米澤穂信のおすすめランキング

プロフィール

1978年岐阜県生まれ。2001年、『氷菓』で第5回角川学園小説大賞ヤングミステリー&ホラー部門奨励賞を受賞しデビュー。11年『折れた竜骨』で日本推理作家協会賞、14年『満願』で山本周五郎賞を受賞。『満願』は同年の年間ミステリランキングで三冠をとるなど、話題を呼んだ。近著に『王とサーカス』『真実の10メートル手前』『いまさら翼といわれても』『Iの悲劇』『本と鍵の季節』『巴里マカロンの謎』などがある。

「2021年 『黒牢城』 で使われていた紹介文から引用しています。」

米澤穂信のおすすめランキングのアイテム一覧

米澤穂信のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『氷菓 (角川文庫)』や『インシテミル (文春文庫)』や『ボトルネック (新潮文庫)』など米澤穂信の全245作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

氷菓 (角川文庫)

15777
3.57
米澤穂信 2001年10月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古典部シリーズの1作目。京アニでアニメ化もされており、人気のシリーズです。 神山高校で33年前に起きた、ある事件。 「氷菓」というタイトルの文集。 そこ... もっと読む

インシテミル (文春文庫)

11698
3.50
米澤穂信 2010年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

クローズドサークルものの本格ミステリー。クリスティの「そして誰もいなくなった」へのオマージュにもなっている。 破格の時給、丸7日間拘束されるだけで、... もっと読む

ボトルネック (新潮文庫)

10354
3.30
米澤穂信 2009年9月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ずいぶん昔、テレビで観たコントは秀逸だった。 ウッチャンこと内村光良扮するサラリーマン風の男が、颯爽と登場して道端に落ちている空き缶を一つだけ拾って去っ... もっと読む

愚者のエンドロール (角川文庫)

10161
3.63
米澤穂信 2002年7月31日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古典部シリーズ第2弾。これはタイトル買いしてしましました。(笑) コージーミステリーだが、一応、「殺人事件」の謎解きがメインです。 登場人物はお馴染み... もっと読む

儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)

8437
3.82
米澤穂信 2011年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

暗黒ミステリ...個人的には救済措置が多過ぎて暗黒と言うより曇り空程度に感じました。 とは言え不満では無く、読者に解釈を委ねる文体はとても好みです。 あぁ... もっと読む

クドリャフカの順番 (角川文庫)

8379
4.00
米澤穂信 2008年5月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古典部シリーズ3作目。 今までとは違い、部員全員の視点から物語が進んでいく。 なので今までわからなかったみんなの内面がわかる。 事件としては個人的な... もっと読む

春期限定いちごタルト事件 (創元推理文庫)

7886
3.60
米澤穂信 2004年12月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小市民を目指す高校1年生の、頭のいい小鳩くんといつもその後ろに隠れている小佐内さんのペアは、恋愛関係ではなく互恵関係。目立たない高校生活を望んでいるが、い... もっと読む

遠まわりする雛 (角川文庫)

7406
3.93
米澤穂信 2010年7月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古典部の1年を描いた短編集。 男の子ってずるいよね。 奉太郎にしても里志にしても、プライドみたいな哲学みたいなものが厚い壁となって自分の前に立ちはだか... もっと読む

ふたりの距離の概算 (角川文庫)

6376
3.85
米澤穂信 2012年6月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

古典部シリーズ第5弾。 とてもとても平和なミステリー。 でもそれが読んでいて良い意味で 楽だなぁと感じます。 ミステリーなのに、何も考えずに読める!笑... もっと読む

夏期限定トロピカルパフェ事件 (創元推理文庫)

6166
3.76
米澤穂信 2006年4月11日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2021/01/20読了 #このミス作品61冊目 小市民シリーズ第2弾。 連作短編となっていて 序盤の日常の謎から後半の事件に発展。 相変わらずスイーツ... もっと読む

満願

5931
3.69
米澤穂信 2014年3月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

米澤穂信さんの短編集。50ページくらいの短編6編で、それぞれ奇妙な展開の事件が語られる。 他の方が書かれていた「後味の悪い」が共通事項と感じた。犯人の意図... もっと読む

満願 (新潮文庫)

5873
3.79
米澤穂信 2017年7月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

全編を通して暗い。 果てしなく暗いトンネルを歩いている感じ。 他の方のプレビューを見て 評価高かったので手にとってみたものの わたしは苦手だったかな。 読... もっと読む

秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)

5244
3.77
米澤穂信 2009年2月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

春期限定を読んで夏期限定を読まずに、この秋期限定を読んだので、小鳩くんと小佐内さんが互恵関係を解消してしまって、個々に高校生活を送っているのでびっくりして... もっと読む

秋期限定栗きんとん事件 下 (創元推理文庫 M よ 1-6)

5044
3.93
米澤穂信 2009年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

放火犯の追及に小鳩くんや小佐内さんがなんやかやと関わっていくのはお約束の感じ。2人が、ただの小市民でいるわけがないのだ。新聞部の部長になった瓜野がどんどん... もっと読む

さよなら妖精 (創元推理文庫)

4806
3.59
米澤穂信 2006年6月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

自分の原点を探る旅にて久々に再読。 当時スッキリの加藤浩次の強力なオススメで(笑) 米澤穂信を初めて知った作品です。 政治家になるた... もっと読む

追想五断章 (集英社文庫)

4122
3.69
米澤穂信 2012年4月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

この小説は暗いほうの米澤穂信だった。五つの「リドルストーリー」を探して紡がれる物語。後半になるにしたがい、どうもやばいぞ、自分が予想するふうにはなって欲し... もっと読む

王とサーカス

3637
3.83
米澤穂信 2015年7月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

舞台設定がすごい! ネパール、カトマンズ。王族殺人事件。 最初は創作の世界のお話だと思っていたら、実際にこんな事件があったなんて。それだけでも驚き。 ... もっと読む

犬はどこだ (創元推理文庫)

3631
3.72
米澤穂信 2008年2月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

『氷菓』に始まる古典部シリーズは大好きなのだけれど 『儚い羊たちの祝宴』や『ボトルネック』などの作品では、滲み出る毒にあてられ 何日も悪夢を見る破目に... もっと読む

本と鍵の季節

3368
3.74
米澤穂信 2018年12月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

高校二年生で図書委員の僕、堀川次郎と松倉詩門の織り成す連作短編ミステリー。 ミステリーは日常の謎から「これはどう見ても犯罪だ」と思われるものまで多岐にわ... もっと読む

折れた竜骨 (ミステリ・フロンティア)

2586
3.91
米澤穂信 2010年11月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ファンタジーミステリということで、 少し覚悟して読んだけど、さすが米澤さんのストリーテーリング。するする読めて、すぐ世界観に入り込めた。ファンタジーミステ... もっと読む
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