千葉雅也のおすすめランキング

プロフィール

千葉雅也(ちば まさや)
1978年、栃木県生まれの研究者。専攻は哲学、表象文化論。立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授。代表作に2013年第4回紀伊國屋じんぶん大賞受賞作『動きすぎてはいけない』、ベストセラーになった『勉強の哲学』などがある。『アメリカ紀行』などエッセイも執筆。『新潮』2019年9月号に、初小説「デッドライン」を掲載。

千葉雅也のおすすめランキングのアイテム一覧

千葉雅也のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『勉強の哲学 来たるべきバカのために』や『思想地図β vol.1』や『日本2.0 思想地図β vol.3』など千葉雅也の全110作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

勉強の哲学 来たるべきバカのために

2594
3.69
千葉雅也 2017年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

つ http://sanova.site/?eid=160 >こういう本に感動する人がいることは仕方ないと思いますが、 たいした学説を著したわけで... もっと読む

思想地図β vol.1

1281
3.93
東浩紀 2010年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山陽新聞2011.02.08朝刊。 「世の中で働いている人に読まれる言論をつくりたいと思ったんです。言論人が言論人の中でぐるぐると回している言論はも... もっと読む

日本2.0 思想地図β vol.3

648
3.83
東浩紀 2012年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

分厚くて、部屋に置いてるだけで賢そうに見えます。 もっと読む

勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版 (文春文庫)

583
3.99
千葉雅也 2020年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

勉強の哲学 勉強とは自己破壊であり、勉強をするとまずキモくなるという一節は面白かった。 キャッチ―なフレーズで誘い込み、勉強の本質に迫る面白い本。 勉... もっと読む

デッドライン

569
3.50
千葉雅也 2019年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ところどころ、難解な小説だった。と感じるのは、自分に哲学の素養がないからかもしれない。 この小説は哲学を専攻するゲイの大学院生を主人公とする。 ... もっと読む

動きすぎてはいけない: ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学

516
3.40
千葉雅也 2013年10月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドゥルーズといえばやはり"接続"の哲学であり、そのダイナミクスが現代的というか派手というかウケが良い部分だと思う。しかし、ここではあらためてドゥルーズの源... もっと読む

メイキング・オブ・勉強の哲学

338
3.42
千葉雅也 2018年1月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

勉強の哲学がいかに作られたのかを著者のノートやアウトライナーを参考にしながら説明していく。本一冊が出来るのはここまでの推敲がされるものなのかと初めて知った... もっと読む

ライティングの哲学 書けない悩みのための執筆論 (星海社新書)

330
3.79
千葉雅也 2021年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

哲学と銘打ってはいるものの、非常にラフな本。何らかの「書くこと」を生業にしている4人が集まり、如何に書けないのか、あるいは「書かない」で済ますのか、どう書... もっと読む

動きすぎてはいけない: ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学 (河出文庫)

322
3.63
千葉雅也 2017年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「動きすぎていけない」生成変化の論理。インターネットの海と接続過剰の中、惑溺する私たちは、しかし「非意味的」に切断されうる。歴史的に築かれてきた現代の「状... もっと読む

意味がない無意味

307
4.00
千葉雅也 2018年10月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

https://libopac.kyoritsu-wu.ac.jp/gate?module=search&path=detail.do&method=de... もっと読む

ずるずる、ラーメン (おいしい文藝)

284
3.19
椎名誠 2014年6月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「メンクイ」です。 といっても「麺食い」のほう。 だけどラーメンは苦手……。中華そば系はだいじょうぶ。インスタントは袋もカップもあまり食べないけど大好... もっと読む

欲望会議 「超」ポリコレ宣言

229
4.32
千葉雅也 2018年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ポリティカル・コレクトネス、正しさを銘打ったゾーニングが私たち人間の無意識を蝕んでいる!? 正しさの埒外に欲望は息づいている。 もっと読む

ラッセンとは何だったのか? ─消費とアートを越えた「先」

226
3.64
原田裕規 2013年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

80年代から90年代にかけて最も日本全土に浸透したのに、なぜか絵に経験や知識のある人からは見下されていたクリスチャン・ラッセンの作品。極彩色で塗られたリア... もっと読む

別のしかたで:ツイッター哲学

220
3.40
千葉雅也 2014年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 とにかく、まずは、疲れきった頭でこれを手に取ってみて欲しい。忙しい最中とか腰を据えてとかで読んでは、この本の旨味はわからないと思う。これは適当に読めばい... もっと読む

アメリカ紀行

209
4.03
千葉雅也 2019年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

千葉雅也(1978年~)は、フランス現代哲学及び表象文化論を専門とする、立命館大学大学院准教授で、2013年に発表したデビュー作『動きすぎてはいけない―ジ... もっと読む

ツイッター哲学: 別のしかたで (河出文庫)

159
3.50
千葉雅也 2020年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ツィッターは、人が目一杯喜んだり、怒ったり、疲労困ぱいする場。人の生き様の断片が現れる場。それが好きという筆者の気持ち、なんか分かるかも。 本文中に引用... もっと読む

相対性コム デ ギャルソン論 ─なぜ私たちはコム デ ギャルソンを語るのか

139
3.18
五十嵐太郎 2012年12月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ギャルソンの否定されないしてはいけない雰囲気に微妙な違和感もあったが、そこに果敢に切り込む千葉雅也のところが相当おもしろい。 もっと読む

勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版 (文春文庫)

134
4.00
千葉雅也 電子書籍 2020年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

読了日 2021/07/03 あさ料理をしながら読み上げで読了。1週間くらいかかった。 後で一章ずつまとめたいが、 この本に関しては巻末の「... もっと読む
全110アイテム中 1 - 20件を表示

千葉雅也の関連サイト

ツイートする
×