鬱になる小説

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  • 名無しさん

    名無しさん

    2011年07月27日
今年は夏休みを使って"鬱になる"小説をいろいろと読んでみたいと思っています。
とりあえず、私が知る限りでの鬱になりそうな本を借りてきました。

・死ねばいいのに 京極夏彦
・人間失格 太宰治
・人間椅子 江戸川乱歩
・厭な小説 京極夏彦
・鬼畜 松本清張
・化鳥 泉鏡花

上記以外で、鬱になるような小説がありましたら、是非教えて下さい。
質問No.1487
みんなの回答・返信



道尾さんはさりげにそういうのが多い。

そっちの方が好きなんですけどね。
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回答No.1487-054732
  • 名無しさん 名無しさんの回答 2013年04月18日



私の経験談ですが、
中学三年で読んだ「模倣犯」、下巻を読んでる途中から背筋が寒くなり、最後まで読み切れなかったですね。 真冬でしたが、部屋のドアを全部開けた思い出があります(笑)。
人間の怖さが出ている作品だと思います。
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回答No.1487-054667


短編集。
主人公みんなが心の中にドロドロとしたものを押し込んで、隠している。それが溢れる様子、抑えながらの人とのやり取り、それらがエグかった。そのため期限までに読了できず返却。読みきれなかった心残りはあったけど、読み返したくない。
後味わるいんだもん。
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回答No.1487-054614
真正面から自分に突き刺さってきます。読み込まなきゃいけないけど読み返したくない。


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回答No.1487-054611
  • 名無しさん 名無しさんの回答 2013年04月16日
読後、人間不信になりそうな2冊。

鬼の跫音 (角川文庫)

道尾秀介 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年11月25日

思い出しても鬱になりそうな感じです。
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回答No.1487-054601
  • 名無しさん 名無しさんの回答 2013年04月16日
なんかもう、かわいそうでかわいそうでかわいそうです。

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回答No.1487-054597
背筋がぞっとしますよ。

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回答No.1487-054469
  • 名無しさん 名無しさんの回答 2013年04月07日



ホラーでもミステリーでもない「平凡な日常生活における嫌な話」。
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回答No.1487-054166

この中の『虫』という短編が、なんとも鬱な気分になります。乱歩の小説では一番グロテスクだと自分は思います。
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回答No.1487-054107
被ってしまっているかもしれませんが、湊かなえさんの本は広告を見ただけでも辛そうな感じがします。

↑特にこれは、登場人物達の心の奥では色々抱えているけど表面的には何もないフリをしているような、騙し合いのような感じが私にはきつすぎて読破できませんでした。
「贖罪」も真相が衝撃的です。
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回答No.1487-054093
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