パブーをつかってみたくてもどってきました。
まゆさん
西岡書店(kayop)
パブー (2010年06月18日)
小川 洋子
新潮社 (2003年08月28日)
novel
やっぱりきれい。小川さんのほかのとかわらない程度のよさなんやけれど、話の展開とは別に数学に対する愛もあって、やわらかくてよかった。こないだよんだ密やかな結晶みたいに、はっと息をのむようなところや、すっと冷たい空気(いやじゃなくてひんやりしている)...
山崎 ナオコーラ
河出書房新社 (2004年11月20日)
本屋で立ち読み。ストーリーはわるくないけれど、ちょっとよわい。一冊の本になるには、量もすくない。だけれど、ひとつひとつの描写はなかなかいいと思ってよみました。ちょっと、もうちょっとしっかりしてないのだけれど、次の作品なんかもしばらくつづけてよみた...
中村 航
河出書房新社 (2002年12月)
なんやろ。説明しすぎじゃないの。なにかから逃亡中で、姉さんに拾われて擬似きょうだいっていうのが、そのくせわかりづらかったから、そっちをもっと説明してほしい。
井上 ひさし 文学の蔵
新潮社 (2001年12月)
other
せやった。作文からはじめたいと思ってたんやった。
倉橋 由美子
新潮社 (2008年01月)
これをタダの近親相姦の話とよんだヤツは寝ぼけすぎ。滝にうたれてこい。いい滝紹介します。なんて、わぁ。巡回図書のまわってくるのをいつもいつも心待ちにして、普段はヤなのに、このカビ臭さまでもイトオシク感じます。小説ってナアニ?「ひとは跳べないときに書...
講談社 (1994年01月)
これと花伽藍はおともだちがすすめてくれたもので、そのおともだちのセレクトの的確さがいつもきもちよい。 これ、文庫本で買っちゃいそう。話の流れ、終わり方よりも、途中で言葉がなくなったら?ていうあたりがすごくいい。小川洋子さん、いままでふたつしかよん...
中山 可穂
新潮社 (2002年02月22日)
鶴と偽アマントはタイプではなくて、花伽藍は七夕の続きかとまちがってよみはじめるような具合で、どうなんやろ、とおもったけれど、最後のやつでびしっときまった。おう。
平 安寿子
光文社 (2001年10月)
まあまあ。すげい!て感動はないけれど、おもしろかったし、ちょっとものたりない感じもしたし、でも全体としてまとまっているし。口の上手い男の子は好きやから、こまかいことはいわずに好きやに。
清水 春日
小学館 (2004年10月)
ストーリーはふつうやけれど、組み立てとかふしぶしとかはうまい。
白石 公子
集英社 (2004年06月04日)
だらだらぐだぐだ、きみはなにをゆうてるんや。
トーベ ヤンソン Tove Jansson
講談社 (1993年12月)
ムーミンでいちばんすき。
柴崎 友香
マガジンハウス (2005年04月14日)
なんかぱっとせん。だらだらしただけで、べつにあかんとゆってさわぐほどだめでもない。区切れのところ、もうちょっとその場面のことしりたいのに、ってところで月が替わるから後ろ髪ひかれるし。でもやっぱこのひとのなかではスカ。
小路 幸也
講談社 (2003年04月)
この手の人たちって訓練で文章を書きなれていて、それはわたしもおなじなんやけど、簡単におもしろくかけてしまうから、読むのもめちゃくちゃはやかった。じっくりかんがえるところがない。こないだよんだやつのがおもしろかった。ぜんぜんうごかへんもん。語りやし...
新潮社 (2004年11月25日)
おもしろかった。けれど、ほんとうならいちばんわくわくするところでさめた。さきをいそぐかんじが。でもまあおもしろい。
牧田智之
ピエブックス (2004年12月)
えーざっくりよみすぎかなあ。すごいおもしろそうと期待していたのに、例文がものすごくいまいちなんですけど。
せな けいこ
金の星社 (2002年10月)
picture
ぐぐぐ。かわいらしすぎる。シリーズぜんぶよみたい。
ウィリアム スタイグ William Steig
セーラー出版 (2004年06月)
いろがかわいかった。 みるものきくものすべてが驚異だ。
フクダ カヨ
インフォバーン (2005年03月14日)
まあたのしい。ときどきくすりとわらう。
ダイヤモンド社
ダイヤモンド社 (2003年12月12日)
みんなあれやなあ。
小山 薫堂
幻冬舎 (2005年03月)
よくない。せっかくおもしろくできそうやのに、なかみはちっともよくない。へたくそや。
荻原 浩
光文社 (2004年10月20日)
おー。なかなかおもしろい。なんとなくさきがみえるから、どうゆうふうなはなしにするんやろとおもってよんでたら、おもしろかった。 今朝明け方によんどってね、自分がわすれんぼうになったような感覚になったからほんとうにみごと。おべんとうをつくるとき、冷蔵...
町田 康
講談社 (2004年11月16日)
essay
わたしが誘拐される子どもの役やったとして、お菓子とかおもちゃにはつられないけれど、相手が猫好きのおじさんやったとわかったらそれだけでついてってしまうと思う。
河出書房新社 (2004年04月17日)
な。ほんまやったやろ。おもったことがほんとうになった。なんかなきそうや。このひとはね、ふにゃふにゃしておられるようで、すんごい安定している。その背中を蹴りたい人やベロがわかれたい人やちょっとずつの人とは確実に違って、安定しているところが安心感にな...
木内 昇
平凡社 (2005年02月)
途中であきてパラパラやっちゃったけど。15ページ。
大崎 善生
新潮社 (2003年04月)
べつにそんな。どこかものたりないかんじ。冥王星のはなしが好きです。
中沢 新一
マガジンハウス (2005年03月17日)
わたしは好きです。次回フリーペーパーにちゃんと紹介しようと思う本。
田口 賢司
新潮社 (2004年10月21日)
わーすごいメロウ。
江國 香織
朝日新聞社 (1997年04月)
さいごまでよめんかった。テキトーにページめくってようやくドロップ!すいません。精神的にもろくって。
最相 葉月
中央公論新社 (2004年06月)
エッセイはすきじゃないけれど、月と菓子パンよりも江國さんのエッセイよりも川上なんとかさんよりもだれよりも女の人のエッセイのなかでダントツにいいなあと思った。前よんだとき。文庫本がでていたので買って、いまからよむのです。
角田 光代
文藝春秋 (2004年05月)
★って意識しやんとわすれる。3のままや。これは意識して3。この人の読んだもののなかでいちばんすき。表紙もずるい。いまとてもかなしいきもちなのです。わたしは。なんでなんやろ。ただでさえかなしくなりやすいのに、かなしくさせることなんかなんにもおきやんだ...
村上 春樹
講談社 (2004年09月07日)
おーこれも好きや。今午前3時7分。マリ好きや。あの、タイトルがタイトルやでなんやと思うけど、あの、夜がようやくあけてすぅっとなる感じが好きです。「私たち」という響きにはその空気がふくまれている。うん。読み終わった。好きのままやに。燃料のところ。まち...
内田 百けん
筑摩書房 (2003年01月)
わーすき。枇杷の葉とか。あの、この人の、王様の背中がかゆいよーっていう話って、ブクログになってからレビュー(てほどのもんはひとつもかいてない)をかいたんやっけ?あれなんやっけ?王様の背中がかゆいやつ。よみたいん。
星野 智幸
新潮社 (2004年10月)
先生ったら、超弩級のロマンティストなのね。
保坂 和志
中央公論新社 (2002年04月)
わたしは保坂さんが好きで、いちいちゆっていることも笑えてうなずけて、読んでて楽しいことは楽しいんやけれども、それとこれが傑作かってゆうのは別の話で、保坂さんでゆえば猫に時間のナントカとかカンバセイション・ピースとかプレーンソングあたりになって、で...
式田 ティエン
宝島社 (2003年03月)
冷静な洞察がきもちいい。
トーベ・ヤンソン ユッカ・パルッキネン
講談社 (1998年09月18日)
しんぱいごとがあってそれにきをとられているあいだは、ほかのひとにやさしくできないばかりではなく、しらずしらずのうちにいやなきもちにさせてしまったりめいわくをかけたりするもんなんやなあ。そして「ごめんね」も嘘にしかひびかない。こまっちゃったなあ。い...
河出書房新社 (2004年03月11日)
このままじゃあ窒息しちゃうよ〜なんつってmixiをやめて、あさって発売のCDを、「(これがないと)今夜も眠れないの」なんて無理をゆって今日売ってもらって(ないしょやで)、こたつでくたり。くったり。おともらちにもわがままゆって勝手放題きにしてないの、な...
通崎 睦美
PHP研究所 (2003年12月16日)
あんまりぱっとしない。たのしいつかいかたがいっぱいある。
集英社 (2003年03月26日)
それどころじゃなくってぜんぜん意味がわからなかった。とくにまんなかのやつ。文章はおもしろかった。砂の惑星→ハイウェイスター→ファンタジスタです。
慶応義塾大学佐藤雅彦研究室 佐藤 雅彦
毎日新聞社 (2004年03月)
問題→自分の答え→みんなの答え→解説→つぎの問題、という流れで読んでいて、解説が新聞の人になったとたんつまらなくなった。それまでもそんなにおもしろいわけじゃなかったけど。「だが」ていいすぎ。まじめすぎ。
角川書店 (2000年12月)
エッセーやと思って最初読むのやめてしまった。途中不幸にくじけそうになったとき、タイトルを心の支えに最後まで読んだ。
新潮社 (1990年10月)
ヘアクリームからシェービングクリームへつながって。ちょっとさっぱりしすぎかなあ。
講談社 (2001年09月)
この本はちょっと待ってて。カスタマーレビューの人、ちゃんと読めっつうの。明け方見た夢の中で彼は猫になっていた、なんやよ。勝手にめざめるな。しかも(なにがしかも?)僕は、じゃなくて彼はなん。今わたしがはまっている保坂さんのよさとはちがうけれど、おも...
ジェームス W.ヤング 竹内 均
阪急コミュニケーションズ (1988年04月08日)
60分で読めるけれど一生あなたを離さない本、てゆうからつい。アイデアをつくるのはなにも特別なことではない、ということです。わたしは離したい。知りたかったのはそういうことじゃなかった。
花代
河出書房新社 (2004年02月07日)
表紙がかっこよくって思わず手にして値段にびっくり。中見てもっかい値段にびっくり。え?表紙代?
上田 一生
文溪堂 (1997年08月)
ほしいのはどっちかってゆうとこっち。ペンギン全18種類が知れる。ペンギンというのはなんてゆうか、あまりとっぴょうしのない形にはならん。みんな同じ系統の色かたち。11ページの左からみっつなんてただのきょうだいにしかみやれへん。でもなまえがかわいい。ヒゲ...
岩合 光昭
新潮社 (1996年11月)
カックイー!スキャンして、プリントアウトして、折り曲げて、オサイフにしまいたいような写真がいくつか。これを図書館の窓際のソファにすわって眺めていた隣では、赤いマフラーの女の子がたっくん(木村の)がいっぱい載っているアンアンをくいいるように見ていた...
トルーマン カポーティ Truman Capote
文藝春秋 (2002年05月)
ふあーねみー。ねむくてつまらない。おふろいれてはいろ。はいってねよ。最初の話はスターガールの悪い子篇でおえーてなったけど、後味まで悪くはない。ちくちく草ってうちのねこがよくつけてくるやつかなあ。春樹さんが訳すと春樹さんの文章みたいになって、今はも...
筒井 頼子 林 明子
福音館書店 (1977年04月01日)
小学生の頃すごく好きで、小学校のなんちゃら会みたいなんで、これを紙芝居にしたんやった。
猫田 道子
太田出版 (2000年02月)
太田出版が勝手にもりあがっていたわけじゃなくて?別の本をおともだちにあげようとおもってさがしていたらこれがみつかった。ほしいひといますか。いましたらあげます。内容は、「パーティはバカが開くものです。パーというのは頭がパーという意味で、ティはお茶と...
向田 邦子
文藝春秋 (2003年08月)
嘘と珈琲はよく似合う。とか。若い女の子がこんなのよんでちゃいけないよ。
クリス・ヴァン オールズバーグ Chris Van Allsburg
あすなろ書房 (2004年09月)
おもしろかったー
マーブルトロン (2003年05月)
わたしは本を読むのもけっこうはやいけれど、まんがとかならもっとはやくて一冊17秒とかで読み終わっちゃうから、なんかもったいない。これ、ちゃんと分析しているようなのより、あれがおもしろいこれがすきとかゆってるようなののほうが断然おもしろい。
藤枝 静男 川西 政明
講談社 (1990年06月05日)
読むのにどんだけかかっとんのやら。このおっさん、あたまおかしい。ええでー。
瀬尾 まいこ
新潮社 (2004年06月23日)
いままだ90ページなんやけど、こんなの最後までよむ自信ない。この女の子になじまへん。
佐々木 マキ
絵本館 (1989年10月)
これでファンになるかんじ。
いしい しんじ
新潮社 (2004年07月)
いいわるいをおもうよりさきにものすごい苦手で。
稲垣 足穂 たむらしげる
ブッキング (2003年11月29日)
気になってちらちらみてたんやけど、文庫本のあの猫とかの色にすっかりなじんでいて、青が違和感。
文藝春秋 (1997年06月)
興味深くはあったけどぜんぜん読めなかった。この単行本の感じのせいかなあと(ありえない)思って納得させて、じゃあインターネットでご本人がその「『コーリング』と『残響』に対する反応の芳しくなさ」についてかいていたところにまったくそういうことだと思って...
新潮社 (2000年07月)
一つ目の文の長さにおーって思う。わざと。猫の話のほうは組み立て方がとてもわかりやすい。感覚がわかりづらい人にも説明するようにわかりやすいように思われた。ずっとまえに、放蕩息子に対抗してお母さんが家出をするのはおかしいというようなことをわたしは言っ...
柴崎友香 吉永 マサユキ
写真と小説と。やっぱりきょうのできごと(小説の)にはかなわへんわ。ちよとかわちくん(やっぱな!最初見たときから昼ドラの顔やと思ったんやわ!)の写真がぜんぜんあかん。イメージとちやいすぎる。しかもそのおかしなかわちくんが男前にみえてしまう、偽りの写...
安達 千夏
祥伝社 (2001年06月)
ちょっといいのがいくつか。駄作もいくつか。あんまし読んでない人のがおもしろくって、図書館で著者で検索してみると、並んだタイトルが全然興味をひかなかったり。川上弘美がますますあんまり好きじゃない感じ。
椎名 誠
新潮社 (1987年11月)
短編集です。このうちの「雨がやんだら」という作品は、こないだ島本理生の「シルエット」の冒頭のところでおもいだされた作品です。
島本 理生
講談社 (2004年01月29日)
これいちばんよくない。
まちがいにきづけた子はみんないいこ。これね、読む前日の夜(昨夜)にお風呂で読んでいた椎名誠の雨がやんだらをおもいうかべました、出だしのところでは。そうやってつながった。あの。男の子でわたしから手紙をもらった人はその手紙を全部すててください。女の子...
ロバート ハリス Robert Harris
講談社 (1999年08月)
こういうよみかたがすきです。
東山 彰良
宝島社 (2004年03月13日)
これとつぎのをあわせて
新潮社 (1999年09月)
最初に読んだのは確か大学生の頃で、コレを読む前にどこかで半殺しという表現を使ったので余計に反応して、そのあともう1回だけゆってみたんやった。最後の、笑いそうやった。クリスマスの日は約束をしていて、それ以前に残業になるかもしれなくって(土曜日も出勤は...
河出書房新社 (2001年02月)
男の子が主役のせいかちょっとイマイチなじめない。エブリバディ・ラブズ・サンシャインのほうがまだいい。でもどっちもいまいち。柴崎さんですきなのはショートカット→きょうのできごと→次の町まで、きみはどんな歌をうたうの?の順。青空感傷ツアーはまだ読んでな...
萩原 朔太郎
パロル舎 (1997年11月)
現象⇔本質
高橋 和枝
ブロンズ新社 (2004年09月)
ねこって!せつない。
新潮社 (1997年12月)
フランスで映画化決定!え?フランス?でもそんなかんじ。ひんやりしててちょっとこわい。
荒井 良二
講談社 (2004年07月31日)
人形劇やったんよ。なんかね、みんなから上にむかって線がのびてるなーとは思ってたけど、最初のページめくったとたん人形劇やったことわすれてた。
小川 未明 石井 聖岳
架空社 (2004年07月)
未明め。こんなまじめな調子でこんなとっぴょうしのない作品をかきよってからに。すごくおもしろいです。絵もよい。だって妙な男、ほんま妙やもん。
工藤 ノリコ
文溪堂 (2001年04月)
や!いいぞ。がんばれケロケロちゃんたち。
文溪堂 (2000年02月)
はは。わらえる。ケロケロセブンやて。
ウラジーミル ラドゥンスキー Vladimir Radunsky
セーラー出版 (2003年08月)
ふうむ。おもしろい。みためもおもしろい。
浅倉 卓弥
宝島社 (2003年01月08日)
ロマンチスト!
チンルン リー Chinlun Lee
フレーベル館 (2004年03月)
GODD DOG,PAW!
名倉 靖博
白泉社 (1998年01月)
スノークのお嬢さんふたえやし、ミィのまつげなが!ご先祖さまはかわいらしい。
ペヨ 小川 悦子
セーラー出版 (2002年06月)
スマーフェットがでてくるやつ。やっぱりみためか。
講談社 (2003年01月28日)
うん。まあまあ。綿矢りさよりはだんぜんいい。ひいきにするほどじゃないけど、よみやすいしいい。言霊のところ。言葉にしてもしなくても思ったら言霊やよ。だって人間みたいな考え方って言葉があるからこうなったんやよ。だからゆおうとゆわまいと同じなん。でもゆ...
遠藤 周作
講談社 (1972年12月15日)
ちょっとちがうんよね。傷つけられて相手にしてもらえなくって鬱々したりはするやろうけど、うらめしく思うばかりじゃなくってその人の存在が支えになったりはしているはず。うらめしく思うのは周りの人間ばかりや。だってミツは吉岡さん好きやてゆうたし。冷たい人...
吉本 ばなな
中央公論社 (1997年12月)
すきときらいだけあればじゅうぶん。ばななさんだいっきらいって、ほんとうはべつにそんなにもじゃないけど、だいっきらいってゆう。ばななさんをすきなひとたちもみんなきらいやもん。よし、きらい。それでちょっとすっとする。
向笠 千恵子
新潮社 (2001年05月)
お風呂の友。途中で飽きちゃって、最後まで読むの大変だった。ぶくぶくぶくってなった。
加納 朋子
東京創元社 (1993年07月)
魔法を信じ続けるかい?モッチロン!ななつのこの続編で、仕上がりとしてはななつのこのほうが断然うまくいっている。ウェブでゆかこちゃんというおともだちがいるのだけれど、ゆかこちゃんみてますか?、いつかみますか?、この主人公はゆかこちゃんを連想させます。
村上 春樹 佐々木 マキ
講談社 (1986年10月15日)
夢で会いましょうがよみたくてさがしたけどなくてこれ。これよんで世界の終わりとなんちゃらかんちゃらての読みたくなったけど、それもない。ついでに1973年のなんちゃらもない。いいや。ながいのよりこれがだんぜん好き。
中央公論新社 (1999年09月)
途中で寝ぼけちゃって、一回しか読んでいないのもあるし、それで途中からよくわかんなくなっちゃった。でもすごいおもしろいはずなんちゃんと考えてよめば。続編読むまでによみかえそっ。
宝島社 (2004年06月15日)
3人が状況をうけとめるまでがわりとあっさりしすぎ。友恵は駒王のことをほんとにいつのまに好きになったんか。あと友恵のことばづかいが、なんか武蔵のことばづかいが、なんかどっちかわからんけど、不自然。 歴史は苦手でよくわからないけれど、すべてはさだめられ...
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