鈴木一誌のおすすめランキング

プロフィール

一九五〇年東京都生まれ。ブックデザイナー。杉浦康平氏のアシスタントを一二年間つとめ、一九八五年に独立。映画や写真の批評も手がけつつ、デザイン批評誌『d/SIGN』を戸田ツトムとともに責任編集(二〇〇一─一一年)。神戸芸術工科大学客員教授。著書に『画面の誕生』(みすす書房)、『ページと力』『重力のデザイン』(ともに青土社)、『ブックデザイナー鈴木一誌の生活と意見』(誠文堂新光社)、共編著に『知恵蔵裁判全記録』(太田出版)、『デザインの種』(大月書店)、『絶対平面都市』(月曜社)など。

「2020年 『ドキュメンタリー作家 王兵』 で使われていた紹介文から引用しています。」

鈴木一誌のおすすめランキングのアイテム一覧

鈴木一誌のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『レオナルドのユダ (角川文庫)』や『ページと力―手わざ、そしてデジタル・デザイン』や『ユリイカ 2016年3月臨時増刊号 総特集◎出版の未来 出版社・書店・取次のリアル』など鈴木一誌の全72作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

レオナルドのユダ (角川文庫)

157
3.53
服部まゆみ 2006年2月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

分厚いからおもしろくないと辛いな…と思いながら読んだら、とてもおもしろかったので読み終わるのがあっという間でした。 万能レオナルドダヴィンチを軸とした弟... もっと読む

ページと力―手わざ、そしてデジタル・デザイン

113
3.50
鈴木一誌 2002年10月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なにを考えて、モノを作るか。その道の職人と呼ばれる人たちは、凡人には想像をできぬ深さの哲学を腹の中に秘めている。 本作りの職人、その思考は複雑だ。構成因... もっと読む

ユリイカ 2016年3月臨時増刊号 総特集◎出版の未来 出版社・書店・取次のリアル

93
3.36
浅田次郎 2016年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何かに魅かれる人の話は面白い。それが自分も魅かれているものについてであれば尚更だ。本好きになれば、それを扱う人、書店員や書店が気になってくるのも不思議では... もっと読む

重力のデザイン―本から写真へ

76
3.50
鈴木一誌 2007年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本に仕立てる装丁を業としてきた人の重い気付きなのだろう 縦書き横書き・左綴じ右綴じ何でもありの 日本文化を浮き彫りにする 視点を空にした鳥瞰図の... もっと読む

1969―新宿西口地下広場

31
2.88
大木晴子 2014年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

今は通路となった もっと読む

atプラス 04

29
4.00
橋本治 2010年5月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

脇田成 経済成長のコスト・ベネフィット “反”経済成長論のマクロ経済学的基礎 が分かりやすかった。 大澤真幸 革命は夢ではなく、可能なる現実である ... もっと読む

デザインの種: いろは47篇からなる対話

27
4.00
戸田ツトム 2015年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何度も読み返す必要がある、とても歯ごたえのある対談。テーマやトピックは興味深いが決して読みやすい本ではない。自分の頭で考えろと投げ出されているようだ。そん... もっと読む

atプラス 10

26
4.33
柄谷行人 2011年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3・11と福島第一原発の事故から半年経過し、エコノミーとエコロジーという特集が組まれた。 柄谷行人は、資本主義が宿命的にもっている限界性を論じた。 ... もっと読む

想像力博物館

25
3.30

感想・レビュー

奇書の中のそのまた奇抜な図面を集めるものだから密度が濃すぎて体調が万全でないと見られない。 集めるだけでなく、必要に応じて取出してこれるのだから、やはり... もっと読む

ブックデザイナー鈴木一誌の生活と意見

25
4.50
鈴木一誌 2017年7月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

0077 2018/11/18読了 どんなことでもデザインにつながるなー。 生活の中での気づきが私は少ないな。 全部日常になってしまっている。 もっと読む

atプラス 05

24
3.67
上野千鶴子 2010年8月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ウェットなコミュニティからの可能性を見いだせる。 特集ではないけれど時宗の考察が知的刺激をくれました。 もっと読む

atプラス 09

24
4.33
いとうせいこう 2011年8月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一年以上遅れで読んだが、震災・原発事故に対する奥深い洞察は今更ながらに感心させられた。 小林敏明氏の 脱原発―ドイツ的決断の背景について 石山... もっと読む

小川プロダクション『三里塚の夏』を観る――映画から読み解く成田闘争 (DVDブック)

24
4.50
鈴木一誌 2012年5月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

三里塚での成田闘争について記した「ぼくの村の話」へのレビューから繋がってお借りした一冊で、DVD付きの豪華版。ページをめくると、小川伸介監督の撮り方や意図... もっと読む

デザインのことば (神戸芸術工科大学レクチャーブックス…1)

22
3.43
石川九楊 2007年5月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

なかなかいい。 デザインとはなにか…。 どちらかというと、普段意識しないが大事な要件を 4人が、それぞれの現場で培って来た方法、経験に 基づい... もっと読む
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