米澤穂信のおすすめランキング

プロフィール

米澤 穂信(よねざわ ほのぶ)
1978年、岐阜県生まれの小説家、推理作家。金沢大学文学部卒業。
大学在学中から、ネット小説サイト「汎夢殿(はんむでん)」を運営し、作品を発表。大学卒業後に岐阜県高山市で書店員として勤めながら、2001年『氷菓』で第5回角川学園小説大賞ヤングミステリー&ホラー部門奨励賞を受賞し、デビューに到る。同作は「古典部」シリーズとして大人気に。2011年『折れた竜骨』で第64回日本推理作家協会賞(長編および連作短編集部門)、2014年『満願』で第27回山本周五郎賞をそれぞれ受賞。『満願』は2018年にドラマ化された。直木賞候補にも度々名が挙がる。
その他代表作として週刊文春ミステリーベスト10・このミステリーがすごい!・ミステリが読みたい!各1位となった『王とサーカス』がある。2018年12月14日、集英社から新刊『本と鍵の季節』を刊行。

米澤穂信の関連サイト

米澤穂信のおすすめランキングのアイテム一覧

米澤穂信のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『氷菓 (角川文庫)』や『インシテミル (文春文庫)』や『ボトルネック (新潮文庫)』など米澤穂信の全194作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

氷菓 (角川文庫)

12420
3.57
米澤穂信 2001年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「わたし、気になります!」を連発して、 娘に「ママ、うるさい。。。っていうか、ウザイ!」と白い眼で見られる今日この頃。 アニメ化前になんとか読破し... もっと読む

インシテミル (文春文庫)

10011
3.50
米澤穂信 2010年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

伏線がすべて明らかになってはいないので、ちょっとモヤモヤが残るが、設定としては面白いな。 もっと読む

ボトルネック (新潮文庫)

8686
3.28
米澤穂信 2009年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ずいぶん昔、テレビで観たコントは秀逸だった。 ウッチャンこと内村光良扮するサラリーマン風の男が、颯爽と登場して道端に落ちている空き缶を一つだけ拾って去っ... もっと読む

愚者のエンドロール (角川文庫)

8264
3.63
米澤穂信 2002年7月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古典部シリーズ2作目にして、早くもホータロー以外の古典部メンバー影が薄くない? がっつり長編なのに。 1巻後の高1の夏休み。 2年F組の未完成ビ... もっと読む

クドリャフカの順番 (角川文庫)

6718
3.99
米澤穂信 2008年5月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

カンヤ祭最高! とってもとっても面白かったです。 ミステリーっぽいミステリー。 古典部っぽい古典部。 アニメで話は全部わかっていたけれど、面白... もっと読む

春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)

6636
3.60
米澤穂信 2004年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

人の死なない日常ミステリーは嫌なドキドキ感がないから安心して読めるので好き。 「小市民」になろうとしている小鳩くんと小佐内さんの二人の何とも言えない... もっと読む

儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)

6028
3.81
米澤穂信 2011年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

いやぁ~、何ちゅうほろ苦い読後感! 目を背けたいのに否応なしに惹きつけられる甘やかで背徳な毒の味。 ミステリーというか、 ホラーテイストのダークな短... もっと読む

遠まわりする雛 (角川文庫)

5915
3.93
米澤穂信 2010年7月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古典部の1年を描いた短編集。 男の子ってずるいよね。 奉太郎にしても里志にしても、プライドみたいな哲学みたいなものが厚い壁となって自分の前に立ちはだか... もっと読む

夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)

5215
3.77
米澤穂信 2006年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

一つ一つの短編がユニークなミステリになっているだけでなく、各章で感じた違和感、キャラクター設定など全てを活かしてまとめ上げた最終章。連作としての完成度にも... もっと読む

満願

5183
3.70
米澤穂信 2014年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

彼らは何を願い何を守ろうとしているのか…米澤穂信が描く奇妙な6つの物語。 一番面白かったのは「柘榴」。内容はアレだけど。 美しい母、美しい姉妹、ダメな... もっと読む

ふたりの距離の概算 (角川文庫)

4887
3.84
米澤穂信 2012年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古典部シリーズ再び。 長距離走という苦行のさなか、奉太郎は推理する。 勧誘らしい勧誘もしていないのに仮入部し、上級生にも馴染んでいたように見えた一年生はな... もっと読む

秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)

4425
3.78
米澤穂信 2009年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

前作を読み終えて約一年。やっと、この本を読むことができた。(これは全く余談だが…マーケットプレイスで希望の値段になるのを待っていました(^_^;)古本とは... もっと読む

秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)

4248
3.94
米澤穂信 2009年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

袂を分かった高2の夏の終わりから始まる新たな事件。 てか、二人して別の人と付き合い始めちゃった展開にまずびっくりなんだけど。 まぁ、離れてみてはじめて... もっと読む

さよなら妖精 (創元推理文庫)

3841
3.60
米澤穂信 2006年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分の原点を探る旅にて久々に再読。 当時スッキリの加藤浩次の強力なオススメで(笑) 米澤穂信を初めて知った作品です。 政治家になるた... もっと読む

王とサーカス

3031
3.83
米澤穂信 2015年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

舞台設定がすごい! ネパール、カトマンズ。王族殺人事件。 最初は創作の世界のお話だと思っていたら、実際にこんな事件があったなんて。それだけでも驚き。 ... もっと読む

追想五断章 (集英社文庫)

3026
3.70
米澤穂信 2012年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

米澤穂信というミステリ作家は本当に面白いことを考える人だなぁ、と思う。そして果敢にチャレンジし、きちんと形に出来るすごい人だとも思う。 伯父の古本屋... もっと読む

犬はどこだ (創元推理文庫)

3025
3.72
米澤穂信 2008年2月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『氷菓』に始まる古典部シリーズは大好きなのだけれど 『儚い羊たちの祝宴』や『ボトルネック』などの作品では、滲み出る毒にあてられ 何日も悪夢を見る破目に... もっと読む

折れた竜骨 (ミステリ・フロンティア)

2371
3.93
米澤穂信 2010年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

日本人の書いた中世のミステリーは何だかドラゴンクエストの様なRPGゲーム感覚の物語。好き嫌いが出る小説で私はどちらかと言うと苦手。 もっと読む

満願 (新潮文庫)

2103
3.81
米澤穂信 2017年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

時々ミステリーを読んでいて どんな優れているトリックやオチがあっても (それまで語られてきた人物像)から オチやトリックが少しずれていて、 たまに違和感を... もっと読む

儚い羊たちの祝宴

2092
3.73
米澤穂信 2008年11月 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

うわぁ~、後からじわじわ怖い。 ラスト一行とまでは言わないけど、最後のオチは確かにゾクッと衝撃的。 どれも見事な出来だと思うけど、「身内に不幸がありま... もっと読む
全194アイテム中 1 - 20件を表示

米澤穂信に関連する談話室の質問

米澤穂信に関連するまとめ

ツイートする