シモーヌ・ヴェイユのおすすめランキング

プロフィール

1909-43。激動の時代を34年の生を通して駆け抜けたユダヤ系女性フランス人哲学者。主要著書『重力と恩寵』、『前キリスト教的直観』、『神を待ちのぞむ』など。

シモーヌ・ヴェイユのおすすめランキングのアイテム一覧

シモーヌ・ヴェイユのおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『重力と恩寵―シモーヌ・ヴェイユ『カイエ』抄 (ちくま学芸文庫)』や『自由と社会的抑圧 (岩波文庫)』や『根をもつこと(上) (岩波文庫)』などシモーヌ・ヴェイユの全32作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

重力と恩寵―シモーヌ・ヴェイユ『カイエ』抄 (ちくま学芸文庫)

418
3.98

感想・レビュー

台北にいる間、ずっと読んでた。 表通りから一本入った滞在先のアパートの部屋で、ずっと読んでた。 台北では、現地人のような凡庸さで生活をした。あさは何も食べ... もっと読む

自由と社会的抑圧 (岩波文庫)

187
3.54

感想・レビュー

シモーヌ・ヴェイユ、25歳の時の論考とのこと。 本論が執筆された1934年はイタリアではムッソリーニ、ドイツではヒトラー、ソ連ではスターリンが政権を掌握... もっと読む

工場日記 (ちくま学芸文庫)

87
3.40

感想・レビュー

シモーヌ・ヴェイユが工員として実際に工場で働いた時期の記録。 『重力と恩寵』同様、これも彼女が遺したノートを編集したものであるが、生々しいのは寧ろこちら... もっと読む

重力と恩寵 (岩波文庫)

75
3.50

感想・レビュー

ちくま学芸文庫版を持っているので再読。 版元が移ったのかと思ったら翻訳者が違っていたので、ちくま学芸文庫版が品切れになっているとか、そういうわけではない... もっと読む

労働と人生についての省察

39
3.22

感想・レビュー

分類=思想・ヴェイユ。86年1月(67年初出の新装版)。 もっと読む

工場日記 (講談社学術文庫)

29
3.67

感想・レビュー

全文が労働と人生についての省察に付いてるからこれから読む人はそっちを読んだ方がいいかもしれない 実は高校卒業した後、就活の最中校長からの推薦で、伸び... もっと読む

前キリスト教的直観 (叢書・ウニベルシタス)

24
4.00

感想・レビュー

ギリシア古典と聖書の間を自由に往復する。ギリシャ語の勉強がある程度進んだら、もう一度読んでみよう。 もっと読む

シモーヌ・ヴェイユ選集 1―― 初期論集:哲学修業

19
5.00

感想・レビュー

敬愛するヴェイユ。16歳の時、アンリ四世校哲学準備級で師アランと出会った彼女は、そのままパリ高等師範学校にてアランの「思考の鍛冶場」で熱い鉄を打ち続け、そ... もっと読む

神を待ちのぞむ

16
3.89

感想・レビュー

愛と宗教へのたえざる志向の努力。深い直観と厳しい内省に貫かれた求道の姿は現代人の意識に衝撃を与える。 もっと読む

シモーヌ・ヴェイユ詩集

11
2.50

感想・レビュー

哲学者シモーヌ・ヴェイユの文芸創作集。シモーヌの作品は詩編、童話「火の妖精たち」、戯曲「救われたヴェネチア」が収録されている。 シモーヌがポール・ヴァレ... もっと読む

シモーヌ・ヴェイユ選集 II―― 中期論集:労働・革命

11
5.00

感想・レビュー

カテゴリ:教員著作物 哲学科:冨原眞弓教授の著作物 もっと読む

シモーヌ・ヴェイユ選集 III―― 後期論集:霊性・文明論

9
5.00

感想・レビュー

実を言うと冨原眞弓の「シモーヌ・ヴェイユ」岩波人文書セレクションを読んで誤魔化そうか?と考えたコトも(意味不明) みすず書房のPR 「「神の愛と不幸」を... もっと読む

超自然的認識

5
3.00

感想・レビュー

分類=思想・ヴェイユ。84年10月(76年初出の新装版)。 もっと読む
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