オールドタイプの私でも納得する部分が多かったですが、若い人=ニュータイプではないと思いながら読みました。経験がものすごいスピードで陳腐化している事はおおいに感じます。しかしそれはすべての人に対してであって、オールドタイプの人間にもニュータイプ的な経験にとらわれず、新しい事を考えられる人もいると思います。そうありたいです。ジェフベゾスやビル・ゲイツをオールドタイプと呼ぶ人はいないでしょ、年齢的ににはオールドタイプなのに。論証に使われているエビデンスは正しいですが、一つを持って全部がそうだといっているようで、違和感を感じます。この本をもって今のオヤジ達はダメだと言うのは、オヤジ達が今の若いもんはと言うのと同じだと思います。クソ仕事は昔からありました。

2019年8月17日

読書状況 読み終わった [2019年8月17日]
カテゴリ 社会

暗い。だらしない詩人は太宰本人か。妻も妻で、人間的に崩れた感じ。

2019年7月6日

読書状況 読み終わった [2019年7月6日]
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短編5つ、どれも温泉に行く話。それぞれの主人公の事情を絡めて旅情も楽しむ。

2019年5月18日

読書状況 読み終わった [2019年5月18日]
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最後まで読んでやっとわかった。面白いのだけど読みにくいし、ちょっと表現が何度もくどいと思いながら読んでいた。翻訳だから仕方ないかと思い、あとがきまで読んで、ちょっと待て、でも。カテゴリーをSFに変えました。(空想科学小説 科学がちょっと違うか、、、)そう言えば文庫本のカバーまでアラビア的で、、完全に、、、された。

2019年5月6日

ネタバレ
読書状況 読み終わった [2019年5月6日]
カテゴリ SF

妻がこのシリーズが好きで、貸してもらって読んだ、前作、前々作の人間関係をわすれたので、妻に登場人物の関係図を紙に書いてもらってから、読書開始。1話目、2話目が泣けた。未来は変えられないけど、思いは伝わる。人は最後はみんな死ぬのだから。妻は5星⭐️らしいですが。

2019年5月5日

読書状況 読み終わった [2019年5月5日]
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堂場さんの小説は「水打つ」以来。「水を打つ」もスポーツ(水泳)をテーマにしたものでしたが、今回は箱根駅伝です。水泳もそうですが個人競技のスポーツをチームとして行うってどう?「チームと言っても個人競技の集合なんだから個人が個々に頑張ればいいじゃない」を 「それは違うよ」と教えてくれる小説。箱根駅伝を一本分見るぐらいの興奮があります。

2019年5月3日

読書状況 読み終わった [2019年5月3日]
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面白いが言い回しが難解な部分も、古代の流石翻訳本。でも構わずよも進む、どんどん読める。ファラーにサフィアーンは利用されただけなの? ドゥドゥ姫と結婚を目指して頑張っていたサフィアーンはもう終わり?

2019年5月3日

読書状況 読み終わった [2019年5月3日]

事故で死んでしまった彼、その後、親友は彼の彼女と付き合えるか。2人は彼を心に内包しつつ付き合い続ける。色々な葛藤、それとは別の家族の問題。友人の心無い言葉。重くならずサラリと読めるのがいい。小物使いの上手い描写が心憎い。

2019年5月1日

読書状況 読み終わった [2019年5月1日]
カテゴリ 恋愛小説
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普段読む小説とは違う意味で夢中になる本。翻訳本らしい。The Arabian Night-breeds が原作らしい。物語の中に物語(災厄の書)があって、その物語がぶっ飛んだファンタジーで、グイグイと引き込まれる、映画を見てるみたいに。ちょっと理解できないイスラム世界の言葉があり解説もあるが、分からなくてもどんどん読めるし楽しめる。

2019年5月1日

読書状況 読み終わった [2019年5月1日]

最初は面白い、設定のストーリーでどんな結果になるのだろうと強い興味を持ちました。先生の条件ゲーム定時能力の長いレクチャーも、真剣に聞きました。まるでハーバード白熱教室のようにどんな罰を犯人に与えるべきか、それは罰となるのか、と先生との会話を自分自身議論していました。ここまでは面白かった。最後が期待ハズレだった。条件と結果のレトリックを駆使した結末を期待したのに。

2019年4月30日

読書状況 読み終わった [2019年4月30日]
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短編集か、とちょっとなめて読み始めました。でも一編づつが面白く、全編に登場する死神 千葉の目をとうして語られる物語は、最後まで読者を興味深く引っ張り続けます。最後の話で、過去の登場人物が少しすれ違うが、死神は歳をとらない事に気づきました。

2019年4月29日

読書状況 読み終わった [2019年4月29日]

強烈なキャラクターの肉子と娘の話 笑えてちょっと寂しくなるストーリー。泣けないけど、いい話。

2019年4月28日

読書状況 読み終わった [2019年4月28日]
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読後感最高。 じんわり涙。色々な人生を紡いで車は走る。亡くなった奥さんの座右の銘「他人と過去は変えられないけど、自分と未来は変えられる」出会った人は他人と過去は変えられないと気づき、本当に自分と未来を変えようとしている。再生の物語でもある。最後の手紙が泣ける。人生に賞味期限はない。自分も賞味期限までしっかり生きようと思った。

2019年4月28日

読書状況 読み終わった [2019年4月28日]
カテゴリ 癒しの本
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これはラノベ?文科系学部で体育会出身の自分としては、全く知らない世界を見るようで、こんな青春もいいなと思いました。女性に対する免疫が無い部分、共感してハラハラしました。OBとして部活を訪問したくなる、そして当時の部員に会いたくなる本です。

2019年4月27日

読書状況 読み終わった [2019年4月27日]
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外れを引いた感 満載。昔の洋楽がちょくちょく出てきて懐かしく思ったりもした。ストーリー自体は何の事はない。イスラム教を知らないからか、テロをみじかに感じる事がないからか。個人的にはウイシュボーン アッシュは聞かなかった。リアルタイムで聞けた世代でしたが。

2019年4月26日

読書状況 読み終わった [2019年4月26日]
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これはガッガリ本だ。集団左遷された者達のリベンジストーリーと思いきや、やられちゃう。最後ページが無くなってきて大どんでん返しと思っていたら、、もしかして書きかけで何かの事情で急にエンディング❔

2019年4月23日

読書状況 読み終わった [2019年4月23日]

前に読んだ事がありますが、再読してみました。浅田次郎のコミカルで泣かせる手法にまんまと今回もはまってしまい泣きました。死んでみて分かる他人の本心。死ぬまで分かってもらえなかった自分の本心。あの世から送られた3人は驚きの展開に、でも最後は泣き顔も晴れる読後感の良い小説です。

2019年4月20日

読書状況 読み終わった [2019年4月20日]
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ベタな恋愛小説かと思いきやです。昔話的にも取れるけど。意外な展開にグッと胸をつかまれてしまった。終わり方に賛否有れども。それがまた良いと思います。

2019年4月16日

読書状況 読み終わった [2019年4月16日]
カテゴリ 恋愛小説

内容にどうとか言えない小説。夜の霧雨に霞む東京タワーのイメージ。どこか妖しげで、中途半端、頼りない空気感。最初は展開を期待したが、途中からこの空気感を読む小説だと納得。

2019年4月15日

読書状況 読み終わった [2019年4月15日]
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中国語の名前にちょっと戸惑いがありましたが、スリリングで中国映画を見ているような感じで読み切りました。ミステリーでもあり青春小説でもある。

2019年4月7日

読書状況 読み終わった [2019年4月7日]
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面白いが、ちょと前ならSFだった事が現実になるなんて。

2019年4月4日

読書状況 読み終わった [2019年4月4日]
カテゴリ 科学の本
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続編なので、入りがスムーズ すぐ読めてしまう。それぞれの視点で物語が書かれているので、最後にそれぞれのその時の思いがわかる。同じ場面を別の人の頭の中から見ている感じ、ずっとそんな感じで書かれているので、3人、4人分の主人公の話を読んでいるみたいな感じになる。

2019年3月21日

読書状況 読み終わった [2019年3月21日]
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読んでいて辛くなる凄惨さ。けど結末を知りたくて読んでしまう。登場人物の精神構造を知りたくなるほどの離人的行動。読んでいる自分がダメージを受けそうな威圧感。実話を元にしているという。

2019年3月2日

読書状況 読み終わった [2019年3月2日]
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続編も面白い。武士道とはという命題にそれぞれが答えを導き出す。その迷いと決断。ラストのそれぞれの決闘がスリリングで良い

2019年2月24日

読書状況 読み終わった [2019年2月24日]
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