読書状況 読み終わった [2020年6月28日]
カテゴリ 社会・経済

2020/06/27

ひろゆき氏は議論はゲームのように考えているようだ。本書にはまさに理系だなぁと思わせるテクニックが豊富。謝罪の考え方とか、質問で相手を理解しようとするとか、一対一ではなく第三の仮想敵を一緒に責めるとか、交渉術と思えるものもあり面白かったが、それほど目新しいものはなかった。

2020年6月27日

読書状況 読み終わった [2020年6月27日]
カテゴリ エッセイ・詩集

2020/06/26

3歳の息子は落ち着きがない。特にご飯を食べるのに時間がかかり、大抵1時間以上かかるが、5歳になったら落ち着くと知って、今は耐えようと思った。

2020年6月25日

読書状況 読み終わった [2020年6月25日]
カテゴリ 子育て

2020/06/26

〈要約〉
会社員は辞めずに、ローコストで週末起業する。収益が出るまで半年は我慢すること。

〈感想〉
自分の棚卸しや、利益が出るまで忍耐強くあることを学べた。

2020年6月25日

読書状況 読み終わった [2020年6月25日]
カテゴリ ビジネス書

2020/6/28

<要約>
習慣化に最も有効なのはIf thenプランニング。

<感想>
Youtubeでおなじみ、メンタリストDaiGoさんの著書。本書は様々な文献から習慣化のテクニックをまとめたもの。If thenプランニングは知らなかったし、やったこともなかったので、取り入れたいと思った。

2020年6月28日

読書状況 読み終わった [2020年6月28日]
カテゴリ 科学・哲学

2020/06/26

平凡な小市民グランに親近感を持った。小心者で口下手で完璧主義な性格のため、50歳を過ぎて孤独な人生を歩んでいる。ただ、グランには小さな善良さという美徳があり、そのために色々な人に光をもたらすのだ。時に惨めな思いをしながらも、最後は前向きに歩むことができるので、読後感はよかった。

2020年6月28日

読書状況 読み終わった [2020年6月28日]
カテゴリ 小説

2020/06/16

<要約>
日本と海外のインデックスを半分ずつ買うとよい。

<感想>
知っていることばかりだったので特に新しい発見はなかった。

2020年6月16日

読書状況 読み終わった [2020年6月16日]
カテゴリ 社会・経済

2020/06/16

バベルの会という読書会に集う貴人たち。その周りで起きる残酷非道の物語を本書は綴っている。ミステリーファンであればより深く楽しめるのだろうが、ミステリーにそれほど馴染みがない私も充分に楽しめた。
作中に夢野久作や谷崎潤一郎、泉鏡花など、知っている名前が出てきたので少しニヤリとする。作品とは逸れるが、バベルの会のように泊まり込みで読書談義をする読書会などが身近にあったらいいなと憧れる。昔、東京でそんな催しもあったようだが、機を逸してしまったのが悔やまれる。

読書状況 いま読んでる
カテゴリ 短編集

2020/06/13

<要約>
ブログやSNSで集客し、商材でマネタイズすると稼げる。

<感想>
GIG WORKという新しい概念を打ち立てたかと思いきや、思わぬ尻すぼみの読後感だった。結局はブログやSNSで集客し、商材でマネタイズしろということを言っているだけなのだが、著者の口調やキャラクターからすっかり凄いことを言っているかのように錯覚させられる。まさに著者が言うように、コンテンツよりコンテキストだ。でも、さすがにここまでネタ晴らししていたら読者はみな気づくのではないだろうか。

しかし、この手法はメンタリストDaiGoやホリエモン、オリラジの中田敦彦、キングコングの西野亮廣など皆が使っているので、きっと昨今では王道のビジネスモデルなのだろう。

2020年6月13日

読書状況 読み終わった [2020年6月13日]
カテゴリ 社会・経済

2020/06/12

Prime readingでDLして流し読み。こんなライブラリがあるんだと記憶の底にとどめておく。

2020年6月12日

読書状況 読み終わった [2020年6月12日]
カテゴリ テクノロジー

2020/06/10

初心者向けだけあって非常に簡単。

2020年6月10日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2020年6月10日]
カテゴリ テクノロジー

2020/06/07

妻とアマプラで鑑賞。父親の教育方針により、現代社会から離れて自然の中で暮らす子供たち。生きる力は並外れたものがあるものの、社会のルールや常識から外れたために、周りからは変人扱いされてしまう。象徴的なのは妻方の祖父が権力を使って子供からを父親を引き離そうとするシーンで、子供のためにどちらがいいのか観るものに訴えかけてくる。確かに祖父と暮らすのが物質的には満たされるかもしれない。しかし、母親を失い父親まで失ったら子供はどうなるのか。子供はやはり、ずっと一緒に生活してきた父親のことが大好きなのだった。

2020年6月7日

読書状況 観終わった [2020年6月7日]
カテゴリ 映画

2020/5/31

5月の読書会課題本

ネタバレ
カテゴリ 小説

2020/05/01

ひとりの大学生から、じきに事業を継承することになる息子への30通の手紙。当初は出版するつもりもなく単にプライベートなものだったらしく、時に厳しく温かく率直な気持ちが綴られている。

2020年5月1日

読書状況 読み終わった [2020年5月1日]
カテゴリ ビジネス書

<要約>
ストレスは役に立つと理解することで、ストレスを受けるほど成果が上げられる。

<感想>
コロンビア大学ビジネススクール行動研究所で行われた実験によると、ストレスに対する考え方1つで健康を害するか、健康を増進するかが決まるということでした。これは本当に驚く内容です。

ストレスによって分泌されるホルモンには、コルチゾールとDHEAの2種類がありますが、前者は心身の健康に害をなしますが、後者は健康を増進するのだとか。

そして、「ストレスは害になる」もしくは「ストレスは役に立つ」と教えられた実験者が同じストレス環境下にさらされたとき、前者はコルチゾールが上昇し、後者はDHEAが上昇したそうです。

また、ロチェスター大学の研究で、試験を受ける大学生に「ストレスを感じるとテストの結果が悪くなるどころか、むしろよくなることがわかっています」と伝えた生徒は、対象群の生徒よりテストで高得点を取ったと紹介されていました。本当に驚かされる内容です。試験前の心構え1つでテストの点数が変わったのですから、試験を受ける学生は是非とも知るべき知識です。
しかも、さらに驚くべきは、その後の追跡調査で本番の試験では、2つのグループの点数の差はさらに大きく広がっていたというのです。

ストレスに対する考え方を変えてくれた本。前著の『 スタンフォードの自分を変える教室』も読んでみたい。

2020年6月7日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2020年6月7日]
カテゴリ 社会・経済

p.21
例えば、かりに立法者が新たな税をもうけようとする場合に、(中略)間接税は、たとえ法外なものであろうとも、群衆には必ず承認されるであろう。
→昨今の消費増税

p.60
群衆の強烈な感情は、(中略)責任能力を欠いているために、さらに極端となる。
→炎上

p.70
一身上の利害関係ということが、単独の個人ではほとんど唯一の動機をなしているが、群衆にあっては、それが有力な動機となることはまれである。

p.81
特殊な場合をただちに一般化すること、(中略)群衆を御する弁士たちが常に群衆に示すのは、この種の連想である。


読書状況 いま読んでる
カテゴリ 社会・経済

2020/05/19

ギリーはその性格故に里親をたらい回しにされていた。そんなある日、里親を20年続けるある女性のもとに引き取られ、ギリーは少しずつ変わり始める。

2020年5月20日

読書状況 観終わった [2020年5月20日]
カテゴリ 映画

2020/05/18

妻とAmazonプライムにて鑑賞。
幼い子供が苦しむ様子は痛々しく、涙を誘った。とてつもない個性の教師が出てくるが、インドあるあるなのだろうか。
親がいなかったり、貧乏だったりというのは、子供心に傷を残すのだと改めて思い至った。同時に、子供同士の友情というのはなんと美しいことか。思わず純新無垢だった子供時代を思い出した。

2020年5月19日

読書状況 観終わった [2020年5月19日]
カテゴリ 映画

2020/05/19

<要約>
ビジネスで大成功を治めた巨星たちの解説本。

<感想>
池上彰独自のバイアスはあるものの、ルパート・マードックやドナルド・トランプ、コーク兄弟など、必ずしも善人とは言えない人も多く、興味深く読めた。特にルパート・マードックの常軌を逸した野望の物語は、まさの映画の悪役にピッタリと思える。
ところで、池上彰は寄付をした人々を本の中で持ち上げていたが、大富豪になってその資産の多くを寄付したら偉人になるのかというと、疑問に思う。突き詰めれば、その人は結局自分が使いたいことにお金を使っているに過ぎないからだ。

2020年5月19日

読書状況 読み終わった [2020年5月19日]
カテゴリ 社会・経済

2020/04/24

<要約>
多様性を極める英国社会において、時にぶつかりながらも想像力(empathy)を持って他者を受容し、歩んでいく母と息子の物語。

<感想>
empathyに似た言葉にsympathyがありますが、Longman英英辞典によるとそれぞれ以下の意味となります。
[sympathy] the feeling of being sorry for someone who is in a bad situation
[empathy] the ability to understand other people’s feelings and problems

sympathyは同情や共感を、empathyは相手の気持ちを理解する能力のことを指していますが、
作中では、empathyこそがこれからの英国ひいては世界中でますます大切にされなければならない概念だと書かれています。
それは移民の増加であったり、貧富の差の拡大であったり、EU離脱に代表される社会の分断や多様性に対するひとつの解決策だと著者は考えているのでしょう。

2020年4月24日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2020年4月24日]
カテゴリ 小説

2020/5/9

垣谷さんの本はいつも軽い気持ちでさらさら読める。タイトルはキャッチーであり、新聞の投書やワイドショーでの様々な意見も面白かった。
ただ、この人はいつもそうなのだが、後半からラストにかけて、あからさまにハッピーエンドが出来すぎていてどうしても白けてしまう。

2020年5月9日

読書状況 読み終わった [2020年5月9日]
カテゴリ 小説

2020/4/25

2020年4月25日

読書状況 読み終わった [2020年4月25日]
カテゴリ 小説

2020/4/20

人を恨み、憂さを晴らすためにアルコール依存症となり、半身麻痺となった主人公。セラピーを通じて、許せなかった人々を一人ずつ許していく場面に心を打たれる。

2020年4月20日

読書状況 観終わった [2020年4月20日]
カテゴリ 映画

2020/04/03

自閉症の子どもはどうやって自立して生きていくことが出来るのかを描いたドキュメンタリー。三歳で息子が突然言葉を話さなくなったら、どれほど両親は心配だろうか。
オーウェンはディズニー映画が大好きで、その台詞をすべて暗記していた。父親がアラジンのイアーゴの役になり切って話しかけると、そこで初めて父親との会話が成立する。父親は毛布を被って涙を堪える。まさに魔法のような話。
アメリカはソーシャルセキュリティが発達しているのか、自閉症の人が自活していけるようなサポートが受けられるようだ。日本ではどうなっているか、気になるところだ。

2020年4月3日

読書状況 観終わった [2020年4月3日]
カテゴリ 映画
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