつめて早し最上川」と誰でも知っている超有名な俳句はおくのほそ道の句であったの... もっと読む

星の衣 (講談社文庫)

14
3.17

感想・レビュー

友人に薦められて図書館で借りた。 持って帰るのが負担になるほどの分厚い本。 (借りたのは単行本でした) 沖縄の歴史と共に描かれる風景描写に引き込まれ... もっと読む

絢爛たる影絵―小津安二郎 (文春文庫 (383‐1))

13
4.00

感想・レビュー

これは確か、佐藤優あたりのオススメ本だったか、と。でも自分、実は小津映画未体験の人間なんです、はい。”なのになぜ?”って話だけど、興味がない訳ではなく、機... もっと読む

絢爛たる影絵―小津安二郎

13
3.88

感想・レビュー

高橋治 「 絢爛たる影絵 」 東京物語の助監督であった著者が 監督 小津安二郎 を語った本。 タイトルが小津安二郎の光と闇を想像させるので 即買いした... もっと読む

秘伝

12
3.25

感想・レビュー

直木賞 初版 もっと読む
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