時の罠 (文春文庫)

Kindle版

β運用中です。
もし違うアイテムのリンクの場合はヘルプセンターへお問い合わせください

  • 文藝春秋 (2014年7月10日発売)
3.32
  • (48)
  • (237)
  • (410)
  • (68)
  • (8)
本棚登録 : 2918
感想 : 292
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784167901462

作品紹介・あらすじ

人気作家が競作! 文庫オリジナル・アンソロジー



綺羅、星の如く輝く作家たちの手による“時”をめぐる物語。文庫オリジナルでお届けする、宝石箱のような短篇集をお楽しみください。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 読み友さんの高評価につられて、時の罠。そうそうたる大御所の時を超えたミステリー。辻村さんのお話しはダメ親父が仕事が忙しいながら息子を陰で見守るお話し。最後は父親が本気を出したところは良かった。万城目さんのトシ&シュン。2人の夢をかなえるべく神様が本気になるお話し。米澤さんは上津山と下津山の不思議なお話し。2800年頃の人間、山との関わりが秀逸。最後の湊さんのお話しが一番。3秒遅れて聴くことができる主人公。様々な不運もあり人生がうまくかみ合わない。しかし最後は一気に視界が広がった。⑤辻⑤、万⑤、米⑤、湊⑤↑

    • ポプラ並木さん
      ゆうママさん、全部5です。最高に面白かった。これはお買い得です。しかも自分の好きな「時間」関係です。分かりやすいし、全てスッキリしたお話し。...
      ゆうママさん、全部5です。最高に面白かった。これはお買い得です。しかも自分の好きな「時間」関係です。分かりやすいし、全てスッキリしたお話し。米澤さんだけちょっと難しいけど全然大丈夫でした!「琥珀の夏」感想書き終わったかな?ずっと待っていますよ。見に行きますね。
      2021/11/14
    • アールグレイさん
      こんばんは★
      ・・・・やっぱりダメだ~
      下書きなしでぶっつけ本番、私は苦手。骨組みだけではあるけれど書けば良かった。編集するにしても、あれじ...
      こんばんは★
      ・・・・やっぱりダメだ~
      下書きなしでぶっつけ本番、私は苦手。骨組みだけではあるけれど書けば良かった。編集するにしても、あれじゃあ・・・
      白骨化遺体は私の思っていた子ではなく、最後は裁判になる。少女のデリケートな部分も描写されている。ポプラさんのお嬢さん位かな?読むのなら図書館で充分かなと思う。
      図書館は私をいじめる!今日から読む本があるのに、自転・・・公転する、キャンセルした!また、どんどんやってきそう!
      そういえば、坊っちゃん、読んだことない。息子の本棚にあるから、いつでも読める?
      2021/11/14
    • ポプラ並木さん
      ゆうママさん、おはよう!
      実は数年前、感想文の書き方をネットで勉強しました。
      まあまあ、怒らないで聞いてよ。

      基本形 https://su...
      ゆうママさん、おはよう!
      実は数年前、感想文の書き方をネットで勉強しました。
      まあまあ、怒らないで聞いてよ。

      基本形 https://surapuri.jp/book_report.php
      第一段落 「なんでこの本を読みたいと思ったの?」
      第二段落 あらすじ「どんなお話なの?」
      第三段落 出来事「気になったところはどこ?」
      前最終段落 「読む前と読んだ後の気持ちの変化」
      最終段落「本を読み終わってわかったこと」

      これを基本にしつつ、

      インパクト
      https://happy-teacher-singing.com/archives/4681

      発展形
      https://good-mental.com/dokusyokansoubun-syukatsukakikata/

      こういう定型があると楽だよ。
      どう?もし興味があればお試しください。
      2021/11/15
  • 好きな作家さんばかりの贅沢すぎるアンソロジー。
    最初の数ページは辻村さんの書く自己中な父親にイライラしていたが、話の後半は良かったし、そこからは引き込まれ一気に読み切った。万城目さんの不思議な神様の話、米澤さんの不可解な山の話に心躍らされた後、最後は湊さんの話で救われた気分になり心地良い読後感。
    アンソロジーって、やっぱり楽しい♪

  • 図書館で見かけて手に取った一冊。

    左脳と右脳、男脳と女脳ってやはり確実にあるのかも。
    本をしっかり読むようになり、自分の脳の働きを感じる、という。笑

    私が読みやすく、
    深く面白く読めた作品は、やはり辻村さんと湊さんのタイムカプセルの話。

    最近、他作品ですが、読んでいる米澤さんのこの作品は、数回読み直す始末。。。泣
    理解に時間がかかる。。

    兎にも角にも、
    4人の作家さんのストーリー運びがそれぞれ個性的で、大満足の一冊でした。
    あー、湊さんと辻村さんはやっぱりいいです。

  • 私には一年に一度だけ訪れる街があります。
    数年前からその街に行く事が家族の行事となり街の成長が私の密かな楽しみです。
    そんな街の雑貨屋さんで発見したのが本書です。

    まず、驚いたのが私の好きな作家だけの短編集であり、時という言葉に弱い私の掌に収まってしまうのは必然でした。

    辻村深月さんの作品:子育てが苦手な父親が登場、身近な人にこんな人が居るなぁと思いながら読むものの、物語は途中で反転する!?

    万城目学さんの作品:神様の言動が非常にコミカル!万城目学さんの他の作品に出て来る超常現象はこんな神様が起こしていたりして!なんて思ってしまいました。

    米澤穂信さんの作品:長い歴史の物語、山の意志と人間

    湊かなえさんの作品:らしくてらしくない作品、反応が遅い人にもう少し優しくしようと思った!


    いずれに致しましても、私にとっては豪華なアンソロジーでした!

  • 4人の作者による短編集。
    すべて時間・時がメインテーマとなっている。

    辻村深月の「タイムカプセルの8年」の登場人物である父親は正直なところ、いい父親では無い。
    私が妻であれば今すぐにでも離婚したいと思うような父親である。
    何しろ我が子の誕生日やこどもの日のようなイベントから、運動会や授業参観のような学校行事もよく忘れ、挙げ句の果てにクリスマスプレゼントまで買い忘れる有様!
    それらを別にたいしたことがない、プレゼントなど実用的ではないと言ってのける。
    あんたはそうかもしれないが、と腹立たしい。
    心がないのではないかと読んでいて心底嫌になったものだ。
    確かに祝い事やプレゼントなど実用的でもないし大した事では無いかもしれないが、だったらなぜ家族を持つのだ。
    それでも息子が教師になろうと思ったのは、父親の影響があると言うのだから、母親にしてみればなんとも悔しい話ではないか。
    教師になると言うのが悪いのではない。
    そんないい加減な(ように見える)のような人には憧れて、日々一生懸命子供のことを考えて身も心もすり減らしている母親には何の見返りもない。
    ああ、やりきれない。
    とは言っても物語は、「時間」が思いがけない形でつながっていくことがあるときれいにまとめられている。
    何となくモヤモヤした気持ちが抜けないのは今まさに子供のことで悩んでいるからなのだろうか。

    湊かなえ 「長井優介へ」
    湊かなえにしては優しい話だったように思う。
    主人公の雄介は耳がよく聞こえないため3秒経ってから返事をする。
    それが誤解を生んでしまう。
    そのために小学3年生の時にいじめられ、親友を失ってしまった。
    この事件は一体どこに着地するのだろうかとドキドキしながら読んでいた。
    真実とは残酷であるが、今回は真実に救われた。
    人と違う事で起きてしまう行き違いや悲しみや苦しみ。
    それをどう乗り越えていくか。
    参考になるものがあったように思う。

  • 四人の作家によるアンソロジー。「時」を題材にした作品集。

    タイムカプセルの八年 辻村深月
    主人公は大学教授だが、自身の研究に没頭し、父親らしい姿は今まで見せられた事がない。
    どことなく自分に投影できてしまう人物で、息子のクリスマスプレゼントを買い忘れた際のいい訳もある意味で納得してしまった(笑)。父親というだけで煩わしい人間関係やコミュニケーションに巻き込まれていく事への疑問は自分勝手に感じるが通じる部分もあり彼の人間臭さを感じたが、合わせて「タイムカプセル」の事実を知り、行動してしまう矛盾、もう一度父親の会メンバーが集合し、意気投合する様子に温かみと少し滑稽な感じがした。
     彼自身が見る彼の人生や息子に対する想いは少し捻くれてはいるがきちんと息子に伝わっているようで、おそらくこれだけ変わり者とずっと一緒にいる奥さんとも、実はお互いに信頼関係を持っているのだろうとかってに想像し、暖かい気持ちになった。


    トシ&シュン 万城目学
    文章の運びが面白く、文学的な作品だがとても楽しむ事ができた。俊(シュン)と瞬(シュン)は、確かに結婚したらどうするのかなぁと勝手に心配しているが、それはまだまだ先の話で。
    神様も大変なんだなぁ(笑)と思える程、ジャンルが違ってもフォローしなければならない程忙しい、合格祈願の神様の元、派遣されてきたのはずっと縁結びを生業にしていた神様。トシ&シュンの芸能の夢を成就させるが、それがきっかけで彼らは未来に別れる羽目になるという。元縁結びの神様が下す決断、そして驚きの結末に面白かったと心から言える作品だった。

    下津山縁起 米澤穂信
    箇条書きの様な状態で、物凄く広大な時間軸で人類史が進む。途中、とある教授が登場し、人が電気信号により意思を保つのであれば、電気を持っているモノには知性があるとして研究を進めている。そこから再び時間軸はすすむ。一体何を見せられているのか。
    最後のオチ、やりとりは当然衝撃。今までの伏線から鑑みればこの結末は必然なのだが。一体どうやって罰を下すのかは考えるのが愚かなのか(笑)余りにもスケールが大きい、おそらく米澤穂信にしか思いつく事ができないであろう、そんなあらすじであり作品だ。頭を柔らかくして(ドロドロになるまで)いないと。空いた口が塞がらなくなってしまうだろう。

    長井優介へ 湊かなえ
    ある意味で感動的なストーリーだが、アンソロジー内でテーマが被ってしまうのは面白くない。短編集の特徴を活かしてまさかのコラボレーションになっていたら感激だったが残念だ。
    優介の様な経験をしてしまうと、どんな理由があれ、過去のグループに戻りたいとは思えない。今回の様な理由であっても絶対に戻る事はない。(いじめられた事がない奴にはわからないだろうなぁ)
    そして、いじめられている当時は自身に対する悪意については敏感に感じ取る事が出来る(嫌な予感がするんだ)
    15年経って都合の良い真相が現れる事なんてバカバカしい限りだ(ミステリーとは言えない)
    主人公の想いが余りにも中途半端な設定だった。湊かなえなら「復讐で全員殺す」様な狂った展開を書いて欲しかったが・・・。
    という事を妄想しながら読んでしまった僕が可笑しいのだろうなあ(笑)

  • 時を題材にしたアンソロジー。面白かったけどネタが被ってたのはすこし気になった。

  • 神様の罠に続いて読んだ4名の作家さんによる時をテーマにしたアンソロジー。
    神様の罠は個人的にいまひとつだったがこちらはどれも面白かった♪
    辻村深月さんは神様の罠も良かったけどこちらも◎
    万城目学さん、米澤穂信さんは"ぶっ飛んだ"お話で面白かった!
    湊かなえさんも読後は暖かい気持ちになる作品。

    ページ数も多くないのであっという間に読み終わりました☆

  • 「時」がテーマのアンソロジー。最初と最後の題材が同じなのも良き。米澤さんの山の話にはロマンを感じる

  • 「下津山縁起」米澤穂信著
    遠江国・静岡にある、ふたごの山、かみつ山、しもつ山。A.D.870年からA.D.2873年までのふたご山の編年記述。時に市街地開発の対象となり、下津山はどうなったか? おお、これはSFだ。深読みすれば開発に対する批判? 2299年になるとコンピュータと山々の交信。
    ちょっと読みずらいけど、最後の2873年の記述になると、う~ん、とうなる。最後は裁判に。これがおもしろい。だって裁判長が富士山、検察官は阿蘇山、弁護が榛名山。判決文が秀逸です。


    初出誌「別冊文芸春秋」
    「タイムカプセルの八年」辻村深月著 2012.7月号
    「トシ&シュン」万城目学著 2014.7月号
    「下津山縁起」米澤穂信著 2012.7月号
    「長井優介へ」湊かなえ著 2012.7月号

    2014.7.10第1刷 図書館

  • 面白かった。続きが読みたくてあっという間に読んだ。
    4人の作家さんの短編集。
    題名の時の罠はなぜそのタイトルにしたのかやや不明。
    私の好きな作家の辻村深月さん、湊かなえさんの短編は本当にワクワクした。さすがのお2人。
    ただあとの2人の作家さんの話は面白くなかった。星4つは辻村さんと湊かなえさんの面白さだけでつけた。あとの2人は興味のあった作家さんだったのでとっても残念。

  • 厳しめ辛口で3点。
    すごく豪華なラインナップなのに、すっごい!とかおもしろーい!と思えるものがなかった。
    普通かな。

    辻村深月と湊かなえは小6タイムカプセルつながりで、結構悪くなかったけど、なんかもひとつぴりっと来ない。
    万城目さんも、縁結びの神様が芸能の神のヘルプをするお話なんですが、「悟浄出立」のあとではちょっとなぁ...って印象です。
    米澤氏は、なかなかに難解でした。読むだけで一苦労。

  • 辻村深月さん、万城目学さん、湊かなえさん、米澤穂信さんと、
    有名どころが集まったアンソロジー、テーマは「時」。

    個人的には2つ入っているタイムカプセルネタが印象的で。
    どちらも女性作家というのが、ふむふむと。

    この年になると、折々で振り返りたくなる過去も、
    中にはトラウマ化していて、思いだしたくないモノもあるけれど。

    それはそれで忘れてしまえばよい、のでしょうか。

    さて、カプセルの中に封じ込めた“想い”は、
    どんなものとなっているのでしょうか、なんて。

  • 「タイムカプセルの八年」辻村深月
    ひるま先生なぁー、、、こんな先生、小学生には人気だけど大人になってから考えるとこんな人無理、、ていうタイプの先生いるよね。熱血、金八先生の真似事、、
    ただそれだけじゃない、これは浮世離れした大学教授の父親と小学校教師を目指す息子の話。

    「トシ&シュン」万城目学
    芥川龍之介の杜子春が関係あるかと思ったらたぶんないのかな?それとももう少し深読みすれば関係してるのかな?と。神様の目線の話は畠中恵さんを思い出した。

    「下津山縁起」米澤穂信
    なんとスケールのでかい!!米澤穂信さんがやってくれたなぁって思った。現実を追い越したタイミングあたりでゾクゾクしてきた。

    「長井優介へ」湊かなえ
    イヤミスの女王が書く救いのある話。

  • ”時間“をテーマにした4人の作家たちの競演

    辻村深月「タイムカプセルの八年」
    不器用な父親と息子の物語、ジワリと涙腺がやられるやつです。

    万城目学「トシ&シュン」
    この人の感性は本当に面白い。
    “時間”をテーマにしたとき、よくこの発想へたどりつくなと、感心してしまう。

    米澤穂信「下津山縁起」
    今度の時間は気の遠くなるほどの長さ。
    “時間”という概念について少し前いろいろ本が出ていたけど、”知性“という概念と合わせて編年体にして描く、お上手です。

    湊かなえ「長井優介へ」
    “イヤミスの女王“と言われた作者らしい短篇。でも最後に少し光が見え読後感がいい。

    辻村深月と湊かなえが少しかぶり気味だったけど、全員「タイムカプセル」で作ったらあとの二人はどんな物語だったのだろう……と勝手に想像してしまう。

  • 湊かなえ、米澤穂信等、よく読ませていただいている作家さんの短編小説。
    自分自身、教育に携わるものとして、ハッとされられる場面が何回かあった。
    人と関わる仕事の責任の重さ、影響力について改めて考えさせられた。

  • 面白かった!私もまんまと罠にはまってしまった。

    「タイムカプセルの八年」で家庭に関与しない自己中心なダメ親父だなぁと思ったら、こっそり我が子の夢を守るかっこいい父ちゃんなんじゃん!とあっさり手のひらを反してしまったり、「トシ&シュン」で人に神が与えた不思議なチャンスの話かと思いきや神様の昇進試験の話だということが分かったり、「長井優介へ」で主人公が完全に心を閉ざす裏ではそんな真実もあったのか!と驚かされたり……

    なんといっても「下津山縁起」が一番衝撃的でした。怖い怖い怖い怖い(笑) 最後ゾワゾワしました(勿論いい意味で)。歴史もの読んでいるのかと思ったら壮大なSFになってるし!!

    結局4話すべて、作者が作った罠にはまってしまいました。本当に面白かった!

  • 時の罠、
    辻村深月と米澤穂信は読みやすいし、
    内容に意味がある。
    万城は、上っ面な感じ。
    辻村深月は、ほっこりした。子供を持った親って、偉大な感じだけど、大学の先生だし、突っ張ったところがなく、ありのままの情けない人。
    けど、子供は気がかりで、大好きってわけではないけど、関わっていきたいと思ってる。
    そんな自然体がほっこりする。

  • 「時の~~」っていうSF短編集があったから、これもその類かと思ったら違った。
    タイムカプセルものが2編、時間を操る縁結びの氏神様が1編、ゆっくり時間が過ぎる山の話が1編。
    著者が凄い顔ぶれだから、それなりに面白かった。
    最初の比留間先生のタイムカプセルが一番かな。
    最後のタイムカプセルも中々いい。
    万城目さんはいつもの如くバカバカしい設定を真面目に描いてる。山の話だけSF。
    病院の待合室で読むのにいい長さ。

  • 辻村氏と湊氏の作品が共に「小学生が埋めるタイムカプセル」ネタ。

    私自身のタイムカプセルネタ…40歳の時に皆で集まったけれど、もうずっと前に誰かが勝手に取り出していて中は空っぽらしいという噂をみんなが知っていて、空っぽの確認となったこと。
    息子のタイムカプセルネタ…担任の先生が預かって、成人式だか10年後だかに集まってワインを飲みましょう、という話があったはずだが何も無し。

    小学生のタイムカプセルって、現実にはあまりパッとしない。

    大好きな万城目氏の作品は、期待が大きかった分、私には少し残念だった。

    米澤氏の作品は、最初の数行が読みにくくて飛ばしちゃおうかと思ったが、意外と面白かった。

全255件中 1 - 20件を表示

アンソロジーの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×