千葉雅也のおすすめランキング

プロフィール

1978年生まれ。立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授。
著書に『意味がない無意味』(河出書房新社、2018)、『思弁的実在論と現代について 千葉雅也対談集』(青土社、2018)他

「2019年 『談 no.115』 で使われていた紹介文から引用しています。」

千葉雅也のおすすめランキングのアイテム一覧

千葉雅也のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『現代思想入門 (講談社現代新書)』や『センスの哲学』や『勉強の哲学 来たるべきバカのために』など千葉雅也の全101作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

現代思想入門 (講談社現代新書)

7074
3.97
千葉雅也 2022年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

はい、千葉雅也さん『現代思想入門』です やばいウルトラ分かりやすい それにしても、こういう本がベストセラーになる日本てなんかすごいなって思うんですよね ... もっと読む

センスの哲学

6367
3.63
千葉雅也 2024年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

センスとは、マニュアルではない。自己解釈のための尺度のようなものだと思う。「センスが良い」と「センスが悪い」は二分法ではなく、そこには必ずグラデーションが... もっと読む

勉強の哲学 来たるべきバカのために

3912
3.71
千葉雅也 2017年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

勉強をする、とは。 原理編、実践編、通して言ってることは分かるし、言語化してなかった(する必要がなかった)だけで、わりとこれまでもそうしてきたなぁ、な内... もっと読む

勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版 (文春文庫)

3193
3.91
千葉雅也 2020年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『勉強の哲学』は、勉強とは自己破壊である、それは、周りの環境から強いられた価値観によって固まってしまった自分を破壊して新たな自分になろうという自分の作り直... もっと読む

ライティングの哲学 書けない悩みのための執筆論 (星海社新書)

1442
3.83
千葉雅也 2021年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「書かないで書く」ということを理解した。実践できるかはわからない。でも、そういう環境の用意というか、習慣を身につけるような行動をしていきたい、と思った。 もっと読む

哲学史入門I 古代ギリシアからルネサンスまで (1) (NHK出版新書 718 718)

1300
3.71
千葉雅也 2024年4月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 「哲学の名著50冊が1冊で学べる」という本を読んだのだが、どうもマスターした気になれないので本屋で平積みされていた本書を読むことにした。古代ギリシャ哲学... もっと読む

現代思想入門 (講談社現代新書)

1244
3.95
千葉雅也 電子書籍 2022年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本は、「現代思想(ポスト構造主義)」について、わかりやすく解説された本ですが、私にはなかなか難しく、なかなか理解できませんでしが、とても魅力ある本でし... もっと読む

センスの哲学 (文春e-book)

1097
3.72
千葉雅也 電子書籍 2024年4月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

哲学者・千葉雅也の三部作の3作目。 『勉強の哲学』『現代思想入門』、そして本作。 本作は芸術論だ。 「リズム」「差異」「反復」などをキーワードに... もっと読む

言語が消滅する前に (幻冬舎新書)

900
3.80
國分功一郎 2021年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

対談をまとめたもののため、二人の中で共通の知識、言葉選びがあるため理解できていない部分がある。 ところどころ日本語ではなく英語の横文字を調べなくてはならず... もっと読む

デッドライン

863
3.40
千葉雅也 2019年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ところどころ、難解な小説だった。と感じるのは、自分に哲学の素養がないからかもしれない。 この小説は哲学を専攻するゲイの大学院生を主人公とする。 ... もっと読む

勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版 (文春文庫)

801
3.98
千葉雅也 電子書籍 2020年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「勉強が気になっているすべての人に向けて」という書き出し始めの言葉となっている。勉強が深まると周りとの共感性のノリが悪くなりバカができなくなり、今までの自... もっと読む

動きすぎてはいけない ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学 (河出文庫)

742
3.76
千葉雅也 2017年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(仮) 中途半端、非意味な思想。現代社会に最も必要な思想だ。 もっと読む

動きすぎてはいけない ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学

622
3.35
千葉雅也 2013年10月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ギブアップ。分かりにくい。もっと平易に書けるはず。 ネット情報も参考にしながら、頭の整理をする。千葉雅也は、ドゥルーズの哲学を現代の視点から解釈し直した... もっと読む

意味がない無意味

580
3.81
千葉雅也 2018年10月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 P112のハッテン場を分析した文章があって、レオ・ベルサーニは、ゲイのハッテン場を【外面的な判断のみによって相手を選び、すぐさまセックスをして去っていく... もっと読む

オーバーヒート

579
3.35
千葉雅也 2021年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私には合わなかった。 LGBTに偏見はないつもりだけど、トレンドとして自分の中で受け入れるとしているのかもしれないと思った。そんな自分が偽の仮面をかぶっ... もっと読む

メイキング・オブ・勉強の哲学

569
3.37
千葉雅也 2018年1月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

勉強の哲学がいかに作られたのかを著者のノートやアウトライナーを参考にしながら説明していく。本一冊が出来るのはここまでの推敲がされるものなのかと初めて知った... もっと読む

デッドライン (新潮文庫)

524
3.45
千葉雅也 2022年8月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

良い小説だなと思った。場面転換が頻繁にあるのだけれど、話をぶったぎるなんてものは全く感じなくて、まるで映像(映画のような)の視覚効果のような気がした。 そ... もっと読む

エレクトリック

520
2.93
千葉雅也 2023年5月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この小説の舞台となる1995年といえば、僕が「エレクトリック(=電気の)」と「エレクトロニック(=電子の)」の意味の違いを理解した頃だ。 語感は近いけど全... もっと読む

有限性の後で 偶然性の必然性についての試論

475
3.79

感想・レビュー

人間は、思考の外側に存在するものを認識できるのか。 物の存在は主観的に認識することはできるが物自体を客観的に認識することはできないとするカント哲学の出現... もっと読む

私小説 作家は真実の言葉で嘘をつく (河出文庫)

415
3.28
しいきともみ 2025年8月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

副題の「作家は真実の言葉で嘘をつく」に惹かれ、 “どんな嘘をついた私小説が読めるのだろう”と期待して。 読んでみると、主に女性作家たちの作品は 「嘘どこ... もっと読む
全101アイテム中 1 - 20件を表示

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