佐々木敦のおすすめランキング

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「2017年 『筒井康隆入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

佐々木敦のおすすめランキングのアイテム一覧

佐々木敦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『ニッポンの思想 (講談社現代新書)』や『ニッポンの音楽 (講談社現代新書)』や『未知との遭遇―無限のセカイと有限のワタシ』など佐々木敦の全85作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

ニッポンの思想 (講談社現代新書)

764
3.50
佐々木敦 2009年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐々木敦の本をまとめて読んでみることにした第一弾。 彼は音楽批評・文芸批評・演劇批評をする人、というイメージがあったため、「ニッポンの思想」というタイト... もっと読む

ニッポンの音楽 (講談社現代新書)

341
3.51
佐々木敦 2014年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

60年代末から現在に至るまでの日本のポップスの変遷。 よくある歌謡曲論ではない。「ロック」のありようの話。日本語はロックに載るのか?と言う論争は昔からあ... もっと読む

未知との遭遇―無限のセカイと有限のワタシ

252
3.67
佐々木敦 2011年12月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

有限性と運命のおはなし もっと読む

ニッポンの文学 (講談社現代新書)

242
3.56
佐々木敦 2016年2月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

純文学、SF、ミステリ、ラノベと、守備範囲が広い文学論で興味深かった!村上春樹は「日本語で書く英語作家」であり、「日本語で書かれたアメリカ文学」という指摘... もっと読む

文化系トークラジオLife

188
3.93
津田大介 2007年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

Lifeの書籍版、2冊続けて読むのは疲れました。ロスジェネ回が印象的でした。 17/3/18 もっと読む

(ブレインズ叢書1) 「批評」とは何か? 批評家養成ギブス

124
3.89
佐々木敦 2008年12月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「どんな表現の仕方とかどんなシステムを通した形の表現行為なり創造行為なりであっても、それぞれのジャンルとかスタイルとかの個別性っていうものとは別の部分で『... もっと読む

あなたは今、この文章を読んでいる。:パラフィクションの誕生

114
3.33
佐々木敦 2014年9月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最初のあたりはちょっと難しくてついていけなかったけど、円城塔や伊藤計劃についての話は中々興味深かった。 もっと読む

即興の解体/懐胎 演奏と演劇のアポリア

85
3.88
佐々木敦 2011年4月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ベイリーの本以降、「即興」をマジに論じたものはなく、だからこれはとても貴重なんですけど、そのベイリーの読み直しからはじまって、大谷良英、杉本拓さんなどが引... もっと読む

筒井康隆入門 (星海社新書)

80
4.00
佐々木敦 2017年9月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とても丁寧な解説書です。全集をもう一度ゆっくり読み返したくなりました。筒井康隆と言う人の凄さを改めて感じました。30年以上前の自分の卒論と似たところがある... もっと読む

リバティーンズ マガジン No.1

77
4.06
坂本美雨 2010年5月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久々面白そうな雑誌が出ていたのでいま読んでる。 特集はツイッター、山本耀司。 気になったのは後半のリバティーンズレビュー。 雑多とも言えるレビューの... もっと読む

批評時空間

75
2.90
佐々木敦 2012年10月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

イーストウッドのヒアアフターについて、あとはチェルフィッチュについて、など、面白い部分が多かった。装幀というか、本の感触も、非常によかった。(13/6/1... もっと読む

テクノイズ・マテリアリズム

69
3.18
佐々木敦 2001年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

佐々木さんの踏み込みの浅い感じがなにやら他人事な感じがしません。かなり好きです。 もっと読む

テクノ/ロジカル/音楽論 シュトックハウゼンから音響派まで 佐々木敦著

64
3.21
佐々木敦 2005年11月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

相変わらずクセのある佐々木節。ちょうどこないだコンサートで聞いたばかりのクセナキスについて論じていてタイムリーな読書だった。 もっと読む

音盤時代の音楽の本の本

64
3.29
大谷能生 2012年2月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いい本だな。相変わらず湯浅さんもぶっ飛んでいて良い。これに中村とうようさんが書いてたら、とんでもない一冊になってたろうな。素晴らしい。 もっと読む

「4分33秒」論 ──「音楽」とは何か (ele-king books)

58
3.69
佐々木敦 2014年5月30日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

音楽批評は読むのが難しい。何故ならメロディやリズムを耳にしないまま、文章でそれが解析されるからだ。そもそも感覚的なものを文章にする時点で誤差があるだろう。... もっと読む

文学拡張マニュアル ゼロ年代を超えるためのブックガイド

57
3.60
佐々木敦 2009年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本を読んで改めて自分が舞城王太郎、本谷有希子、佐藤友哉が好きなんだなと認識。 単純に小説を読んで楽しいことも大切だけど、 深く読解していくことで今... もっと読む

絶対安全文芸批評 (INFAS BOOKS)

56
3.72
佐々木敦 2008年2月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本のアウトプットは読む作業と同じくらい楽しい。 インプットする作業がより深まっていく。 誰かと語り合えると新たな発見もある。 中途半端に読みたいし書... もっと読む

シチュエーションズ 「以後」をめぐって

55
4.40
佐々木敦 2013年12月12日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

凄く良かった。東日本大震災という未曾有の事態にそれぞれに衝撃を受け、以後、それぞれの立場や距離から何かを成そうとしてきた表現者たち。その数多ある表現の中か... もっと読む
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