広瀬隆のおすすめランキング

プロフィール

広瀬 隆
1943年東京生まれ。早稲田大学卒業後、大手メーカーの技術者を経て執筆活動に入る。『東京に原発を!』『危険な話』『原子炉時限爆弾』などを世に出し、一貫して反原発の論陣を展開してきた。福島原発事故後は、いち早く『福島原発メルトダウン』『第二のフクシマ、日本滅亡』『原発ゼロ社会へ!新エネルギー論』『原発破局を阻止せよ』を出し、「原発即時撤廃」を訴え、各地で講演活動をおこなっている。

「2014年 『原発処分先進国ドイツの現実』 で使われていた紹介文から引用しています。」

広瀬隆のおすすめランキングのアイテム一覧

広瀬隆のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『原子炉時限爆弾』や『FUKUSHIMA 福島原発メルトダウン (朝日新書)』や『二酸化炭素温暖化説の崩壊 (集英社新書)』など広瀬隆の全133作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

原子炉時限爆弾

439
4.08
広瀬隆 2010年8月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

トンデモ度は高いのだが、今となっては「予言」として扱われるだろう。もうちょっとロジカルに書けばいいのに・・・ もっと読む

FUKUSHIMA 福島原発メルトダウン (朝日新書)

434
3.62
広瀬隆 2011年5月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この本はこれからの日本がどうなるか?ということを考える上で、ぜひとも読んでほしいです。あの時いったい何が起こっていたのか?そして何が隠さされているのか?こ... もっと読む

二酸化炭素温暖化説の崩壊 (集英社新書)

369
3.63
広瀬隆 2010年7月16日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

もともと広瀬さんの本はよく読むが、去年からまたいろいろ増えてうれしいのです。とはいえ、その後、今年に入ってまさに恐怖の原発。 この本は、あくまで「自分で... もっと読む

赤い楯 ロスチャイルドの謎1 (集英社文庫)

291
3.54
広瀬隆 1996年11月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

赤い盾というのは、ロート・シルド即ちロスチャイルドの名前です。20世紀までの世界の金融を牛耳っていたのは、大富豪ロスチャイルドでした。ユダヤ人のこの家系は... もっと読む

アメリカの経済支配者たち (集英社新書)

233
3.21
広瀬隆 1999年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

○日本経済の欠陥は、株価ではなく、電気料金や地代など、生活の基礎となる物価がアメリカよりはるかに高いという点にある。また、銀行やゼネコンが隠し続けてきた不... もっと読む

東京に原発を! (集英社文庫)

221
3.81
広瀬隆 1986年8月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

昭和61年発行の著書です。原発事故が起こった時のシミュレーションがマンガで分かりやすく書かれているのですが、本当にその通りのことが福島原発で起こっている。... もっと読む

原発の闇を暴く (集英社新書)

197
4.01
広瀬隆 2011年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

反原発は基本的にタブーのまま。 御潜水の処理は国民が監視しなければいけないのに、監視する手段がない。 官公庁には原発の規制組織は一切ない。根っこは推進... もっと読む

赤い楯(上) ロスチャイルドの謎

129
3.67
広瀬隆 1991年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

面白いけど人物が次から次へと出てきて誰が誰やら全くわからんなってきたから積ん読。 もっと読む

持丸長者[幕末・維新篇]―日本を動かした怪物たち

118
3.88
広瀬隆 2007年2月2日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

西洋の赤い楯同様の日本版です。明治以降の日本を支配してきた産業やその家族を含めて詳細の内容が書かれております。自国の支配階層へのご興味のある方は必読です。... もっと読む

赤い楯(下) ロスチャイルドの謎

105
3.68
広瀬隆 1991年11月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

【文章】 読み易い 【ハマり】  ★★・・・ 【共感度】  ★★★・・ 【気付き】  ★★★・・ スイスが永世中立国たりえるのは、軍事... もっと読む

ロシア革命史入門 (インターナショナル新書)

101
3.42
広瀬隆 2017年2月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

事実関係が主で、思っていたのとはちょっと違った。膨大な資料にあたった労作であることは間違いない。 もっと読む

クラウゼヴィッツの暗号文 (新潮文庫)

94
3.46

感想・レビュー

評価が難しい。クラウゼヴィッツは職業軍人である、かつ彼の言う通りのフレームで政治家やリーダー達が立ち振舞うことで今の世界が出来上がったと主張。確かにそうい... もっと読む
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