小島希里のおすすめランキング

プロフィール

1959年東京生まれ。翻訳家。訳書として『きれいな絵なんかなかった——こどもの日々、戦争の日々』(ポプラ社)、『ねこのジンジャー』(偕成社)、『ひみつの川』(BL出版)などがある。

「2013年 『新版 自分をまもる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小島希里のおすすめランキングのアイテム一覧

小島希里のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ティーパーティーの謎』や『ねこのジンジャー (世界のえほん)』や『800番への旅 (岩波少年文庫 061)』など小島希里の全34作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

ティーパーティーの謎

214
3.74

感想・レビュー

ひと昔前にあった『高校生ウルトラクイズ』のような、『博学大会』に出場するニューヨーク州エピファニー校の4人の中学生(6年生)。 その4人を選び出した担任の... もっと読む

ねこのジンジャー (世界のえほん)

184
3.88
小島希里 1997年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『ねこのジンジャー』 シャーロット・ヴォーグ 作 小島希里 訳 先に読んだ『エルシー・ピドック』の絵を手がけられた、シャーロット・ヴォーグさんの絵本にな... もっと読む

800番への旅 (岩波少年文庫 061)

142
3.45

感想・レビュー

主人公は12歳の少年・マックスです。 母が再婚相手と旅行に出ているあいだ、夏休みを父の元で過ごすことになったマックス。 彼の父は、ラクダを連れてアメリ... もっと読む

エリコの丘から (岩波少年文庫 056)

136
3.41

感想・レビュー

大好きなカニグズバーグですが、図書館でなかなかこの一冊は手に取れなかった。 裏のあらすじを見て、穴におちる?元女優に頼まれて透明人間になり宝探し?サスペン... もっと読む

13歳の沈黙 (カニグズバーグ作品集 9)

131
3.80
小島希里 2001年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「クローディアの家出」「ぼくとジョージ」に続いてカニグズバーグ再読。13歳という子どもから大人に足を踏み入れる時期の少年の微妙な感性をスリリングに書いてい... もっと読む

はじめましてねこのジンジャー

107
3.75

感想・レビュー

シャーロット・ヴォークさんの絵本ですね。 訳は、小島希里さん。  実は、先日読んだ「ねこのジンジャー」(スマーティーズ賞金賞・産経児童出版文化賞を受賞)... もっと読む

ブルルルル はるはまだ?

99
3.48
イルソン・ナ 2010年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冬を待つ話。春が来るのが待ち遠しくなる話。2月下旬ぐらいから3月にかけておはなしかいによさそう。 もっと読む

きれいな絵なんかなかった こどもの日々、戦争の日々 (ポプラ・ウイング・ブックス 11)

76
3.91
アニタローベル 2002年11月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

アニタ・ローベル | いわさきちひろ記念事業団 公式サイト https://chihiro.jp/foundation/collection/anita-... もっと読む

ぐーぐーぐー みんなおやすみ

75
3.48
イルソン・ナ 2008年2月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ストーリーはまあまあ、でも絵が最高級にかわいい!!韓国出身の作家さん。 もっと読む

自分をまもる本 いじめ,もうがまんしない

59
3.40
小島希里 1995年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2021年に読了だが、内容に過不足がなく、今も通用することに驚き。 原書は1993年刊。訳も素晴らしい。英語だからもともと簡潔なのだろうが、それがくどく... もっと読む

誇り高き王妃 ジョコンダ夫人の肖像 (カニグズバーグ作品集 4)

58
3.95

感想・レビュー

去年(2019年)がダ・ヴィンチ没後500年だったせいで、記念企画ラッシュだったらしく、ここ半年、再放送も含めてやたらダ・ヴィンチ関連の番組を見ている。 ... もっと読む

かみなりケーキ (あかねせかいの本)

58
3.33

感想・レビュー

てっきり雷落としてその火力でケーキを焼くのかと…。 そんなファンキーなお話ではなかったか。 怖いのよね。 だからケーキ作りで気を紛らわせて、その完成... もっと読む

なぞの娘キャロライン (岩波少年文庫 2117)

54
4.23

感想・レビュー

E.L.カニグズバーグの、1976年の作品。 絶版で長らく入手できなかったが、ようやく手元に届いて読むことが出来た。 しかしこれは本当に児童文学なのだ... もっと読む

自分をまもる本

53
3.71
小島希里 2013年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「いじめってなに?」から始まる本書。 自分を大事にすることやいじめられたときの対応など、少し古い本ではあるが十分参考にできる内容だ。できたら子どもらがいる... もっと読む

ふしぎなナンターラ

51
3.39
イルソン・ナ 1970年1月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

かわいい傘がいっぱいでてきます。 フィクションというかナンセンスというか。 楽しくてよい本です。 もっと読む

ひみつの川

47
4.10

感想・レビュー

◆きっかけ クーヨン2013年6月号 2016/7/21 もっと読む

ドラゴンをさがせ (岩波少年文庫 2118)

46
3.72

感想・レビュー

いやぁ、楽しいなぁ。子どもとちょっと変わった大人の物語。ドラゴンがキーワード。カニグズバーグとしか言いようのない、ダメな大人とイカした子どもの描き方。 もっと読む

Tバック戦争 (岩波少年文庫 2119)

42
3.83

感想・レビュー

ノーという勇気が生まれた。 原理主義的なキリスト教が怖い。商売に人権を利用する発想も。 カニグズバーグの作品には、勇気ある大人が勇気ある子どもを育てるとい... もっと読む

ティーパーティーの謎 (カニグズバーグ作品集 8)

41
4.00

感想・レビュー

2月の最後はカニグズバーグの6冊目。 1968年「クローディアの秘密」でニューベリー賞を受賞。 「魔女ジェニファとわたし」では同賞の次点受賞。 19... もっと読む

遠くからみると

36
2.89

感想・レビュー

世代を超えて、心に響く希望の歌。今を生きるわたしたちに大切なメッセージを届けてくれる。いまの自分よりもう一つ高い自分、たとえば先輩、大人、神様と思える視点... もっと読む
全34アイテム中 1 - 20件を表示
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×