千葉雅也のおすすめランキング

プロフィール

1978年生まれ。哲学/表象文化論。フランス現代哲学の研究と、美術・文学・ファッションなどの批評を連関させて行う。著書に『動きすぎてはいけない』『別のしかたで』『勉強の哲学』などがある。

「2017年 『動きすぎてはいけない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

千葉雅也のおすすめランキングのアイテム一覧

千葉雅也のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『勉強の哲学 来たるべきバカのために』や『思想地図β vol.1』や『日本2.0 思想地図β vol.3』など千葉雅也の全65作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

勉強の哲学 来たるべきバカのために

1513
3.71
千葉雅也 2017年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

処女作『動きすぎてはいけない――ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学』も、一定の評価を受けて一定の層に受容されている。その題名からも分かるように著者の専門はフ... もっと読む

思想地図β vol.1

1242
3.92
東浩紀 2010年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山陽新聞2011.02.08朝刊。 「世の中で働いている人に読まれる言論をつくりたいと思ったんです。言論人が言論人の中でぐるぐると回している言論はも... もっと読む

日本2.0 思想地図β vol.3

622
3.81
東浩紀 2012年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

分厚くて、部屋に置いてるだけで賢そうに見えます。 もっと読む

動きすぎてはいけない: ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学

460
3.27
千葉雅也 2013年10月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドゥルーズといえばやはり"接続"の哲学であり、そのダイナミクスが現代的というか派手というかウケが良い部分だと思う。しかし、ここではあらためてドゥルーズの源... もっと読む

ラッセンとは何だったのか? ─消費とアートを越えた「先」

191
3.61
原田裕規 2013年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

80年代から90年代にかけて最も日本全土に浸透したのに、なぜか絵に経験や知識のある人からは見下されていたクリスチャン・ラッセンの作品。極彩色で塗られたリア... もっと読む

ずるずる、ラーメン (おいしい文藝)

190
3.18
椎名誠 2014年6月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「メンクイ」です。 といっても「麺食い」のほう。 だけどラーメンは苦手……。中華そば系はだいじょうぶ。インスタントは袋もカップもあまり食べないけど大好... もっと読む

別のしかたで:ツイッター哲学

179
3.39
千葉雅也 2014年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 とにかく、まずは、疲れきった頭でこれを手に取ってみて欲しい。忙しい最中とか腰を据えてとかで読んでは、この本の旨味はわからないと思う。これは適当に読めばい... もっと読む

メイキング・オブ・勉強の哲学

157
3.19
千葉雅也 2018年1月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

本編より面白かった もっと読む

動きすぎてはいけない: ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学 (河出文庫)

143
3.20
千葉雅也 2017年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

各紙の書評で絶讚され第4回紀伊國屋じんぶん大賞を受賞するなど、哲学書としては異例の反響を呼んだ作品。それならばとふだん哲学とはまったく縁遠いわたしも読んで... もっと読む

相対性コム デ ギャルソン論 ─なぜ私たちはコム デ ギャルソンを語るのか

119
3.44
五十嵐太郎 2012年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ギャルソンの否定されないしてはいけない雰囲気に微妙な違和感もあったが、そこに果敢に切り込む千葉雅也のところが相当おもしろい。 もっと読む

勉強の哲学 来たるべきバカのために (文春e-book)

92
3.78
千葉雅也 電子書籍 2017年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

第一章のことばを世界から分離させる取り組みがいちばん興味深かった。それ以外の部分もまあまあといったところ。筆者の思考を追体験することで新たな気づきを得るこ... もっと読む

ユリイカ 2016年3月臨時増刊号 総特集◎出版の未来 出版社・書店・取次のリアル

82
3.36
浅田次郎 2016年2月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

何かに魅かれる人の話は面白い。それが自分も魅かれているものについてであれば尚更だ。本好きになれば、それを扱う人、書店員や書店が気になってくるのも不思議では... もっと読む

「シェア」の思想/または愛と制度と空間の関係

76
3.00
編集協力門脇耕三 2015年7月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【選書者コメント】シェアって最近なにかと話題に出てきますよね。色々なシェアがありますがこの本は建築がメイン。 [請求記号]5200:588 もっと読む

意味がない無意味

76
4.00
千葉雅也 2018年10月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

難しいものから読みやすいものまで色々あった。ラカンを読んでから再読したい。 もっと読む

現代思想 2017年8月号 特集=「コミュ障」の時代

53
3.13
國分功一郎 2017年7月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「コミュ障の時代」というタイトルはなかなか目を引くが、中身がコミュニケーションの多様な側面について考えた論の集合で、ちょっとスキャンダラスにし過ぎたのでは... もっと読む

思弁的実在論と現代について: 千葉雅也対談集

50
3.33
千葉雅也 2018年7月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『思弁的実在論と現代について』読んだ。第1部と第2部で、まったく違う内容になっているので、1部の哲学者同士の対話から入ると面食らうかもしれない。が、僕は深... もっと読む

ユリイカ 2014年9月 臨時増刊号 総特集◎イケメン・スタディーズ

49
3.10
小越勇輝 2014年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

特集 イケメン・スタディーズ 評論 ・村田沙耶香「本の中の美しい人」  『秘密ートップ・シークレットー』(清水玲子) ・海猫沢めろん「イケメン文学 そし... もっと読む

ユリイカ2011年9月号 特集=B級グルメ ラーメン、カレー、とんかつ、焼きそば・・・日本にとって食とはなにか

41
3.17
福田和也 2011年8月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

さすがユリイカ。B級グルメとは何か、のメタ論テンコ盛り。しかしメタ論ってのは珍味。個別の記事にはいいものがあっても、一冊丸ごとでは食傷。 1/3は面白い記... もっと読む

現代思想 2015年1月号 特集=現代思想の新展開2015 -思弁的実在論と新しい唯物論-

40
5.00
千葉雅也 2014年12月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

年に一度のアタマの体操。今年もトレンドとしては「思弁的実在論」ということだそうで。関係性の哲学からの揺り戻しというところまではわかるのだけど、それ以上は理... もっと読む
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