アーサーC.クラークのおすすめランキング

アーサーC.クラークのおすすめランキングのアイテム一覧

アーサーC.クラークのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF 341)』や『地球幼年期の終わり (創元推理文庫 611-2)』や『2001年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫 SF 243)』などアーサーC.クラークの全15作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

幼年期の終り (ハヤカワ文庫 SF 341)

2676
3.98

感想・レビュー

◯読み終わって改めて考えると、いかにこの本が後世のSFやマンガなどに影響を与えたのかがよく分からる。当日書かれたということは革新的であり、今にしてみれば、... もっと読む

地球幼年期の終わり (創元推理文庫 611-2)

320
3.82

感想・レビュー

太古の人類のステージをあげてくれる超存在との遭遇。 2001でも、おなじテーマでしたね。知性を獲得することが、進化の不連続性になっているのでしようか もっと読む

2001年宇宙の旅 (ハヤカワ文庫 SF 243)

258
3.64

感想・レビュー

過去に読んだ本。 2001年になったことだし……ということで読んでみた。 言わずと知れたSFの名作です。 もっと読む

白鹿亭綺譚 (ハヤカワ文庫 SF 404)

196
3.43

感想・レビュー

2019年7月9日読了。ロンドンの何処かにある「白鹿亭」で、ハリー・パーヴィスが常連の飲んだくれたちに向けて語るほら話とも世紀の大発見とも判別しかねる話の... もっと読む

都市と星 (ハヤカワ文庫 SF 271)

133
3.67

感想・レビュー

未知なる領域への恐怖、臆病な気持ちにとらわれる人の心、変化することへの拒絶、過去歴史の偽造、安定の快楽、現状への懐疑、殻を破り捨てて新たなものに遭遇したい... もっと読む

最終定理 (ハヤカワ文庫SF)

125
3.10

感想・レビュー

読みながら劉 慈欣の「三体」を思い起こしました。 いずれも日常と宇宙のつながりが紡ぐ物語で、人類が危機を迎え、克服する話です。 本書はクラークの遺作で、... もっと読む

火星の砂 (ハヤカワ文庫 SF 301)

94
3.27

感想・レビュー

2019年6月12日読了。地球の植民地として発展する火星を訪れた作家のギブスンは、思いがけない出会いと火星の発展を目の当たりにしその考えを変えていく・・・... もっと読む

渇きの海 (ハヤカワ文庫 SF 235)

58
4.14

感想・レビュー

アポロ計画で月に行く前に書かれた名著。クラークの作品は、「2001年」あたりを数本ほど中学の頃に読んだものの、ボヤーッと拡散していく印象で、あとは短編くら... もっと読む

2010年宇宙の旅 (海外SFノヴェルズ)

54
3.67

感想・レビュー

小説の続編では無く、映画の続編。 でも、小説版ともリンクしてるし、映画と小説の両方を 読む(観る)してから、読むと面白い。 しかし、こんな話になるとは、... もっと読む

地球光 (ハヤカワ文庫 SF 308)

52
3.40

感想・レビュー

心が病んでいてすがすがしい空気に触れたくなると読みたくなるのがクラークだな。 昔読んで印象が薄かったのが気になり、もう一度手にとってみる。(表紙は月面の... もっと読む

太陽からの風 (ハヤカワ文庫 SF 292)

34
3.50

感想・レビュー

既読のブラックユーモア「神々の糧」、結末が素晴らしい「大渦巻II」 「輝くもの」 「太陽からの風」 「秘密」 「最後の命令」 ... もっと読む
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