伊東守男のおすすめランキング

伊東守男のおすすめランキングのアイテム一覧

伊東守男のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『うたかたの日々 (ハヤカワepi文庫)』や『空の青み (河出文庫)』や『ジル・ド・レ論 悪の論理 (ジョルジュ・バタイユ著作集)』など伊東守男の全70作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。
※同姓同名が含まれる場合があります。

うたかたの日々 (ハヤカワepi文庫)

1360
3.66
ボリス・ヴィアン 2002年1月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

儚い美しさという印象。 儚いから美しいのか、美しいものは奇しくも儚いものなのか。 詩を詠むように物語を読んでいく。 とてもユニークな表現は彼が持つ唯一無二... もっと読む

空の青み (河出文庫)

237
3.32

感想・レビュー

眼球譚よりは具体的な描写が多くてわかった気になる。著者の思想は変わらないと思う。ストーリーはどうでもいい小説だが嫌いではない。やたら文体を面白く感じてしま... もっと読む

ジル・ド・レ論 悪の論理 (ジョルジュ・バタイユ著作集)

96
3.43

感想・レビュー

 バタイユ著作集の第8巻。訳者あとがきにあるが、フランスにおける歴史的裁判の1つである、ジル・ド・レの裁判。美少年を誘拐し、強姦し殺害を繰り返す。また、莫... もっと読む

墓に唾をかけろ (ボリス・ヴィアン全集 10)

90
3.57
ボリス・ヴィアン 1979年3月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

やるせない狂騒の音楽。他の感想は思い浮かばない。 もっと読む

うたかたの日々 (ボリス・ヴィアン全集 3)

84
3.82
ボリス・ヴィアン 1979年6月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

肺に睡蓮が咲く、という創作界隈でよくパロディ題材として取り沙汰されるものの原典を知りたくて手に取った 純愛と悲哀を、非現実と冗談でくるんだ作風にはじめは戸... もっと読む

構造主義とは何か そのイデオロギーと方法 (平凡社ライブラリー 510)

64
3.20
伊東守男 2004年8月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

構造主義の登場 / ジャン=マリー・ドムナック(Domenach, Jean Marie, 1922-1997、フランス、評論家) 構造主義とは何か /... もっと読む

死者・空の青み (ジョルジュ・バタイユ著作集 第4巻)

49
3.67

感想・レビュー

何かを恐れている人が震えるほどだいすき 八方美人なひと へんにおびえてるひと ひとみしり ひとにすかれるようなことをいうひと こうい... もっと読む

馬的思考 (1979年) (サンリオSF文庫)

44
2.50

感想・レビュー

詩文集“砂の刻覚書”から“フォーストロール博士言行録”。“絶対の愛”に至る その狭間にある79篇の掌。まだシュルレアリスムの胎盤もない時代、早熟なる知性と... もっと読む

ヴェルコカンとプランクトン (ボリス・ヴィアン全集)

38
3.14

感想・レビュー

ボリス・ヴィアンの実質的な処女作といはれてゐます。主人公の少佐(マジョール)とは、ヴィアンの親友がモデルで、実際に少佐と呼ばれてゐたさうです。義眼であるこ... もっと読む

赤い草 (ボリス・ヴィアン全集 5)

34
3.67
ボリス・ヴィアン 1978年11月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ボリス・ヴィアンの作品といへば、『うたかたの日々』『北京の秋』あたりがお薦めで、あとは陰鬱ながら『心臓抜き』といつたところがまづ浮かぶのであります。 そ... もっと読む

神秘学大全 魔術師が未来の扉を開く (学研M文庫)

32
2.78
ルイポーウェル 2002年5月14日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「ナチスは組織ぐるみでオカルトを実践していた」という偽史の元凶となった本。1960年の本だが、すごく古臭く感じる。わずか半世紀で人類の自然観や意識のありよ... もっと読む

アンダンの騒乱 (ボリス・ヴィアン全集 1)

28
2.75
ボリス・ヴィアン 1979年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

最近謎にハードボイルドである。 アニメのマスターキートンも観ているし。漫画が好きだったので懐かしい。パイナップルアーミーと合わせて。 ハードボイルドとい... もっと読む

五人対賭博場 (ハヤカワ・ミステリ文庫)

20
3.75

感想・レビュー

コンゲーム小説というよりは、ワクワク・ドキドキ・ガックリ・ホノボノと移り変わるチョッとビターな青春小説といった感じかな。書かれた当時は斬新なテクノロジーや... もっと読む

墓に唾をかけろ

19
3.00
ボリス・ヴィアン 電子書籍 2002年7月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

#882「墓に唾をかけろ」  ボリス・ヴィアンが知り合ひの出版社社長から「売れさうなアメリカの小説を紹介してくれ」と頼まれ、「そんなの、俺がでつちあげて... もっと読む

突然炎のごとく (ハヤカワ文庫NV)

12
3.00
伊東守男 1972年6月24日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

ジャンヌ・モローのアンニュイな艶っぽさが好き… 監督ルイ・マルが撮った「死刑台のエレベーター」「恋人たち」も 捨て難いけど…彼女の出演作を唯一残すとし... もっと読む

SAS/セーシェル沖暗礁地帯 (創元推理文庫)

10
3.33

感想・レビュー

大学時代に読んだ本。面白かったなぁ。 もっと読む
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