千葉雅也のおすすめランキング

プロフィール

一九七八年、栃木県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。専門は哲学・表象文化論。立命館大学大学院先端総合学術研究科教授。著書に『動きすぎてはいけない』(河出文庫、第四回紀伊國屋じんぶん大賞、第五回表象文化論学会賞)、『ツイッター哲学』(河出文庫)、『勉強の哲学』(文春文庫)、『思弁的実在論と現代について』(青土社)、『意味がない無意味』(河出書房新社)、『デッドライン』(新潮社、第四一回野間文芸新人賞)、『ライティングの哲学』(共著、星海社新書)、『オーバーヒート』(新潮社、「オーバーヒート」第一六五回芥川賞候補、「マジックミラー」第四五回川端康成文学賞)など。

「2022年 『現代思想入門』 で使われていた紹介文から引用しています。」

千葉雅也のおすすめランキングのアイテム一覧

千葉雅也のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『勉強の哲学 来たるべきバカのために』や『現代思想入門 (講談社現代新書)』や『思想地図β vol.1』など千葉雅也の全131作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

勉強の哲学 来たるべきバカのために

2855
3.71
千葉雅也 2017年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

つ http://sanova.site/?eid=160 >こういう本に感動する人がいることは仕方ないと思いますが、 たいした学説を著したわけで... もっと読む

現代思想入門 (講談社現代新書)

1986
4.12
千葉雅也 2022年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【感想】 現代思想の入門の入門として編まれた本書。現代思想の骨格部分だけを優しく教えるため、代表的な人物であるデリダ、ドゥルーズ、フーコーらを取り上げな... もっと読む

思想地図β vol.1

1293
3.93
東浩紀 2010年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山陽新聞2011.02.08朝刊。 「世の中で働いている人に読まれる言論をつくりたいと思ったんです。言論人が言論人の中でぐるぐると回している言論はも... もっと読む

勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版 (文春文庫)

958
3.96
千葉雅也 2020年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

勉強の哲学 勉強とは自己破壊であり、勉強をするとまずキモくなるという一節は面白かった。 キャッチ―なフレーズで誘い込み、勉強の本質に迫る面白い本。 勉... もっと読む

ライティングの哲学 書けない悩みのための執筆論 (星海社新書)

868
3.80
千葉雅也 2021年7月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

原稿書きはやはり「締め切り」が一番の効果がある。無い知恵から、良い構成を一気に作り出せるのは「切羽詰まった状態」にする事でやり遂げれるのか、と思う。山本周... もっと読む

デッドライン

681
3.40
千葉雅也 2019年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ところどころ、難解な小説だった。と感じるのは、自分に哲学の素養がないからかもしれない。 この小説は哲学を専攻するゲイの大学院生を主人公とする。 ... もっと読む

日本2.0 思想地図β vol.3

662
3.83
東浩紀 2012年7月17日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

分厚くて、部屋に置いてるだけで賢そうに見えます。 もっと読む

動きすぎてはいけない: ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学

535
3.37
千葉雅也 2013年10月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ドゥルーズといえばやはり"接続"の哲学であり、そのダイナミクスが現代的というか派手というかウケが良い部分だと思う。しかし、ここではあらためてドゥルーズの源... もっと読む

動きすぎてはいけない: ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学 (河出文庫)

410
3.88
千葉雅也 2017年9月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「動きすぎていけない」生成変化の論理。インターネットの海と接続過剰の中、惑溺する私たちは、しかし「非意味的」に切断されうる。歴史的に築かれてきた現代の「状... もっと読む

メイキング・オブ・勉強の哲学

386
3.39
千葉雅也 2018年1月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

勉強の哲学がいかに作られたのかを著者のノートやアウトライナーを参考にしながら説明していく。本一冊が出来るのはここまでの推敲がされるものなのかと初めて知った... もっと読む

意味がない無意味

352
3.93
千葉雅也 2018年10月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

詳しくはわからないが、ラカンのあらゆる意味を吸い込むような対象aは男性器(あるいはそのブラックホール的な欠如?)に象徴されるらしい。それにかわる、「盛り上... もっと読む

オーバーヒート

350
3.33
千葉雅也 2021年7月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

私には合わなかった。 LGBTに偏見はないつもりだけど、トレンドとして自分の中で受け入れるとしているのかもしれないと思った。そんな自分が偽の仮面をかぶっ... もっと読む

ずるずる、ラーメン (おいしい文藝)

308
3.19
椎名誠 2014年6月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「メンクイ」です。 といっても「麺食い」のほう。 だけどラーメンは苦手……。中華そば系はだいじょうぶ。インスタントは袋もカップもあまり食べないけど大好... もっと読む

有限性の後で: 偶然性の必然性についての試論

285
3.86

感想・レビュー

言いたいことはわかる。ただそれがこれほどの労力を費やしてやるべきことかどうか。ある意味ではごく当然のことを言っていないか。 もっと読む

現代思想入門 (講談社現代新書)

265
4.23
千葉雅也 電子書籍 2022年3月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「入門のための入門」を標榜する現代思想入門書。主に「1960年代から90年代を中心に、主にフランスで展開された「ポスト構造主義」の哲学」を対象としている。... もっと読む

欲望会議 「超」ポリコレ宣言

264
4.31
千葉雅也 2018年12月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ポリティカル・コレクトネス、正しさを銘打ったゾーニングが私たち人間の無意識を蝕んでいる!? 正しさの埒外に欲望は息づいている。 もっと読む

アメリカ紀行

249
3.94
千葉雅也 2019年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

千葉雅也(1978年~)は、フランス現代哲学及び表象文化論を専門とする、立命館大学大学院准教授で、2013年に発表したデビュー作『動きすぎてはいけない―ジ... もっと読む

ラッセンとは何だったのか? ─消費とアートを越えた「先」

240
3.64
原田裕規 2013年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

80年代から90年代にかけて最も日本全土に浸透したのに、なぜか絵に経験や知識のある人からは見下されていたクリスチャン・ラッセンの作品。極彩色で塗られたリア... もっと読む

別のしかたで:ツイッター哲学

233
3.42
千葉雅也 2014年7月19日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 とにかく、まずは、疲れきった頭でこれを手に取ってみて欲しい。忙しい最中とか腰を据えてとかで読んでは、この本の旨味はわからないと思う。これは適当に読めばい... もっと読む

勉強の哲学 来たるべきバカのために 増補版 (文春文庫)

230
4.18
千葉雅也 電子書籍 2020年3月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初めて千葉雅也さんの本を読んだ。小難しい内容がかなり分かりやすく嚙み砕いて書かれてあり、文章のうまさに感心した。 単に新しい知識を身につけるという意... もっと読む
全131アイテム中 1 - 20件を表示

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